膠原病リウマチ内科医師募集
2011年12月1日現在
募集について
現在当科は静岡県内でも数少ない膠原病・リウマチ専門診療機関であり、直接来院の初診患者のみではなく、県内外からも紹介患者は多数います。そのため近辺の医療機関と比べても、リウマチ、膠原病患者が多く、十分な症例が経験可能です。
月間外来患者数は約800人。関節リウマチ患者は約500例、その他の疾患ではシェーグレン症候群、全身性エリテマトーデス、強皮症、多発性筋炎、皮膚筋炎、血管炎症候群、ベーチェット病等多岐にわたります。いずれの疾患も種々の臓器を含めた全身を障害される可能性のある疾患で、数ヶ月で不幸な転帰をたどる症例から数十年にわたりQOLを著しく障害される症例まで様々です。自己免疫疾患という比較的稀な疾患ですが、特定臓器に偏らない全身性疾患であるため、全身を見渡す幅広い見識が必要であり、呼吸器、腎臓、循環器、血液、消化器学などの基礎知識も必要です。また関節痛、腫張、皮疹のみではなく、診断が困難な不明熱症例の紹介も多く、そのような意味でも一般臨床医としての能力も養われます。当科はこうした様々な症例に対して、「先駆的医療と患者教育啓蒙活動」をモットーに、内科各科、整形外科、皮膚科、産婦人科などの協力、さらにリハビリテーション科、訪問看護、医療相談室との連携をとり診療をしています。
膠原病分野は生物学的製剤の登場も含め昨今飛躍的に進歩している分野であり、新薬についても積極的に臨床治験等も行っています。
このような膠原病について日常臨床や臨床研究など興味をお持ちで、共に働ける医師を募集します。少しでも興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
文責:膠原病リウマチ内科部長 宮本俊明
月間外来患者数は約800人。関節リウマチ患者は約500例、その他の疾患ではシェーグレン症候群、全身性エリテマトーデス、強皮症、多発性筋炎、皮膚筋炎、血管炎症候群、ベーチェット病等多岐にわたります。いずれの疾患も種々の臓器を含めた全身を障害される可能性のある疾患で、数ヶ月で不幸な転帰をたどる症例から数十年にわたりQOLを著しく障害される症例まで様々です。自己免疫疾患という比較的稀な疾患ですが、特定臓器に偏らない全身性疾患であるため、全身を見渡す幅広い見識が必要であり、呼吸器、腎臓、循環器、血液、消化器学などの基礎知識も必要です。また関節痛、腫張、皮疹のみではなく、診断が困難な不明熱症例の紹介も多く、そのような意味でも一般臨床医としての能力も養われます。当科はこうした様々な症例に対して、「先駆的医療と患者教育啓蒙活動」をモットーに、内科各科、整形外科、皮膚科、産婦人科などの協力、さらにリハビリテーション科、訪問看護、医療相談室との連携をとり診療をしています。
膠原病分野は生物学的製剤の登場も含め昨今飛躍的に進歩している分野であり、新薬についても積極的に臨床治験等も行っています。
このような膠原病について日常臨床や臨床研究など興味をお持ちで、共に働ける医師を募集します。少しでも興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
文責:膠原病リウマチ内科部長 宮本俊明
募集要項
| 対象者 | 2年間の卒後臨床研修修了者 |
|---|---|
| 期間 | 応相談(ご希望に配慮します) |
| 募集人員 | 1名 |
| 待遇 | 常勤医師。給与は当院医師給与規定による (詳細はお尋ねください) |
| 社会保険 | 健康保険・厚生年金・雇用保険・労働保険加入・退職金制度 |
| 健康管理 | 職員健康診断(年2回)・人間ドック補助 |
| 宿舎 | あり |
| その他 | 職員互助会による各種補助 (医療費、宿泊、契約保養施設、レジャー施設優待 等) |
応募に関するお問い合わせ
社会福祉法人 聖隷浜松病院 研修センター 安間・内山・髙田・北村
〒430-8558 静岡県浜松市中区住吉2-12-12
電話 053-474-2261 FAX 053-474-2262
E-mail hm-kenshu@sis.seirei.or.jp
〒430-8558 静岡県浜松市中区住吉2-12-12
電話 053-474-2261 FAX 053-474-2262
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