小児外科
科の紹介
副院長 鳥羽山滋生

副院長 鳥羽山滋生
対象疾患と診療内容
県西部地区最初の小児外科として発足し、25年以上の期間にわたって、一般小児外科、小児泌尿器科、新生児外科疾患に対して、14,000例以上の手術実績があります。最近では、年間600例前後の手術を行なっており、東海4県では、一番の症例を扱っています。
| 一般小児外科疾患 |
|---|
| 先天性頸部瘻孔や嚢胞などの頭頸部外科、肺や気管、漏斗胸などの胸部外科、肝胆膵消化管などの消化器外科、悪性および良性腫瘍、鼠径ヘルニア、陰嚢水腫、臍ヘルニアなど |
| 小児泌尿器科疾患 |
| 真性包茎、停留睾丸、膀胱尿管逆流、水腎症、尿道下裂など |
| 新生児外科疾患 |
| 腸閉鎖、直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病、腹壁破裂、臍帯ヘルニア、横隔膜ヘルニアなど先天性疾患を中心に対応していますので、新生児外科疾患に関わらず、新生児の異常がございましたら、当院新生児センターにご一報いただければ、新生児科医が同乗した新生児救急車で各医療機関より搬送させていただきます。 |
| 小児日帰り手術 |
| 鼠径ヘルニアは生後1ヶ月以降、陰嚢水腫、停留睾丸、臍ヘルニアなどは1歳以降を手術適応にしており、ほとんどが日帰り手術により行なっております。小児麻酔に関しても、小児麻酔に慣れた麻酔専門医が行い、『母子導入』の方法で、親に抱かれてビデオを見ながら、麻酔導入を行い、患児の不安を軽減する工夫をしています。 |
| 土曜日外来 |
| 週休2日制の普及に応じて、紹介患者さまと再来患者さまを中心に土曜日午前中も外来を行なっていますので、ご両親が土曜日お休みで都合がよろしければご利用ください。 |
| 小児外科救急疾患 |
| 急性虫垂炎や鼠径ヘルニア嵌頓などの小児外科救急疾患に関しては24時間対応しており、特に他の医療機関からの紹介については緊急性が高いと考え、できる限り要望に応える方針です。 |
検査と治療の特色
特殊医療機器
Storz小児用気管支鏡及び膀胱鏡など小児用医療機器
専門外来とその特色
小児外科
診療と手術実績
2010年度 小児外科主要手術

医師の紹介
| 役職 | 氏名 | 出身校 | 卒業年 |
|---|---|---|---|
| 顧問 | コウノ スミオ 河野 澄男 | 順天堂大学 | 1965年 |
| 略歴 | |||
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| 専門領域・認定医・専門医 | |||
| 一般小児外科全て、新生児外科、乳児の肝胆道系疾患 日本小児外科学会指導医、特別会員 日本新生児学会功労会員 日本小児放射線学会名誉会員 順天堂大学小児外科客員助教授 | |||
| 役職 | 氏名 | 出身校 | 卒業年 |
|---|---|---|---|
| 副院長 部長 がん診療支援センター長 | トバヤマ シゲオ 鳥羽山 滋生 | 旭川医科大学 | 1979年 |
| 略歴 | |||
| 1979年 東京女子医大第2外科入局 1982年 聖隷浜松病院 1990年 順天堂大学小児外科入局 | |||
| 専門領域・認定医・専門医 | |||
| 一般小児外科全て、新生児外科、小児泌尿器科、一般救急外科 日本外科学会指導医、日本外科学会専門医 日本小児外科学会専門医 日本救急医学会専門医 日本小児外科学会評議員 浜松医科大学臨床教授 東京女子医科大学非常勤講師 | |||
| 役職 | 氏名 | 出身校 | 卒業年 |
|---|---|---|---|
| 主任医長 | ミヤザキ エイジ 宮﨑 栄治 | 順天堂大学 | 1993年 |
| 略歴 | |||
| 1993年 順天堂大学小児外科 1996年 Our Lady's Hospital for Sick Children,IRELAND 1999年 聖隷浜松病院 2002年 東京臨海病院 2004年 静岡県立こども病院 2007年 聖隷浜松病院 | |||
| 専門領域・認定医・専門医 | |||
| 小児外科全般、新生児外科、小児泌尿器科 日本外科学会専門医 日本小児外科学会専門医 インフェクションコントロールドクター 医学博士 | |||







