形成外科
科の紹介
部長 中村雄幸

部長 中村雄幸
対象疾患と診療内容
形成外科では頭から足の趾の先の疾患まで、幅広い疾患を扱っています。当科では、高度と安全性を両立させた質の高い医療を提供することを心がけるとともに、レーザーをはじめ、最新の医療機器や人工皮膚の研究・導入、手術器具の開発にも力を入れています。
1.人工皮膚-真皮の開発・応用にも積極的な研究を重ね、日本有数の臨床応用を施行しています。その結果、全身的・局所的条件の不良な場合でも使用可能となり、再建修復のための手術的侵襲の軽減を可能としています。
2.あざの治療では、レーザー療法と手術療法を症状に応じて選択し治療しています。最新のQ-YAGレーザーは、表在性色素性疾患の他、レーザー治療効果が低かった太田母斑や蒙古斑等の深在性色素疾患に効果的であり、さらに刺青や血管腫にも対応可能です。
3.重瞼・隆鼻・しわとり・脱脂術・ピーリング、臍形成、陥没乳頭・乳房形成などの美容形成や腋臭症などの手術治療にも応じています。最新のマルチリポソニック、ダイアモンドバー等の機器も常備しています。
4.皮膚・頭頚部・乳房・陰部癌などの切除後の再建には特に力を入れており、皮弁・筋皮弁、人工皮膚移植などを駆使し、形態・機能の両面で可能な限り本来の姿に修復しています。
5.難治性皮膚潰瘍や、重症虚血肢や閉塞性動脈疾患や糖尿病などから発生する下肢・足病変に対する救済・治療にも、関連診療科や施設・医師との総合的見地から治療を行っています。
1.人工皮膚-真皮の開発・応用にも積極的な研究を重ね、日本有数の臨床応用を施行しています。その結果、全身的・局所的条件の不良な場合でも使用可能となり、再建修復のための手術的侵襲の軽減を可能としています。
2.あざの治療では、レーザー療法と手術療法を症状に応じて選択し治療しています。最新のQ-YAGレーザーは、表在性色素性疾患の他、レーザー治療効果が低かった太田母斑や蒙古斑等の深在性色素疾患に効果的であり、さらに刺青や血管腫にも対応可能です。
3.重瞼・隆鼻・しわとり・脱脂術・ピーリング、臍形成、陥没乳頭・乳房形成などの美容形成や腋臭症などの手術治療にも応じています。最新のマルチリポソニック、ダイアモンドバー等の機器も常備しています。
4.皮膚・頭頚部・乳房・陰部癌などの切除後の再建には特に力を入れており、皮弁・筋皮弁、人工皮膚移植などを駆使し、形態・機能の両面で可能な限り本来の姿に修復しています。
5.難治性皮膚潰瘍や、重症虚血肢や閉塞性動脈疾患や糖尿病などから発生する下肢・足病変に対する救済・治療にも、関連診療科や施設・医師との総合的見地から治療を行っています。
検査と治療の特色
特殊医療機器
| Q-YAGレーザー | CO2レーザー | Q-ルビーレーザー |
| 半導体レーザー | 高周波電気治療器 | サーモ・ドプラー |
| 超音波診断装置 | 手術用顕微鏡 | マクロスコープ |
| 脂肪吸引装置 | マルチリポソニック | ダイアモンドバー など |
診療と手術実績
2010年度手術件数

2010年度 手術内容区分

医師の紹介
| 役職 | 氏名 | 出身校 | 卒業年 |
|---|---|---|---|
| 部長 | ナカムラ タケユキ 中村 雄幸 | 聖マリアンナ医科大学 同 大学院 | 1977年 1983年 |
| 略歴 | |||
| 1977年 聖マリアンナ医科大学病院 1978年 東京都立府中病院 1979年 聖マリアンナ医科大学大学院 1984年 聖隷浜松病院 | |||
| 専門領域・認定医・専門医 | |||
| 形成外科一般、人工皮膚、創傷治療 日本形成外科学会専門医 日本頭蓋顎顔面外科学会評議員 静岡県形成外科医会会長 浜松医科大学臨床教授 | |||
| 役職 | 氏名 | 出身校 | 卒業年 |
|---|---|---|---|
| 医長 | タカヤナギ ケンジ 高柳 健二 | 新潟大学医学部 新潟大学大学院 | 1990年 1997年 |
| 略歴 | |||
| 1990年 聖マリアンナ医科大学病院 1991年 聖隷浜松病院 1992年 聖マリアンナ医科大学病院 1993年 新潟大学大学院 1997年 聖マリアンナ医科大学病院 | |||
| 専門領域・認定医・専門医 | |||
| 形成外科一般、褥創 日本形成外科学会専門医 | |||
| 役職 | 氏名 | 出身校 | 卒業年 |
|---|---|---|---|
| 医 長 | イマイズミ アキコ 今泉 明子 | 藤田保健衛生大学 | 2003年 |
| 略歴 | |||
| 2003年 聖隷三方原病院 2005年 聖隷浜松病院 | |||
| 専門領域・認定医・専門医 | |||







