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放射線部



職場の紹介

技師長 田中 睦生

田中技師長

技師長 田中 睦生 

【聖隷放射線技師 理念】
私たちは、医療人・科学者として資質(知識、技術、態度)向上に努め、
利用者に最大限のサービスを提供します。

画像診断及び放射線治療を担当する部門として、事務職員18名、放射線技師46名(男性35名、女性11名)、計64名の組織で運営されています。また、放射線科及び腫瘍放射線科医師をはじめ多くの診療科や画像診断看護部との密な連携によるチーム医療を行ない、正確で安全な検査や治療ができる体制を整えています。



取得専門資格一覧 (2011年12月1日現在)


資格                 ◆取得専門資格一覧ホームページ(別ウィンドウで開きます)取得人数
医学物理士3
放射線治療専門放射線技師4
放射線治療品質管理士5
第1種放射線取扱主任者4
PET専門認定技師3
核医学専門技師
1
磁気共鳴専門技術者1
検診マンモグラフィ撮影認定技師10
血管撮影・インターベンション専門技師5
臨床実習指導教員1
医療情報技師2
放射線機器管理士1
放射線管理士2
衛生工学衛生管理者1
アドバンスド放射線技師2
シニア放射線技師1
胃がん検診認定技師1

詳細はこちらをご覧ください(それぞれ別ウィンドウで開きます)
放射線部ホームページ
放射線治療室ホームページ
放射線治療品質管理活動ホームページ
聖隷PETセンターホームページ

当部門では、1ヶ月あたり約15,000件の画像診断検査ならびに治療行為が行なわれています。また、病診・病病連携の充実を目指し、高度医療機器の積極的な開放を行なっています。
そのニーズは非常に高く、現在地域医療連絡室(JUNC)を通して、約200施設からの検査依頼があります。

主な検査・治療内容

(リンクはそれぞれ別ウィンドウで開きます。)

1)胸腹部や全身の骨撮影をする一般撮影、乳房専用撮影(マンモグラフィ)
デジタルマンモグラフィー装置2台、マンモトーム(生検用装置)1台、一般デジタル撮影装置13台 他)

2)造影剤を使用したX線TV検査(胃・大腸・膵胆管部等)
Cアームデジタル装置1台、DR/フィルム兼用装置2台、フィルム装置2台)

3)血管撮影装置での検査や血管形成術・薬剤投与等の治療
心臓専用装置1台、頭部/腹部装置“X線CT同室設置”1台)

4)コンピュータを駆使した断層撮影(CT、MRI)
マルチスライス64列X線CT装置2台、マルチスライス16列X線CT装置1台3テスラMRI装置1台、1.5テスラMRI装置3台

5)放射性医薬品を体内投与し、その分布を検出し体内の機能を画像化する核医学検査
SPECT-CT 装置1台)

6)放射性医薬品の中でも特にがん細胞の代謝に基づく機能情報を画像化するPET検査
PET-CT装置2台)

7)放射線を利用し病変部を死滅させる放射線治療
定位照射が可能な高精度リニアック装置2台治療計画用4列X線CT装置1台)

8)衝撃波を利用して腎や胆管の結石を破砕する結石破砕治療
ESWL装置1台)

9)骨粗鬆症の予防と早期発見の為の骨密度測定
全身用骨密度測定装置1台)

10)胃カメラ・大腸ファイバー等の内視鏡検査、治療

上記のような最先端の画像診断装置及び治療装置を駆使し、常に利用者の方々へ最良の医療を提供できるよう、医師・看護師・事務・診療放射線技師によるチーム医療の推進に取り組んでいます。


実績

放射線部門検査(主な高額医療機器)



内視鏡部門検査件数



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