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脳卒中専門医による”脳卒中リハビリ”

聖隷淡路病院には”脳卒中専門医”が在籍しています!

◎脳卒中専門医が在籍するメリット
脳卒中のリハビリは、後遺症が残りやすい疾患特性のため、急性期治療が終わってからできるだけ早くリハビリを開始することが推奨されています。
リハビリ医による、全身管理、疾患特有の症状に対する評価・治療、家庭復帰や社会復帰に向けてのコーディネートが大変重要になってきます。

日本脳卒中学会専門医 重松医師


◎聖隷淡路病院の脳卒中治療の特色

①摂食嚥下治療
脳卒中の後遺症として、摂食嚥下(食べること、飲み込むこと)の障害が挙げられます。専門医や言語聴覚士による障害の状況把握、専門的検査治療、食形態や食べ方の提案指導を行います。
★ムセ込みの多い方や、食事が進みにくい方はご相談ください!

②ボトックス治療
ボツリヌス菌が作り出す天然のタンパク質を有効成分とする薬を筋肉内に注射し、筋肉を緊張させている神経の働きを抑える治療法です。
手足のこわばりに対しボトックス注射を行い、手足の緊張が和らいだあと、集中的に手足を動かすリハビリを行います。
★手足の緊張が強い方、麻痺による関節制限のある方はご相談ください!

③高次脳機能障害の評価・治療
脳の損傷の後遺症として発現する、記憶障害・注意障害・遂行機能障害・社会的行動の障害などに対し、専門的な検査や評価を実施し、診断基準をもとに診断します。そして、作業療法士・言語聴覚士とともに、症状に合わせた適切なリハビリを受けていただきます。

④装具治療
下肢の麻痺により、立つ・歩くという動作に支えにくさがある場合、”装具”の使用により、支えやすい状況にして動作の練習を行うことができます。★専門医と理学療法士による装具の選定、義肢装具士による装具の作成を行い、装具を使った上でのリハビリを実施できます。


重松医師による嚥下造影の様子


◎リハビリ医師主導でのカンファレンスと退院にむけてのコーディネート

リハビリテーション医師の機能評価、疾病管理、目標設定、リスク管理、治療計画、リハビリ処方に基づき、患者様の状態や社会的背景を、チーム(医師・看護師・リハビリ療法士・医療ソーシャルワーカー等)で共有し、それぞれの職種が専門性を発揮し、患者さまやご家族と相談しながら、退院まで支援させていただきます。


◎認定セラピストによる集中リハビリ

身体のバランスを整え、麻痺していない側の活用と麻痺している側のできる限りの改善を目指し、患者様それぞれの状態に即したリハビリプログラムをご提供します。また、患者様と具体的な目標の共有を行い、社会復帰をめざします。
日本理学療法士協会認定の資格を持ったセラピストが在籍しています。


認定理学療法士の金原です


☆お気軽にご相談ください☆

【外来診察】
月曜・金曜 14時~17時

【お問い合わせ先】
聖隷淡路病院 リハビリテーション
tel:0799(72)3636(代表)


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