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安全管理について

このページの目次


Q1 リズムセンサーとはどのような機能でしょうか?

A1 一般居室には「生活リズムセンサー」が設置されています。これは、在室時でありながら一定時間(概ね12時間)生活動作がない場合、通報する装置です。この装置による通報があった時は、職員が電話または訪問して入居者の状況を確認いたします。

Q2 緊急連絡装置とはどのような時に利用されるのですか?また、対応時間の制限はありますか?

A2 緊急連絡装置(ナースコール)は各居室の室内、浴室、トイレに設置されています。この装置による通報があった時は職員が電話または訪問して入居者の状況を確認いたします。また共用部のトイレ、大浴場の更衣室等にもこの緊急連絡装置を設置しています。昼夜を問わず、看護(介護)職員またはその他職員が対応いたします。

Q3 建物及び設備面は、火災や地震に対してどのような防災対策が取られていますか?

A3 各居室内には火災感知器が設置してあります。非常発電機を設置し、停電時にもエレベータ・給水設備・緊急連絡装置等が可動できるようにしています。
また、各エデンの園で防災マニュアル(火災・地震・風水害)と防災計画を作成し、火災や地震に備えて、防災マニュアルに即した防災訓練を年2回行っています。新人職員及び新入居者を対象とした消火器の取扱体験等も実施しています。夜間は職員が減少するため、職員緊急連絡網を作成し近隣職員が園に駆け付けられるようにしたり、夜間想定訓練にも取り組んだりしています。
さらに、すべてのエデンの園で、最低限必要な防災備品と最低3日分の非常食を備えています。
2012年度には東日本大震災を教訓に法人本部を中心とした広域防災委員会を立ち上げ、災害が発生した場合、関東・浜松・関西の3地域が互いに被災地域の支援ができるような仕組みを検討しています。

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