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聖隷福祉事業団の事業は、昭和初期、結核は死に至る病としておそれられていた時代に結核患者さんのお世話をすることから始まり、
その後、診療所から病院へと充実した医療機関となりました。また、結核の予防対策として始まった結核検診の仕事は、のちに成人病予防、
人間ドック、労働安全衛生、健康増進等の事業を包括した保健事業部へと発展しました。結核治癒後の社会復帰施設として始まった
社会福祉事業の仕事はその後様々な利用者のための施設をつくり、今では南は鹿児島県奄美大島から北は千葉県佐倉市まで、
全国に事業所を持つ日本でも有数の社会福祉法人となりました。さらには2000年に開始された介護保険対応の入所施設、
在宅サービス事業、有料老人ホーム事業等、医療、保健、福祉、介護サービスを柱とした総合的なヒューマンサービスを提供する
「複合体」となっています。
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■聖隷福祉事業団が設置・運営している有料老人ホーム事業 |
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| ■共同事業施設 |
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ウェル・エイジング・プラザ
奈良ニッセイエデンの園 |
ウェル・エイジング・プラザ
松戸ニッセイエデンの園 |
| ■受託運営施設 |
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ケア付き高齢者住宅
明日見らいふ南大沢 |
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〜エデンの園をみんなに〜
終わりよければすべて善し。
人生の最後の工程を幸せに過ごすことの願い。
第一に心もからだも健康で豊かに過ごすこと。
食べることに不自由をしないこと。
愛情と善意につつまれて過ごせること。
美しい自然と住まいの中で暮らすこと。
一輪差し。美しい花がいつでも手に入ること。
病気になったら専門医に診てもらえること。
入院もできて、やさしくきりっとした看護婦さんに看護してもらえること。
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腰や頭がいたくて動くことが困難になたらヘルパーさんに助けてもらえること。
慕わしく、愛情を感じる異性とつきあえること。
おいしいものがいつでも手に入ること。
冬暖かく夏涼しく、梅雨時でもからっと生活ができること。
余暇を持てあますことなく、働きたければ働け、
さればと言って仕事に追われてせかせかすることもない。
そして、最後には死ぬことが恐ろしくなく、
他人の口や顔を気にすることなく楽しく暮らせる場所をつくってみよう。
(後略)
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