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食事サービス

栄養バランスに気を配った、家庭的なお食事をご提供します。

毎日規則正しく楽しく召し上がっていただけるよう、栄養士が食事を通して健康に気を配っています。
医師の指示による治療食や介護食も必要に応じてご提供しています。


このページの目次


エデンの園祭り

9月17日(月・祝)

 9月17日は恒例の「エデンの園祭り」が催されました。午前は地元高校の吹奏楽部演奏会と家庭科部の手作りお菓子プレゼントがありました。午後はヨガ歴41年の講師による「シニアヨガ」です。椅子に座って手軽にできるヨガを学び、夏場に疲れた身体と心をリフレッシュしました。
 そして昼食は食事サービス課特製「松花堂弁当」です。
 牛スライスのおろしポン酢、海の香りが漂う鯛の雲丹焼き、炊合せは秋らしい色と味わいの栗麩を揚げて煮含ませた一品です。その他、彩り豊かな天ぷら、餡仕立ての蟹の茶碗蒸し、赤飯、巨峰を召し上がっていただきました。
 食材の味を活かし、食べやすく調理した豪華な「松花堂弁当」は大変喜ばれ、食堂内は明るく賑やかな雰囲気に包まれていました。(通常昼食料金)



岩国寿司と萩風いとこ煮

9月14日(金)夕食

 宝塚エデンの園食事サービス課では、日本の各地方の郷土料理や名物料理、地場産物を献立に取り入れた「全国味めぐり」を実施しています。
月ごとに一つの地方を特集し、その月の中で5回ほど昼食時もしくは夕食時に提供しています。今月は中国地方の特集です。
 今回は岩国寿司と萩風いとこ煮を紹介します。岩国寿司とは山口県岩国市周辺で作られている押し寿司です。錦のごとき豪華絢爛な美しさのこのお寿司は、岩国地方ならではの郷土料理として親しまれています。
 ちらし寿司と押し寿司を組み合わせたようなスタイルで、ご当地ではお祝いの席には必須の一品です。
 全国で一般的ないとこ煮は、小豆とかぼちゃを甘すぎない程度に汁けがなくなるまで煮たものですが、萩風いとこ煮は一風変わっています。
 城下町らしく、汁が澄んでいて上品な趣きがあるのが、一番の特徴です。昆布などのだし汁に砂糖・しょうゆ・塩で味を整え、ふっくらと煮ておいた小豆・白玉団子・シイタケ・花麩などをおいおい(甥甥・・・ゆえにいとこ煮)入れて煮て、冷ましてからいただきます。(通常夕食料金)


~メニュー~
■岩国寿司
■萩風いとこ煮
■春菊とシメジの和え物
■揚げ茄子の含め煮


お茶漬け専門店

6月13日(金)

 今回は、新企画の「お茶漬け専門店」を紹介します。
お好きなお茶漬けの具材を一つ選んでいただき、色々なトッピングをお茶漬けにのせて召し上がっていただきます。鰹節をたっぷり使ってとったお茶漬け用出汁とご飯はおかわり自由です。
 入居者の方々にはとても好評で、「美味しいし、楽しかった。」「何杯でもいただけるわ。」「また是非やってほしい。」とのお言葉をたくさんいただきました。(通常夕食料金)

お茶漬けのネタ

お茶漬けの薬味


【お茶漬けメイン食材】
★1品お選び下さい。
・うなぎ
・鮭の西京焼き
・海老天
・牛しぐれ煮
・三種盛り(焼きたらこ、しらす、しそ)

【お茶漬けトッピング】
★バイキング形式でお出ししますので、お好みでお取り下さい。
・お茶漬け用あられ
・カリカリ梅
・椎茸甘煮
・茎ワカメの煮物
・ショウガ昆布
・ちりめん山椒

【共通の小鉢・デザート】
・竹輪の磯部揚げ
・セロリとササミの梅和え
・みかんゼリー


牛しぐれ煮茶漬け


初夏のお楽しみ御膳

6月11日(月)

 料亭での調理経験を活かした調理師の「初夏のお楽しみ御膳」です。
主菜は高知県四万十川から取り寄せた鮎の塩焼きです。四万十川の鮎は苔を食べる割合が多く、鮎本来の旨味と香りが楽しめます。また運動量も多いために、身が引き締まっていると言われています。
小鉢はピリッと辛みが効いた炒め物と滋味深い味わいの枝豆の葛豆腐です。
ご飯はトウモロコシを炊き込んだご飯です。まるで焼トウモロコシがそこにあるかのような香りが楽しめます。
 入居者の皆様は鮎が好きな方が多く、「特に今回の鮎は素晴らしかった。」とのお言葉を数多くいただきました。
(通常夕食料金)

鮎の塩焼き
豚肉と夏野菜の黒胡椒炒め
枝豆豆腐
とうもろこしの炊き込みご飯
アオサの味噌汁
マンゴープリン



宝塚エデンの園 開園祭 特別御膳

5月23日(水)

 5月23日は第39回開園祭が開かれました。
今年は落語家林家笑丸師匠による、落語と芸を盛りこんだ楽しい講演会「お笑いストレス解消法~笑いは副作用の無い薬~」と、「日本伝統芸能猿まわし」で、トレーナーとお猿の息の合ったパフォーマンスをお楽しみいただきました。


 昼食は食事サービス課特製「宝塚エデンの園 開園祭 特別御膳」です。
お造りのマグロは天然本マグロです。
国産黒毛和牛の冷しゃぶには、カラフルなパプリカとタマネギにワサビを少し効かせたタレをかけました。
蒸し物はアイナメと丹波シメジ、そら豆に山芋とろろをかけて蒸した滋味深い養老蒸し。冷小鉢は、南瓜とナス、トマトを焼いてさっぱりしたお出汁に漬けた焼き浸しです。
ご飯は三つ葉と生姜の効いたホタテご飯。清汁には桜エビを練り込んだ麺が入っています。(通常昼食価格)



そら豆と鮭のグラタン

4月3日(火)

「そら豆と鮭のグラタン」・・・そら豆の緑が鮮やかな、見た目にも春らしい料理を紹介します。
 そら豆は、高血圧予防に効果のあるカリウムを豊富に含みます。またマグネシウム、リン、鉄分などのミネラルが豊富で、特にマグネシウムは血圧を調整する働きや、骨の成分でもあり、イライラの解消にも効果があるそうです。
 鮭は、成人病予防に効果がある不飽和脂肪酸に富む魚で、最近では老化予防の効果も期待されています。軟らかくほっこりとした食感のそら豆と、ホワイトソースと相性のいい鮭、チーズの香ばしく焼けた匂いが一体となった一皿です。
※通常昼食料金(¥648税込)


鰆の桜蒸し

3/21(水)夕食  春分の日

 日本人が古代より春の訪れを祝福する春分の日に「鰆の桜蒸し」を提供しました。
道明寺粉(どうみょうじこ)で鰆を包み、桜の葉で巻いて蒸しあげた料理です。魚へんに春と書いて「サワラ」。俳句で春の季語として使われる鰆は、春を告げる魚とも言われています。産卵のために外洋から瀬戸内海に押し寄せてきて、たくさん獲れる時期が春だったことが由来だそうです。
 道明寺粉とは大阪発祥の粉で、蒸したもち米を干して粗めにひいたものです。関西で桜餅と言えば必ずこの道明寺粉を使います。お米の食感が残るつぶつぶとした舌触りが特徴です。
 宝塚エデンの園では、日本人の季節感を大切にしたお料理を提供しています。
(通常夕食料金)

鰆の桜蒸し
青梗菜と貝柱の薄葛煮
胡麻豆腐
牡丹餅
味噌汁・ご飯・漬物


身体が温まるお料理

ビーフシチュー

 今年の冬は全国的に厳しい寒さの日が多く続いており、春の陽気を感じるのはまだまだ先のようです。
 この時期、毎年宝塚エデンの園食事サービス課では、鍋物や粕汁など、身体が温まるメニューを多く提供しています。



★ビーフシチュー
洋食料理の代表です。
この他にもクリームシチューなどがあります。

  
★粕汁
毎回の献立に汁物が付きますが、冬には粕汁を提供する日があります。
粕汁は栄養価が高く、食べると体が芯から温まる郷土料理として、関西地方では昔から親しまれてきました。
粕汁発祥の地は関西だという説もあります。
兵庫県南東部の阪神地域は、灘をはじめ酒蔵が多い地域として有名です。
地元の酒粕を使用した粕汁は皆様にとても喜ばれています。

粕汁


あんこう鍋

★各種鍋料理
夕食時月に4回~5回、様々な鍋料理を提供致します。卓上で紙鍋を使って召し上がっ
て頂くか、陶器の器で熱々に蒸しあげて提供致します。
あんこう鍋
陶器の器でのカニ鍋
牛すき焼き風鍋

の他にも、
寄せ鍋
豆乳鍋
塩麹鍋
タラチリ

など多数提供しております。


陶器の器でのカニ鍋

牛すき焼き風鍋


宝塚エデンの園 特性おせち

1/1(月)

 明けましておめでとうございます。
元日は朝食と昼食を兼ねた、宝塚エデンの園特製おせちです。
今年がご入居者皆様にとってよき一年であるよう、職員一同心を込めて作りました。
お雑煮は白みそ仕立てです。
お屠蘇やお酒が振舞われ、おせちを囲んでの談笑や、新年の挨拶で賑わいました。
※3,780円(税込)


2017年の食事内容をお楽しみください。
2016年の食事内容をお楽しみください。
2015年の食事内容をお楽しみください。
2014年の食事内容をお楽しみください。
2011年の食事内容をお楽しみください。

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