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職員からのメッセージ

2015年入職 介護リーダー 里見恵梨 介護職員 / 介護福祉士

高校卒業後、奄美を出て姉と共に生活をしていました。
介護分野の仕事をしていた姉が「この仕事はやりがいがある」「こういう風にしたらご利用者が喜んでくれた」と嬉しそうに話す姿に影響を受け、介護の仕事に興味を持つようになりました。
島外にて5年の介護職員としての経験を経て奄美に戻り、今の施設に就職しましたが、毎日が勉強です。
こんな未熟な私にも、ご利用者からお礼の言葉や頭を深々と下げられることがあり、困っている方の役に立つことが感じられ、仕事を続けられる支えとなっています。
また、働き始めのころ、ご利用者がお話しする奄美の方言(シマユムタ)や島唄は、何を伝えているのかわかりませんでしたが、だんだんと言葉の意味が分かり始め、言葉一つひとつの響きに心が癒されています。
ゆったりとした独特の空間の中で、「夕暮れになっても光がある」の施設理念に習い、ご利用者一人ひとりと共に過ごす時間を大切にし、最後まで光り輝いた生活ができるケアを目指したいと思っています。

2009年入職 介護リーダー 谷本理沙 介護職員 / 介護福祉士

高校生の頃、祖父が入退院を繰り返し、その祖父のお手伝いをするようになりました。施設で祖父に優しく丁寧に接する職員の姿を見て、将来は医療や介護の分野で働きたいと思うようになりました。
社会人となり介護現場で働いてみると、覚える業務が多くて慌ただしく、辛い日々が続きました。そんな時に職場の先輩から「慌てて早い仕事をすることよりも、ご利用者の今しかない時間を大切にするといいよ」というアドバイスを受けて以来、ご利用者と関わる時間を大切にし、一人ひとりに丁寧な関わりを持つことを心がけました。
常に心にゆとりをもって、ご利用者と関わることにより、今まで見えていなかったことを、だんだん肌で感じる気がしました。先輩職員から「安心して業務を任せることができるよ」という励ましや、ご利用者から「あなたがいて良かったよ」という声もいただくようになりました。
今は、ご利用者が安心して生活ができるように、一人ひとりに配慮した心遣いを常に大切にし、「最期までその人らしく暮らせるお手伝いができること」を目指しています。そのためには自分自身のレベルアップはもちろん、職場全体が成長し続けるチームづくりを意識して、常に前向きな職員でありたいと思っています。

2002年入職 介護リーダー 豊大良 生活相談員 / 介護福祉士

奄美大島は、鹿児島と沖縄の中間に位置して、年間平均気温は21.6℃と高く、冬でも暖かい日があります。
趣味のサーフィンをしていたとき、奄美佳南園職員から声がかかり、介護等体験をした際に、職場の雰囲気が居心地良く、働くことになりました。
介護現場では、人生の大先輩であるご利用者との出会いで「奄美の古くから伝わる文化や風習」がとても大切なことだと学びました。
ご利用者から初めて「ありがとう」の一言をいただいたときには、今までの経験したことのない、とても嬉しい気持ちになったことを鮮明に覚えています。
そのことが介護の仕事を続けるきっかけとなり、現在に至ります。
一日の仕事が終わると、海に出掛けてサーフィンをすることが日課でしたが、最近は家族が増えて、子どもの顔を見ることが一番の楽しみで、やる気の源になっています。
自然が豊かな奄美で、私たちと一緒にご利用者と生活ができる喜びと、質の高いサービスを提供しませんか。

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