高齢の方も障害を持つ方もすべての人が、お互いの役割を持ち、地域で共に暮らしていける共生社会の実現を目指し、施設を利用する一人一人の人権・価値観・自立心を尊重し、高齢の方や障害を持つ方の人生がより豊かになるよう支援を行う。
『和合せいれいの里』は高齢および若くして障害を持った方のための社会福祉施設です。 高齢および若くして障害を持った方の各種相談、リハビリ、生活介護や日中活動等の支援を行うことにより、高齢および若くして障害を持った方の自立の促進と生活の質の向上を図り、以って御本人およびその御家族の福祉の向上を図ることを目的にしています。
着任ご挨拶 和合せいれいの里 総園長 副島克行 この四月に和合せいれいの里総園長に着任いたしました。ご利用者ならびにご家族の皆様、地域の皆様方、どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、和合せいれいの里は私にとって思いの深い施設であります。1999年に現在の1号館が開設、職員四十八名のうち事務職として着任したことを今でも昨日のように覚えております。その後2号館、3号館が増築され、現在の職員数は総勢二百七十六名となっております。この十一年間の事業の歩みは、当園をご利用していただいた皆様、ご家族の皆様や地域の皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。 事業の拡がりとともに多くの職員が当園にて働いておりますが、今後も地域の皆様から求められる多様なニーズやご利用者の生活を尊重するきめ細やかなサービスを総合的に提供できるよう、職員とともに自己研鑽に努めてまいります。 これからの超高齢社会に向かう中で、地域福祉の充実や在宅サービスの強化、制度改正や介護職員の人材確保等様々な課題があります。これらの課題に取り組む時にも、ご利用者お一人おひとりがその人らしい生活ができますよう、常にご利用者の視点に立ってサービスを提供することを礎にして考えてまいります。今後も和合せいれいの里へのご理解ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
着任ご挨拶
和合せいれいの里 総園長 副島克行
○ 交通機関 浜松駅前バスターミナル16番のりば「和合西山行」乗車、バス停「浜松基地」下車(約22分)、徒歩5分