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沿革(写真館)

聖隷浜松病院の歩みのご紹介です。


昭和34年~昭和39年

昭和34年(1959)11月元目町45番地にあった付属診療所を
旧聖愛園敷地内に移転、
聖隷浜松診療所として新たに発足


昭和36年(1961)6月胸部レントゲン健診車(第1号)購入
昭和37年(1962)3月新病院(1号館、病床数120床)完成
社会福祉法人聖隷保養園聖隷浜松病院の開設が許可(8科)
許可病床数(一般)114床
診療科目は、内科・外科・循環器科・小児科・婦人科・消化器科
呼吸器科・気管食道科の8科で発足


6月
人工心肺下に、心房中隔欠損の直視下手術、第1例に成功
昭和38年(1963)
5月
成人病検診車(第1号)購入、成人病の集団検診を開始
昭和39年(1964)
2月
許可病床数(一般)127床


昭和40年~昭和49年

昭和40年(1965)1月急増する頭部外傷に対して頭部冷却救急車を設置
2月脳神経外科センター(2号館、病床数177床)完成


7月
胸部検診車購入、住民検診活動が益々増加
11月
韓国より看護婦19名来院し、看護業務に携わる
12月
許可病床数(一般)212床
昭和41年(1966)
2月
病院内に浜松血液銀行を開設
小児更生医療機関に指定される
6月
婦人ガン検診車を購入し、婦人ガン検診活動開始
昭和43年(1968)
12月
許可病床数(一般)280床
ガンセンター棟(3号館、病床数215床)完成


昭和44年(1969)
6月
許可病床数(一般)350床
第一種助産施設として認可される
7月
総合病院として認可される
昭和45年(1970)
10月
リハビリテーションセンター完成
11月
第1回聖隷浜松病院院内学会開催


昭和50年~昭和59年

昭和50年(1975)4月
ひばり保育園開設
5月
聖隷浜松病院付属診療所聖隷健康診断センター、病院の隣接地に完成
独立した検診活動を展開
昭和52年(1977)5月
未熟児センター棟(4号館、病床数168床 〔NICU16床含〕)
透析ベッド(24床)完成
日本で初めての新生児(未熟児)救急車設置


7月許可病床数(一般)538床
昭和55年(1980)4月臨床研修医指定病院となる
昭和57年(1982)5月新1号館(ICU、CCUを含む救急・救命棟、病床224床、透析ベッド35
手術室、検査室等)完成


10月許可病床(一般)644床
昭和58年(1983)9月中山院長を学会長として、“激動する病院の光と影”をテーマに
第33回日本病院学会を開催(浜松市民会館)


昭和60年~昭和63年

昭和61年(1986)1月中山院長を学会長として静岡県病院学会を開催(県総合福祉会館)
6月ドクターズカー・モービルCCU導入
昭和62年(1987)4月訪問看護室設置(訪問看護は昭和51年から実施)
無医村の龍山村立診療所へ出張診療
5月第2期病院建築工事完成。許可病床744床
昭和63年(1988)3月パーキングビル(4階建自走式420台収容)完成
4月入院給食における選択メニューの開始
8月特3類基準看護59床認可


平成元年~平成9年

平成元年(1989)1月年号が平成となったその日に生まれた 「平成四つ子」 が新生児未熟児センターに入院
11月
体外受精による不妊症治療開始
平成2年(1990)6月
特3類基準看護病棟445床に拡大
7月
倫理委員会設置
平成3年(1991)5月
オーダリングシステムスタート
6月
自動診療費支払機が稼動
平成4年(1992)4月
専門看護婦制度開始
総合相談コーナーの開設
平成5年(1993) 4月
基準看護特3類全病棟(744床)取得
10月
第一パーキングビル(3層 175台)完成(外来駐車場 671台)
病院医療の質に関する研究会による病院サーベイが行なわれる
平成6年(1994)7月
地域医療連絡室(JUNC)開設
10月
新看護体系2:1看護承認
平成7年(1995)2月
ジュビロ磐田の契約医療機関として医師の派遣を開
平成8年(1996)2月(財)日本医療機能評価機構による病院機能評価(運用調査)
4月エイズ拠点病院として承認を受ける
11月第1回ふれあいフェスタ開催
12月聖隷福祉事業団のホームページ上に病院ホームページ開設
平成9年(1997)3月浜松市医師会総会にて会員全員が聖隷浜松病院開放型病院の登録医となる事を議決
4月浜松市医師会と開放型病院契約成立
7月(財)日本医療機能評価機構の認定(一般病院種別B)
8月開放型病院の施設基準承認
イントラネット・インターネットの導入


平成10年~平成19年

平成10年(1998)4月県内初の総合周産期母子医療センターとしてスタート
(MFICU9床、NICU21床)
12月エイズ拠点病院機能評価を受審
平成11年(1999)4月引佐郡医師会と開放型病院の契約成立
5月クライアントサーバー方式新オーダリングシステム運用開始
聖隷浜松病院ホームページ開設
10月浜北市医師会と開放型病院の契約成立
平成12年(2000) 3月既設病棟等の改造が完了し、病棟移転完了
病棟呼称をA・B・Cの新呼称とする(許可病床数744床 MFICU12床)
カルテ開示のマニュアル作成
療養環境の施設基準承認
3月既設病棟等の改造が完了し、病棟移転完了
病棟呼称をA・B・Cの新呼称とする(許可病床数744床 MFICU12床)
医療の質に関する研究会による感染管理サーベイを受審
7月紹介率30%を達成し、紹介外来加算・急性期病院加算の施設基準が承認される
8月磐周医師会と開放型病院契約成立
平成13年(2001) 1月正面玄関・地下駐車場(駐車台数152台)オープン
セカンドオピニオンへの積極的取り組みを開始
2月浜名医師会と開放型病院契約成立
3月第3期病院建築工事完了
救急センター(ICU・HCU病棟、救急外来)開設


4月ホスピタルパークオープン
6月磐田市医師会と開放型病院契約成立する
9月コース別雇用管理制度スタート
12月地域治験ネットワークモデル事業スタート
平成14年(2002) 4月院外処方箋発行制度を導入
5月保育士による病棟保育始まる
6月病院敷地内全面禁煙実施
9月(財)日本医療機能評価機構の認定(一般病院)
院内患者図書コーナー 「ほっとライブラリーすずらん」 開設
平成15年(2003)
2月コージェネレーション稼動
12月フロントサービス導入
平成16年(2004)4月医師卒後臨床研修必修化制度スタート
6月地域医療支援病院として承認
7月DPC(包括評価)導入
外来受付センター開設
携帯電話の使用エリア拡大
10月病診連携窓口開設
平成17年(2005)1月地域がん診療拠点病院に指定
平成18年(2006)1月入院部門における電子カルテシステムの導入
7月外来部門における電子カルテシステム導入
8月聖隷PETセンター開設
11月2006年度医療の質奨励賞受賞 (主催:日本科学技術連盟)
平成19年(2007)6月財団法人 日本医療機能評価機構における病院機能評価(Ver.5.0)受審
7月治験拠点医療機関に採択される
12月NPO法人卒後臨床研修評価機構による医師卒後臨床研修に関する第三者評価の認定


平成20年~

平成20年
(2008)
4月てんかんセンター開設         
8月緩和ケア病棟開設   
11月ボランティアグループ「すずらん」緑授褒章受賞                         
平成21年
(2009)
4月医療情報センター設置
緩和医療科開設
6月レントゲンフィルムレス運用開始
化学療法室設置
8月勝原副院長を学会長として、“可視化”をテーマに
第13回日本看護管理学会年次大会を開催(アクトシティ浜松)
9月堺院長を学術大会長として、“診療情報管理、来し方行き先”をテーマに
第35回日本診療情報管理学会学術大会を開催(アクトシティ浜松)
10月手術室一室増室
平成22年
(2010)
4月循環器センター設置
頭頚部・眼窩額顔面治療センター設置
地域サービスセンター設置
5月救命救急センターに指定
10月第4期 増築工事「PROJECT NEXUS」着工
平成23年
(2011)
1月平成22年度産科医療功労者厚生労働大臣表彰受賞

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