クリニカルインディケーター
病院全体に関連する指標
<出典:指標は聖路加国際病院の臨床指標を基準としています。>
| 区分 | 指標(項目) | 2008年度 | 2007年度 | 2006年度 | 算出方法 等 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 基礎情報 病床数 | 744床 | 744床 | 744床 | |
| 2 | 入院患者数 | 19,586名 | 19,488名 | 18,340名 | |
| 3 | 延べ外来患者数 | 510,261名 | 531,915名 | 536,253名 | |
| 4 | ベッドあたりの医師数 | 0.30名 | 0.29名 | 0.29名 | 医師数 / 病床数 医師数に研修医、歯科医含む 2009年4月時点 医師数(229名) / 病床数(744床) 2008年3月時点 医師数(216名) / 病床数(744床) |
| 5 | ベッドあたりの看護師数 | 0.93名 | 0.88名 | 0.92名 | 看護師数 / 病床数 2009年4月時点 看護師数(694名) / 病床数(744床) 2008年3月時点 看護師数(652名) / 病床数(744床) |
| 6 | 病床利用率 | 94.5% | 96.3% | 94.5% | 2008年度 入院延べ患者数256,650名/(病床数744床×入院診療実日数365日)×100 2007年度 入院延べ患者数262,157名/(病床数744床×入院診療実日数366日)×100 |
| 7 | 平均在院日数 | 12.2日 | 12.6日 | 13.2日 | 毎日24時現在の在院患者の延べ日数/((新入院患者数+新退院患者数)/2) |
| 8 | 剖検数 | 5.5% | 4.8% | 3.9% | 2008年度 剖検数(37件)/患者死亡数(675名) 2007年度 剖検数(37件)/患者死亡数(766名) |
| 9 | 死亡退院患者数 | 2.9% | 3.4% | 3.5% | 2008年度 死亡退院患者数(570名)/退院患者数(19,580名) 2007年度 死亡退院患者数(665名)/退院患者数(19,471名) |
| 10 | 退院後6週間以内に予定しない再入院となった割合 | 5.25% | 5.54% | 5.2% | 前回退院日より6週間以内に緊急に再入院した患者数/退院患者総数 2008年 1,026名/19,529名 (1月~12月で集計) 2007年 1,072名/19,363名 |
| 11 | 前回退院日より1ヶ月以内に、前回と同じ病名で緊急入院した患者の割合 | 1.46% | 1.33% | 1.43% | 前回退院日より30日以内に前回と同じ病名で再入院した患者数/退院患者総数 2008年 285名/19,529名(1~12月で集計) 2007年 258名/19,363名 |
| 12 | 入院患者における他科への診察依頼の割合 | 21.87% | 23.17% | 27.5% | 2008年度 対診件数(4,284件)/入院患者数(19,586名) 2007年度 対診件数(4,516件)/入院患者数(19,488名) |
| 13 | 褥創発生率 | 0.06% | 0.06% | 0.06% | 新規褥創発生(深さd2以上)患者数/日帰り入院患者を除く退院患者の在院延べ日数 |
| 14 | 術後24時間以内の再手術率 | 0.44% | 0.27% | 入院にて術後24時間以内に再手術を行った患者数/入院手術件数 2008年度 38名/8501件 2007年度 23名/8388件 | |
| 15 | 術中、術後の大量輸血患者の割合 | 1.45% | 1.52% | 2.90% | 大量輸血比率=手術日、翌日に1日MAP6以上輸血した件数/全手術件数 2008年度 MAP6単位以上件数(145件)/全手術件数(10,024件) |
| 16 | 研修医1人あたりの指導医数 | 2.25人 | 1.08人 | 0.67人 | 2009年3月 講習会を受講済み指導医数(54名)/研修医数(24名) 2008年3月 講習会を受講済み指導医数(26名)/研修医数(24名) |
| 17 | 卒後臨床研修マッチング1位希望者倍率 | 1.9倍 | 1.0倍 | 2.25倍 | 2009年 1位希望者(23名)/定員(12名) 2008年 1位希望者(12名)/定員(12名) 2007年 1位希望者(27名)/定員(12名) |
予防医療に関する指標
| 区分 | 指標(項目) | 2008年度 | 2007年度 | 2006年度 | 算出方法 等 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 職員のインフルエンザ予防接種率 | 94.4% | 91.1% | 90.2% | 2008年 予防接種者数(1,597名)/職員数(1,691名) 2007年 予防接種者数(1,480名)/職員数(1,625名) |
| 2 | 職員の健康診断受診率 | 100% | 100% | 100% | 2008年 職員健診受診者数(1,691名)/職員数(1,691名) |
| 3 | 健康診断受診職員の禁煙率 | 90.6% | 90.7% | 89.5% | 2008年度 禁煙職員数(1,638名)/職員健診受診数+人間ドック受診数(1,809名) 2007年度 禁煙職員数(1,449名)/職員健診受診数(1,598名) |
診療科領域ごとの指標
| 区分 | 指標(項目) | 2008年度 | 2007年度 | 2006年度 | 算出方法 等 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | (総内科)肺炎入院患者のうち血液培養を施行した割合 | 83.17% | 85.3% | 総内科の退院患者で肺炎の病名で血液培養を行った比率 2008年度 血液培養実施患者数(89名)/肺炎の病名がある患者数(107名) 2007年度 血液培養施患者数(116名)/肺炎の病名がある患者数(136名) | |
| 2 | (総内科)肺炎入院患者の平均在院日数 | 29.0日 | 28.9日 | 総内科の退院患者で、主病名が肺炎の平均在院日数 2008年 肺炎患者在院日数(2,964日)/主病名が肺炎の患者数(102名) 2007年 肺炎患者在院日数(3,933日)/主病名が肺炎の患者数(136名) | |
| 3 | (脳神経)脳血管障害患者の平均在院日数 | 27.2日 | 26.2日 | 25.3日 | 脳卒中科の退院患者で、主病名ICD-10分類 I60~I69脳血管障害の病名がある患者の平均在院日数 2008年度 脳血管障害患者の在院延日数(15,092日)/脳血管障害延患者数(553名) 2007年度 脳血管障害患者の在院延日数(13,546日)/脳血管障害延患者数(517名) |
| 4 | (脳神経)脳神経外科入院患者の深部静脈血栓発生率 | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 脳神経外科の退院患者で深部静脈血栓除去の病名が登録された患者の比率 2008年 深部静脈血栓 患者数(0名)/脳神経外科の年間退院患者数(347名) 2007年 深部静脈血栓 患者数(0名)/脳神経外科の年間退院患者数(423名) |
| 5 | (脳神経)脳神経外科・脳卒中科における術後24時間以内の再手術率 | 1.4% | 1.3% | 0.32% | 2008年度 術後48時間以内の再手術数(4件)/脳神経外科脳卒中科の年間手術数(278件) 2007年度 術後48時間以内の再手術数(4件)/脳神経外科脳卒中科の年間手術数(298件) |
| 6 | (脳卒中)脳梗塞患者へのt-PA投与率 | 3.00% | 2.6% | t-PA投与患者=グルトパ注射薬を使い超急性期脳卒中加算を取得している患者 2008年度 t-PA投与患者数(9名)/脳梗塞で緊急入院した患者数(296名) 2007年度 t-PA投与患者数(7名)/脳梗塞で緊急入院した患者数(267名) | |
| 7 | (呼吸器)喘息入院患者の割合(65歳以上) | 0.09% | 0.12% | 0.20% | 呼吸器内科における65歳以上の喘息退院患者の比率 2008年度 17名/年間退院患者数(19,580名) 2007年度 23名/年間退院患者数(19,471名) |
| 8 | (呼吸器)喘息入院患者の割合(18歳以上) | 0.31% | 0.38% | 0.34% | 呼吸器内科における18歳以上の喘息退院患者の比率 2008年度 60名/年間退院患者数(19,580名) 2007年度 74名/年間退院患者数(19,471名) |
| 9 | (呼吸器)非小細胞癌における生存率50%になるまでの月数 ⅢA | 32.43ヶ月 | 19.7ヶ月 | n=対象人数 2008年 n=16 2007年 n=9 | |
| Ⅲb | 15.7ヶ月 | 15.9ヶ月 | 2008年 n=40 2007年 n=35 | ||
| Ⅳ | 12.75ヶ月 | 11.7ヶ月 | 2008年 n=93 2007年 n=72 | ||
| 10 | (呼吸器)小細胞癌における生存率50%になるまでの月数 2008年よりLD-ED分類に変更 | Ⅲa 30.9ヶ月 | 2008年よりLD-ED分類に変更 2007年 n=3 | ||
| LD(limited disease) | LD 28.30ヶ月(n=20) | Ⅲb 24.6ヶ月 | 2007年 n=11 | ||
| ED(extensive disease) | ED 13.97ヶ月(n=11) | Ⅳ 7.4ヶ月 | 2007年 n=10 | ||
| 11 | (呼吸器外科)肺癌根治術の5年生存率(1999年~2007年) 病期 ⅠA | 85.8% | |||
| ⅠB | 59.8% | ||||
| ⅡA | 54% | ||||
| ⅡB | 74.3% | ||||
| ⅢA | 26.3% | ||||
| ⅢB | 20.6% | ||||
| (乳腺科)乳がんにおける5年生存率 stageⅠ | 98.0% | n=769 | |||
| stageⅡ | 92.0% | n=1,023 | |||
| stageⅢ | 78.6% | n=101 | |||
| stageⅣ | 68.1% | n=77 | |||
| 12 | (乳腺科)乳がんにおける乳房温存手術率 | 54.0% | 52.3% | 45.7% | 2008年 乳房温存手術件数(107件)/乳房手術実施件数(198件) 2007年 乳房温存手術件数(91件)/乳房手術実施件数(174件) |
| (婦人科)子宮頚がん5年生存率 Ⅰ期 | 91.9% | 2007年度生存者数 (57名)/症例数(62名) | |||
| Ⅱ期 | 76.9% | 2007年度生存者数 (30名)/症例数(39名) | |||
| Ⅲ期 | 54.5% | 2007年度生存者数 (6名)/症例数(11名) | |||
| Ⅳ期 | 20.0% | 2007年度生存者数 (4名)/症例数(20名) | |||
| (婦人科)子宮内膜癌5年生存率 Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期 | 96.1% 77.8% 66.7% 16.7% | 2007年度 生存者数(7名)/症例数(9名) 2007年度 生存者数(74名)/症例数(77名) 生存者数(14名)/症例数(21名) 生存者数(1名)/症例数(6名) | |||
| (婦人科)卵巣がん5年生存率 Ⅰ期 | 97.6% | 2007年度 生存者数(41名)/症例数(42名) | |||
| Ⅱ期 | 78.6% | 2007年度 生存者数(11名)/症例数(14名) | |||
| Ⅲ期 | 40.4% | 2007年度 生存者数(21名)/症例数(52名) | |||
| Ⅳ期 | 0.0% | 2007年度 生存者数(0名)/症例数(7名) | |||
| 13 | (整形外科)骨肉腫 5年生存率 stage Ⅱb | 82.1%(n=13) | |||
| stageⅢ | 11.4%(n=11) | ||||
| 14 | (泌尿器)腎癌 5年生存率(癌特異的) T分類 生存関数 T1a | 97.8%(n=68) | |||
| T1b | 75.3%(n=22) | ||||
| T2 | 85.7%(n=10) | ||||
| T3a | 37.57%(n=4) | ||||
| T3b | 33.3%(n=3) | ||||
| grade分類 生存関数 grade1 | 100%(n=53) | ||||
| grade2 | 78.3%(n=50) | ||||
| grade3 | 100%(n=2) | ||||
| Stage分類 生存関数 StageⅠ | 98.1%(n=84) | ||||
| StageⅡ | 100%(n=7) | ||||
| StageⅢ | 100%(n=2) | ||||
| StageⅣ | 20.5%(n=14) | ||||
| 15 | (産科・周産期)帝王切開患者における深部静脈血栓発生率 | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 産科・周産期科退院患者で深部静脈血栓が登録された患者数/帝王切開を行った退院患者数 2008年度 (0名)/(457名) 2007年度 (0名)/(509名) |
| 16 | (小児科)小児がんにおける5年生存率 | 81.02%(n=89) | 81.9% | ||
| 17 | (小児科)腸重積非観血的整復率 | 100% | 100% | 2008年度 12例/12例 2007年度 6例/6例 | |
| 18 | (小児科)市中肺炎入院患児の血液培養実施率 | 70% | 53.6% | 2008年度 35例/50例 2007年度 30例/56例 | |
| 19 | (小児科)小児肺炎患者の平均在院日数 | 6.5日 | 7.13日 | 8.25日 | 16歳未満の主病名が肺炎患者在院延日数/16歳未満の肺炎入院患者数 2008年 (574日)/(88名) 2007年 (684日)/(96名) |
| 20 | (児外科)急性虫垂炎小児患者の平均術後日数 | 5.7日 | 6.0日 | 6.5日 | 16歳未満の急性虫垂炎入院患者の在院延日数/16歳未満の急性虫垂炎の切除手術を行った入院患者数 2008年度(132日)/(23名) 2007年度(168日)/(28名) |
| 21 | (児外科)ヘルニア手術における小児患者の平均術後日数 | 1.02日 | 1.20日 | 0.12日 | 16歳未満のヘルニア入院患者の在院延日数/16歳未満のヘルニア切除手術を行った入院患者数 2008年度 (45日)/(44名) 2007年度 (73日)/(61名) |
| 22 | (心外科)心臓血管外科における術後72時間以内の再手術率 | 3.2% | 1.8% | 同一入院内で72時間以内の心外再手術件数/心外科における入院手術件数 2008年度 (11件)/(335名) 2007年度 (6件)/(317名) | |
| 23 | (肝胆膵)腹腔鏡から開腹手術へ移行した胆嚢摘出術の割合 | 2.1% | 1.2% | 2.7% | 開腹手術へ移行した手術患者数/腹腔鏡下胆嚢摘出術で手術を開始した患者数 2008年度 (4名)/(195名) 2009年度 (2名)/(166名) |
| 24 | (肝胆膵)膵臓癌に対する膵臓切除後の死亡退院の割合 | 9.0% | 0.0% | 6.3% | 膵臓切除後の死亡退院患者数/膵臓癌における膵臓切除患者数 2008年度 (1名)/(11名) 2007年度 (0名)/(15名) |
| 25 | (肝胆膵)肝臓がんに対する肝臓切除後の死亡退院の割合 | 0.0% | 0.0% | 16.7% | 肝臓切除後の死亡退院患者数/肝臓がんにおける肝臓切除患者数 2008年度 (0名)/(14名) 2007年度 (0名)/(10名) |
| 26 | (泌尿器)良性前立腺肥大に対するTURP尿道的前立腺切除術(平均手術時間) | 112.9分 | 122.6分 | 111.7分 | 2008年度良性前立腺肥大に対するTURP患者の合計手術時間(5,760分)/ 良性前立腺肥大に対するTURP患者数(51人) |
| 27 | (泌尿器)良性前立腺肥大に対するTURP(平均在院日数) | 6.1日 | 6.6日 | 7.5日 | 2008年度 手術実施者の入院日数合計 (315日)/TURP手術実施者(51名) |
| 28 | (泌尿器)良性前立腺肥大に対するTURP(輸血) | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 2008年度 術中術後の輸血患者数(0名)/TURP手術実施者(51名) |
| 29 | (泌尿器)良性前立腺肥大に対するTURP(予定外再入院率) | 1.96% | 0.0% | 0.0% | 2008年度 良性前立腺肥大に対するTURP退院後28日以内の予定外再入院患者数(1名)/良性前立腺肥大に対するTURP退院患者数(51名) |
| 30 | (救急)尿路感染(UTI)入院率 | 0.43% | 0.62% | 0.59% | 2008年度 尿路感染症患者数(78名)/年間退院患者数(17,878名) |
| 31 | (腎内科)維持血液透析患者の貧血コントロール | 35.4% | 18% | 21.3% | 2008年度 月初めのヘモグロビン検査値が11g/dlより大きい患者数(33名)/維持血液透析患者数(93名) |
| 32 | (腎内科)維持腹膜透析患者の貧血コントロール | 0.0% | 0.0% | 12.5% | 2008年度 2008年度 月初めのヘモグロビン検査値が11g/dlより大きい患者数(0名)/維持腹膜透析患者数(6名) |
| 33 | (腎内科)維持血液透析患者のうちCa・P積が55未満の割合 | 68.8% | 70% | 63.8% | 2008年度 月初めのCa・P積が55未満の患者数(64名)/維持血液透析患者数(93名) |
| 34 | (腎内科)維持腹膜透析患者のうちCa・P積が55未満の割合 | 66.6% | 67% | 62.5% | 2008年度 月初めのCa・P積が55未満の患者数(4名)/維持腹膜透析患者数(6名) |
| 35 | (腎内科)維持血液透析の透析効率 | 79.3% | 77% | 80% | 2008年度 Kt/Vの値が1.2以上の患者数(73名)/維持血液透析患者数(入院患者を除く)(92名) ※1人未測定 |
| 36 | (腎内科)腎機能障害患者における腎機能保護 (ACE阻害薬・ARB処方率) | 45.9% | 51% | 55.4% | 2008年度 GFR値が60以下の患者のうちACE阻害薬ARB処方件数(293名)/GFR値60以下の患者数(637名) |
| 37 | (分内科)HbA1cのコントロール(AbA1c<7.0%) | 29.6% | 27.5% | 2008年度 HbA1cの最終値が<7.0の患者数(2,966名)/インスリン製剤または経口血糖降下薬が処方されている患者数(10,005名) |
医療安全に対する指標
| 区分 | 指標(項目) | 2008年度 | 2007年度 | 2006年度 | 算出方法 等 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 転倒・転落率 | 0.17% | 0.16% | 0.21% | 2008年度 転倒・転落した患者数(443名)/在院患者総数(256,650名) 2007年度 転倒・転落した患者数(410名)/在院患者総数(262,157名) |
| 2 | 手術が必要となった入院中の転落 | 0.035% | 0.005% | 0.005% | 2008年度 入院中の転倒(レベル3b以上)患者のうちそれが原因で手術を実施した件数(7件)/退院患者数19,580名 2007年度 入院中の転倒(レベル3b以上)患者のうちそれが原因で手術を実施した件数(1件)/退院患者数19,488名 |
検査に対する指標
| 区分 | 指標(項目) | 2008年度 | 2007年度 | 2006年度 | 算出方法 等 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 72時間以内に結果報告されている生理検査の割合 | 100% | 100% | 100% | 72時間以内に作成された生理検査レポート件数/生理検査実施件数 |
| 2 | 血液・血液像に外来緊急検査に要する平均時間 | 8時台:15分 9時台:14分 10時台:10分 11時台:6分 12時台:5分 13時台:5分 14時台:5分 15時台:5分 16時台:5分 | 8時台:37分 9時台:38分 10時台:35分 11時台:34分 12時台:35分 13時台:35分 14時台:29分 15時台:24分 16時台:18分 | 8時台:31分 9時台:26分 10時台:29分 11時台:22分 12時台:22分 13時台:22分 14時台:18分 15時台:18分 16時台:23分 | |
| 3 | 生化学検査における外来緊急検査に要する平均時間 | 8時台:30分 9時台:30分 10時台:28分 11時台:27分 12時台:31分 13時台:30分 14時台:29分 15時台:29分 16時台:25分 | 8時台:61分 9時台:62分 10時台:58分 11時台:56分 12時台:58分 13時台:59分 14時台:55分 15時台:50分 16時台:44分 | 8時台:52分 9時台:46分 10時台:50分 11時台:45分 12時台:39分 13時台:40分 14時台:38分 15時台:34分 16時台:29分 | |
| 4 | 当直時間帯検査で、翌朝までに放射線科医師による読影レポートを発行した割合 | 100% | 100% | 100% | 2008年度 2,239件 2007年度 1,634件 (一部の頭部CT検査を除く) |
| 5 | 院外医療機関より検査依頼があり、読影レポートを発行した割合 | 100% | 100% | 2008年度 6,019件 | |
| 6 | 全体読影レポートに対する院外医療機関より依頼のあった検査及び読影レポート数の割合 | 14.07% | 15.5% | 2008年度 6,019件/42,761件 | |
| 7 | 心肺停止状態でのCT検査及びレポート数 | 230件 | 133件 | 152件 | オートプシーイメージングを含む。 |
| 8 | 輸血製剤廃棄率 | 0.90% | 0.43% | 0.53% | 廃棄赤血球製剤単位数/輸血室から出庫の赤血球製剤単位数 |
◆臨床検査部に関する詳細インディケータはこちらへアクセスください。(別ウィンドウで開きます)






