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治験拠点医療機関


治験拠点医療機関

聖隷浜松病院は、2007年(平成19年)7月2日、民間病院として唯一「治験拠点医療機関」 に採択されました。

治験とは

研究や実験によって生まれてきた新しい「薬の候補」は、人で安全性(副作用などの問題はないか)や有効性(効果があるか)を試して確認され、本当によい薬であることを見極めたうえで、国が「薬」として承認します。
人を対象としたこのような試験を『治験』といいます。


治験のルール

治験を行なう製薬会社、医療機関、医師は「薬事法」という薬に関する法律と、これに基づき、国際的に認められた「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」(=GCP[Good Clinical Practiceの略])という規則を守らなければなりません。


拠点医療機関の役割

拠点医療機関は、中核病院や他の拠点医療機関、地域の医療機関と連携して、治験等を円滑にかつ着実に実施できる体制を有し、治験のモデル医療機関として研修などを提供できる機能が求められています。

詳しくは、厚生労働省の「治験」のホームページ、治験中核病院・拠点医療機関の項をご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/chiken/03.html(別ウィンドウで開きます)

臨床研究管理センターホームページ(別ウィンドウで開きます)
浜松治験ネットワークホームページ(別ウィンドウで開きます)


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