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安全(A)・感染(K)・防災(B) 週間

更新日:2017年10月18日

当院では2002年より、毎年10月に職員が感染防止対策や医療安全について学ぶ「インフェクションコントロールウィーク」を開催してきました。今年は「安全(A)・感染(K)・防災(B) 週間」と名前を改め、安全・感染・防災の理解と認識を深める場として開催しています。


「感染コーナー」ではインフルエンザやノロウイルスなどの感染症や廃棄物の分別について、「防災コーナー」では災害発生時の行動フローについて、「安全コーナー」では患者さんの安全を守る取り組みの紹介が掲示され、各委員会メンバーが丁寧に説明を行っています。
日中通して開催しているため勤務の合間に参加することができ、この日も午前中から多くの職員が参加しました。

「医療安全に関する取り組み」はこちら
「感染に関する取り組み」はこちら

【問題】手洗いをする時、石けんやハンドソープをどのように使用すると、より効果的か??


【正解】しっかりと泡立て、手の全体につける
石けんでもハンドソープでも、しっかり泡立てることがポイントです。そうすることで、手全体やしわなどすみずみまで石けん液が行きわたり、汚れが良く落ちるということが分っています。
石けんを付ければ汚れが落ちるのではなく、石けんを使っていかに汚れを落とすかが大切です!

※10月から開始した「聖隷浜松病院LINE@」の詳細はこちら