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腎センター

更新日:2018年7月3日

診療体制

腎センター長・腎臓内科部長:三﨑 太郎

当センターは1968年浜松地区で初の透析を開始以来約50年の歴史があり、日本腎臓学会と日本透析医学会の認定施設となっています。腎臓内科医が診察し、安心安全な腎センターをめざします。2018年2月より、腎センターをA8病棟に移転し、57名の同時透析が可能となりました。
採用情報はこちら(別ウィンドウで開きます)

主な対象疾患

主な対象疾患診療内容
慢性腎臓病(CKD)約100名の慢性維持透析患者、年間約100名の新規透析導入、常時約20人の入院透析(当院での検査・手術・治療等高度医療を受けるため)を受け入れています。新規透析導入患者さんの約90%は、通院に便利なご自宅近くの透析専用施設にご紹介しています。
急性腎不全(AKI)敗血症性ショック、多発外傷、多臓器不全等による急性腎不全の緊急透析を行います。ICUや救命救急病棟での出張透析が主です。
各種血液浄化療法腎不全以外にも、以下のような全身疾患を幅広く治療しています(2017年度は374件)。

  • 敗血症性ショックに対するエンドトキシン吸着療法
  • 潰瘍性大腸炎に対する顆粒球・白血球除去療法
  • 激症肝炎、慢性炎症性脱髄性多発根神経炎などに対する血漿交換療法
  • 悪性関節リウマチ、ギランバレー症候群に対する免疫吸着療法
  • 薬毒物中毒に対する各種吸着療法、血漿交換療法
  • 家族性高コレステロール血症、巣状糸球体硬化症に対するLDL吸着

検査と治療の特色

特殊医療機器

  • 血液透析装置
  • 血液ろ過装置
  • 血漿交換装置
  • 血漿吸着装置 など

医師紹介/実績紹介