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腎センター

更新日:2017年5月19日

診療体制

センター長・腎臓内科部長:三﨑 太郎

当センターは1968年浜松地区で初の透析を開始以来47年の歴史があり、日本透析医学会と日本腎臓学会の認定施設となっています。52名の同時透析が可能で、腎臓内科医が診療します。
採用情報はこちら(別ウィンドウで開きます)

主な対象疾患

主な対象疾患診療内容
慢性腎臓病(CKD)約100名の慢性透析患者さん、年間約100名前後の新規透析導入、年間約200名の短期紹介入院透析(当院での検査・手術等高度医療を受けるため)を受け入れています。新規透析導入患者さんの約90%は、通院に便利なご自宅近くの透析専用施設に病診連携でご紹介しています。
急性腎不全(AKI)ショック、薬剤性腎障害、多発外傷、多臓器不全等による急性腎不全の緊急透析を行います。ICUや救命救急病棟での出張透析が主です。
各種血液浄化療法腎不全以外にも、以下のような全身疾患を幅広く治療しています(2016年度は471件)。

  • 敗血症性ショックに対するエンドトキシン吸着療法
  • 潰瘍性大腸炎に対する顆粒球・白血球除去療法
  • 激症肝炎、多発性根神経炎などに対する血漿交換療法
  • 悪性関節リウマチ、ギランバレー症候群に対する免疫吸着療法
  • 薬毒物中毒に対する各種吸着療法、血漿交換療法
  • 家族性高コレステロール血症、巣状糸球体硬化症に対するLDL吸着

検査と治療の特色

特殊医療機器

  • 血液透析装置
  • 血液ろ過装置
  • 血漿交換装置
  • 血漿吸着装置 など

医師紹介/実績紹介