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内分泌内科

更新日:2017年11月24日

診療体制

部長 柏原裕美子

部長:柏原 裕美子

当科では、糖尿病、甲状腺・下垂体・副腎疾患などの診療を行っています。
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主な対象疾患

主な対象疾患診療内容
糖尿病外来診療のほかに、外来糖尿病教室(奇数月第2土曜日午前中)や外来栄養指導(個人指導)を行っています。糖尿病教室や栄養指導は、当院通院中の方のみならず、最寄りの医療機関から直接お申し込みいただけます。ご希望の場合は地域医療連絡室(JUNC)にお申し込みください。教育入院(合併症精査、治療など)は、通常8日間です。教育入院は、内分泌内科外来で入院予約をします。
甲状腺疾患バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍などの診療を行っています。バセドウ病の疑い例は、なるべく当日に甲状腺シンチなどを行い、確定診断をつけ、治療を開始しています。甲状腺に結節性病変があり、サイズが大きい場合や悪性を疑う所見がある場合にはエコー下穿刺吸引細胞診を行います。
下垂体疾患視床下部・下垂体病変がある場合に、ホルモン検査をして診断をつけます。下垂体機能低下症では、不足したホルモンの補充を行います。プロラクチン産生腫瘍など、内科的治療が第一選択となる疾患では治療を行います。
副腎疾患エコーやCT検査でたまたま見つかった副腎腫瘍(副腎偶発腫瘍)や、高血圧・糖尿病などの原因精査中に発見された副腎腫瘍に関して、ホルモン検査をして手術適応を精査します。

医師紹介/実績紹介