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総合診療内科

更新日:2017年5月19日

診療体制

部長 渡邊卓哉

部長 渡邊卓哉

当科は高度に分化した専門科の間を橋渡しするごとく、あらゆる意味で非選択、包括的に診療を行なうことを理念としています。
疾病の内容や臓器にとらわれることなく、急性期診療から慢性期の在宅療養や地域医療までを含んだ全人的な医療を行なうように心がけています。
採用情報はこちら(別ウィンドウで開きます)

Webマガジン「白いまど」 2016年6月号「総合診療内科」はこちら

主な対象疾患

多くの疾病を合併している症例、感染症、不明熱の症例などが主な対象となります。
また疾病が多科に及ぶなどの理由で紹介先の専門科を特定できない場合には、地域からのご紹介の窓口となることもできます。当科での診療の結果、もっとも適当と思われる専門科を紹介させていただきます。

卒後臨床研修制度では、いわゆるcommon diseaseの基本的な診療能力の獲得が研修医の目標として重点がおかれていますが、各専門科と連携を密にして研修医の教育にあたっています。
当科の診療は外来、救急、入院のあらゆる臨床現場において、EBMに基づいた診療、医療倫理や医療面接などにも配慮した診療を行なえるよう留意しています。

医師紹介/実績紹介