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総合診療内科

更新日:2017年11月21日

診療体制

部長 渡邊卓哉

部長 渡邊卓哉

当科は高度に分化した専門科の間を橋渡しするごとく、あらゆる意味で非選択、包括的に診療を行なうことを理念としています。
疾病の内容や臓器にとらわれることなく、急性期診療から慢性期の在宅療養や地域医療までを含んだ全人的な医療を行なうように心がけています。
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Webマガジン「白いまど」 2016年6月号「総合診療内科」はこちら

主な対象疾患

当科は高度に分化した専門科を橋渡しするごとく、非選択、包括的に診療を行なうことを理念としています。
疾病や臓器にとらわれることなく、急性期診療から慢性期までを含んだ全人的な医療を行なうように心がけています。

このような背景から、幅広い症状、疾病、検査所見に対応しています。複数の疾病を合併していたり、原因臓器や病態が明確でなく、紹介先の特定に困るなどの場合には、病院の窓口として適切と思われる専門科との連携や紹介も行います。

また、当科は医師としてのスタートである臨床研修の必修研修科を担っています。
卒後臨床研修の制度では、いわゆるcommon diseaseの基本的な診療能力の獲得が研修医の目標として重点がおかれていますが、各専門科と連携を密にして研修医の教育にあたっています。
そのため、外来、救急、入院のあらゆる臨床現場において、EBMに基づいた診療、医療倫理や医療面接などにも配慮した診療を行うべくスタッフ一同留意しています。

医師紹介/実績紹介