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血液内科

更新日:2016年11月28日

診療体制

部長 中田匡信

部長:中田 匡信

血液内科は、血液の病気を扱う専門科です。血液の病気には、貧血や血小板減少症などの良性の疾患や、悪性リンパ腫、白血病などの悪性の疾患がありますが、我々はそのような血液の病気全般を診断、治療する専門医です。
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主な対象疾患

「血液の病気」には、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病、悪性リンパ腫、急性白血病、慢性白血病、多発性骨髄腫など様々なものがあります。いずれも専門医による診断と治療が必要になる病気です。
我々は豊富な経験をもとに、早期に的確な診断をして、病気のことを患者さんにわかりやすく説明したうえで、現代医学で最も有効と考えられる治療法の選択肢を提示し、患者さんのご希望を聞きながら治療法を選び、共に病状改善に向かって歩むことを目指しています。

検査と治療の特色

血液の状態を知るために、まずは血液検査を行います。そして必要な場合には骨髄検査を追加で行います。
骨髄検査は腰の骨(腸骨といいます)から採血や組織採取をする検査で、血液の病気があるのかないのか、あるとすればどのような病気なのかを確認するための重要な検査で、数分で終わる簡単な検査です。
また、血液の病気がリンパ腺などにしこりを作ることがあります。その場合はしこりを採取(生検といいます)することがあります。そのほかに、全身のCT検査、PET検査、胃カメラなどを病状に応じて実施して適切な診断をします。

診断がついたら治療になります。血液の病気の治療は、病気の種類によって様々です。
治療をしないで経過観察でよい場合、治療が必要な場合、通院治療でよい場合、入院治療が必要な場合、治療にも内服治療や点滴治療など、いろいろな選択肢がありますので、患者さんのご希望を聞きながら、病状に合った治療法を選択し、患者さんと我々医療チームが一緒になって治療をしていくことになります。

医師紹介