グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




神経内科

更新日:2017年3月1日

診療体制

部長:内山 剛

神経内科は、中枢神経(脳、脊髄)、末梢神経およびその効果器である筋肉に生じる疾患を専門とする科で、頭痛、めまい、しびれといった身近なものから、筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病などの神経難病に対して、精力的に診療に取り組んでいます。
採用情報はこちら(別ウィンドウで開きます)

Webマガジン「白いまど」 2016年11月号「認知症とともに 安心して暮らせる社会へ」はこちら

主な対象疾患

以前は神経内科の病気は治らないともいわれましたが、確実に病気の解明が進んでおり、有効な治療薬開発も行なわれていて、当科でも科学的根拠のある最新の治療はいち早く取り入れています。ギランバレー症候群や慢性炎症性脱髄性多発根神経炎に対する大量免疫グロブリン療法、多発性硬化症におけるインターフェロン皮下注射、重症筋無力症の免疫抑制剤などがそれにあたります。 市販されていない新薬による治療のための専門外来として、“治験外来”も継続しており、現在対象としている疾患はアルツハイマー病、パーキンソン病、脳梗塞、筋萎縮性側索硬化症などです。

神経内科的な疾患が疑われる方は、地域医療連絡室(JUNC)を通して紹介状(診療情報提供書)をご持参していただければ初診の予約診療も可能で、診断、治療方針決定後はできるだけ速やかに再度地域にご紹介したいと考えています。
神経難病や重度の後遺症を残した脳血管障害の方の在宅療養への移行は、介護保険の充実と地域医療の協力を得てスムースになってまいりました。在宅支援見直しなどにも随時対応したいと考えています。ケアマネージャーとの連携を密に在院中から在宅支援検討会を行なって早期に社会復帰できるようにいたします。

脳梗塞、脳出血など脳血管障害も神経内科が関わる重要な疾患ですが、当院では脳卒中科として脳神経外科とともに治療にあたっています。

神経内科は、診察にかなりの時間がかかることがしばしばです。11時00分過ぎに来院されますと、昼食とも重なり、検査や検査後の説明が午後遅くになってしまいます。午前中早めの受診をおすすめします。

専門外来のご案内

通常外来

初診と再診の2診です。 土曜日は初診のみです。

治験外来

渥美医師……水曜日午後

検査と治療の特色

特殊医療機器

診断用検査機器
  • MRI
  • マルチスライスCT
  • DSA
  • SPECT
  • 経頭蓋ドップラ
  • 頚部血管エコー
  • 脳波
  • 筋電

ザイタックス

プチ・ザイタックス

ザイタックス

医師紹介/実績紹介