グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 診療科・センター・部門  > 内科系  > 小児神経科  > 執筆書籍の紹介

執筆書籍の紹介

更新日:2017年4月27日

「てんかん診療 はじめの一歩 シンプル処方のすすめ」  榎 日出夫 著

てんかん診療

てんかん診療の「ちょっとした考え方」をぎゅっと詰め込みました。てんかんの薬は、やがて大人へと成長していく子どもたちが、ずっと飲み続けるもの。そこで、著者が提唱する治療のキーワードが「シンプル処方」です。
「てんかんはわかりにくい」「てんかんはとっつきにくい」確かにその通りかもしれません。でも、だからこそ、やりがいがあるのです。医師はやがて大人になる子どもたちが社会に飛び立つ前に何をすべきでしょうか?
その答えはこの本の中に。さあ、はじめの一歩を踏み出しましょう!


  • 著 者   榎 日出夫
  • 出版日   2016年6月1日
  • 発行所   中外医学社
  • 定 価   本体3,000円 + 税

「初めてのけいれん さあどうするか」  榎 日出夫 著

「初めてのけいれん」にテーマを絞った「ニッチな実用書」が登場しました。
「けいれん」は一般の臨床や救急の現場で数多く経験する病態です。
本書は、特に「初発のけいれん」への実践的対応法に的を絞り、小児神経科医がわかりやすく解説しています。
初めての当直で遭遇する「初めてのけいれん」。
研修医はもちろん、すべての医療従事者、そして「けいれん」をきたした患者さんやご家族にもお勧めします。

  • 著 者   榎 日出夫
  • 出版日   2017年4月10日
  • 発行所   中外医学社
  • 定 価   本体3,400円 + 税