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精神科

更新日:2016年11月28日

診療体制

部長 堀雅博

部長:堀 雅博

精神科常勤医2人よって精神科外来診療を行うとともに、身体科との密接な協力のもとで入院患者に対しても連携精神医療(コンサルテイション・リエゾン精神医療)を行っています(なお精神科入院治療は行っていません)。
採用情報はこちら(別ウィンドウで開きます)

主な対象疾患

治療対象は、不眠症、心身症、神経症、ストレス関連障害、身体表現性障害、摂食障害、気分障害、統合失調症、身体疾患にともなう精神症状、児童・思春期における心理発達の障害や行動および情緒障害などを対象としています。また当事者や関係者に対する精神保健相談や、緩和ケアチームや児童虐待防止委員会との連携、さらには臨床心理室と協力して臨床心理士による心理療法(カウンセリング)も行っています。
診察は完全予約制をとっています。
なお、てんかんおよびその疑いの方は、てんかんセンターもしくは神経内科を受診してください。

専門外来のご案内

精神科一般外来の初診時に疾患・症状に応じて個別的に対応しており、特に専門外来は設けていません。

検査と治療の特色

特殊検査

  • 各種心理テスト(知能検査、パーソナリティ検査など)
  • 脳波検査
  • 高次脳機能検査など

特殊医療機器

  • 脳波計
  • マルチスライスCT
  • MRI(核磁気共鳴画像)
  • 臨床心理検査器具など

医師紹介/実績紹介