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呼吸器内科・呼吸器科

更新日:2017年10月3日

診療体制

呼吸器内科部長:中村 秀範

呼吸器科部長:橋本 大

肺は「全身疾患を映す鏡」であり、多様な疾患に柔軟に対応する医療の実践を心がけ、肺癌、肺炎、気管支喘息、間質性肺炎、慢性閉塞性肺疾患など呼吸器疾患全般を診療しています。
病診連携の強化を目標に、呼吸器疾患の診断・治療および患者教育に力を入れています。
採用情報はこちら(別ウィンドウで開きます)

主な対象疾患

主な対象疾患診療内容
長引く咳3週間以上長引く咳嗽の原因は多種多様です。まれに重大な病気が隠れている場合もあります。当科においては、咳の原因を可能な限り明らかにして、適切な治療を提供する方針です。
肺炎最も多い呼吸器の病気の一つです。早期診断と早期治療、適切な抗菌療法をおこなっています。また、肺炎の背後に隠れている肺がんや免疫不全(糖尿病や肝機能障害も含む)などの併発病変に対しても十分な鑑別診断をおこないます。
肺癌肺癌の早期診断と集学的治療
当院においては、画像診断部の充実により初診から確定診断までの期間は短期間です。各症例の病期判定後、呼吸器外科および腫瘍放射線科との密接な連携もあり、化学療法、手術療法、放射線療法を組み合わせた集学的な治療(エビデンスに基づいた治療)が実践されています。遺伝子情報に基づいた肺がんの個別化治療免疫療法(免疫チェックポイント阻害薬)にも力を入れています。
アレルギー性肺疾患気管支喘息を含めたアレルギー性肺疾患の診断・治療と患者教育
近年爆発的に増加しているアレルギー性肺疾患に対する診療の充実を心がけています。吸入指導やピークフローメーターのモニタリング(喘息日誌)を含めた患者指導を行ない、その後のフォローは開業医の先生方にお願いしています。
間質性肺炎(肺線維症)原因不明の間質性肺炎やびまん性汎細気管支炎などのびまん性肺疾患に関し積極的な診療(胸腔鏡下肺生検を含む)を行なっています。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)慢性気管支炎と肺気腫症(COPD)について、ガイドラインに沿った診療を行なっています。禁煙指導、早期診断、治療、呼吸リハビリテーションおよび在宅酸素療法の導入まで総合的に対応しています。病診連携を積極的に実践しています。

検査と治療の特色

特殊検査

  • 極細径気管支内視鏡(内径2.6mm)
  • 呼気NOガス分析装置

特殊医療機器

  • 電子気管支内視鏡
  • 超音波気管支内視鏡(EBUS-GS,EBUS-TBNA)
  • 非侵襲的人工呼吸(経鼻的陽圧持続人工呼吸器)
  • 精密肺機能検査システム

医師紹介/実績紹介