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がんゲノム外来

更新日:2020年10月26日

がん遺伝子パネル検査を通してがんゲノム医療の実践につなぐ、入り口としての意味をもつ外来です

 当院では複数の科の医師、看護師、臨床検査技師、社会福祉士ら多職種による外来を設立しました。外来は、主治医からの紹介で受診していただき重要事項を丁寧に説明し、十分にご理解いただいた上で検査に進みます。得られた結果をがんゲノム医療の専門家集団によって十分に検討した上でわかりやすくご説明いたします。最終的な治療方針は、患者さんと主治医との相談で決定します。現段階では遺伝子変異に基づく治療薬投与が行われる患者さんは10~15%程度とされており、決して高い割合ではありません。今後がんの遺伝子情報の集積やそれに基づく新薬の開発が進めば治療薬が見つかる割合は高くなると期待されます。


受診申込みについて

がんゲノム外来の初診は、紹介元医療機関からの申込書が必要になります。
下記①~④の書類をご紹介元の医療機関にて記入後、FAXにて地域医療連絡室(JUNC)へ送付してください。

FAX送付先

地域医療連絡室「JUNC」
TEL:0120-107-352 / FAX:0120-107-362 
【平日】8:30~19:00 【土曜日】8:30~13:00 ※日・祝日は休み

がん遺伝子パネル検査前後の臨床情報提供のご依頼

がんゲノム医療では、患者さんががんゲノム情報管理センター(C-CAT)への情報提供に同意されますと、診療情報の提供が、がん遺伝子パネル前後で必要になります。(下記表参照)
がん遺伝子パネル検査後に紹介元病院で治療される場合は、当院に情報を共有していただく必要があります。
遺伝子パネル検査1年後を目安に、当院より提出のお願いのご連絡を致しますので予めご了承ください。
【受診前】③ エキスパートパネル開催前の臨床情報
④ エキスパートパネル開催前の薬物療法と有害事象
【受診後】 ⑤ エキスパートパネル開催後の転帰情報
⑥ エキスパートパネル開催後の薬物療法と有害事象