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麻酔科

更新日:2016年11月28日

診療体制

麻酔科部長 鳥羽 好恵

麻酔科部長:鳥羽 好恵

手術室における患者さんの安全性確保を最優先とし、正確で安全な麻酔手技の実践、質の高い麻酔医療の提供を目指しています。常に24時間の迅速な対応を行っており、年間手術件数約10300件中、約6900件の直接麻酔管理を行っています。ハイブリッド手術室も軌道にのり、当院の手術医療はレベルアップし、私たち麻酔科も積極的に新しい知識、技術を取り入れています。麻酔自体の低い侵襲性を目指し、超音波を用いた診断、末梢神経ブロックの使用、術後鎮痛のための工夫等により、患者さんがより快適に手術治療を受けていただけるよう日々努力をしております。小児症例も多く、親同伴の麻酔導入を行っています。また、周産期の救急対応には特に力を注いでおり、産科麻酔(無痛分娩)、胎児救急、小児心臓手術麻酔等を専門領域としています。来年度からは心臓血管麻酔専門医認定施設となり、専門医の教育にも力をいれております。
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