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麻酔科

更新日:2018年7月26日

診療体制

麻酔科部長 鳥羽 好恵

麻酔科部長:鳥羽 好恵

手術室における患者さんの安全性確保を最優先とし、正確で安全な麻酔手技の実践、質の高い麻酔医療の提供を目指しています。常に24時間の迅速な対応を行っており、年間手術件数約10500件中、麻酔科管理症例は約6900件です。幅広い症例が多いため経験豊富なスタッフが揃っております。日本麻酔科学会指導医が6名、専門医8名、心臓血管麻酔専門医、小児麻酔認定医も含まれます。心臓血管麻酔専門医認定施設でもあり、専門医の教育にも力をいれております。
手術室の安全は麻酔科医だけでなく手術室の様々なスタッフのチーム力が不可欠です。スタッフ間の序列や垣根を取り除いたオープンで良好なコミュニケーションによって手術室チーム一丸となって安心安全な環境をつくっています。
採用情報はこちら(別ウィンドウで開きます)

検査と治療の特色

小児症例も多く、親同伴の麻酔導入を行い親子ともに安心して麻酔を受けられるよう工夫もしています。周産期の救急対応にも力を注いでおり、産科麻酔、小児心臓手術麻酔等を専門領域としています。近年の手術医療は低侵襲化、そしてレベルアップし、私たち麻酔科も積極的に新しい知識、技術を取り入れています。また、高齢科社会を反映し、様々な併存症を持った患者さんが増え、麻酔も難しく高度な技術が必要となります。麻酔自体の低い侵襲性を目指し、超音波を用いた診断、末梢神経ブロックの使用、術後鎮痛のための工夫等により、患者さまがより快適に手術治療をうけて頂けるよう日々努力をしております。

医師紹介/実績紹介