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口腔外科

更新日:2018年5月30日

診療体制

歯科部長:竹内 啓人

口腔は消化管の入り口であり、呼吸器の一部でもあります。また栄養を摂取する以外にも、しゃべる、咬むなど様々な機能があり、当科はこの口腔の機能を維持・改善する診療科です。頭頸部センターの併設による協力体制もあり、幅広いニーズに応えていくことを目標としています。
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主な対象疾患

当科では、一般的に開業歯科医院では行わない治療が診療対象となります。具体的には、口腔・顎・顔面の腫瘍(良性・悪性)、顎変形症(下顎前突症、上顎前突症、顔面非対称症)、顎・顔面外傷(骨折など)、顎関節疾患、口腔粘膜疾患、唇顎・口蓋裂、顎・口腔再建(顎補綴)、歯科インプラント、抜歯、顎・口腔領域の炎症、障がい者歯科、有病者歯科などがあげられます。疼痛管理に難渋するような強い炎症や外傷など、急ぎの受診にも対応したいと考えています。一般歯科医院での治療が困難な障がい者の方などに対する全身麻酔下の歯科治療や、異常絞扼反射、歯科治療恐怖症などの方に対する鎮静下の治療にも力を入れたいと思っています。

検査と治療の特色

特殊医療機器

  • マイオモニター
  • 下顎運動測定器
  • セファログラム撮影
  • マルチスライスCT(3Dモデルの作製)
  • MRI
  • 超音波切削器具

治療の特色

当院では2010年より頭頸部眼窩顎顔面治療センターを開設し、歯科・口腔外科・矯正歯科はその一角を担っています。顔面外傷や悪性腫瘍、唇顎口蓋裂など眼形成眼窩外科、耳鼻科と連携し、より高水準の治療を目標としています。

医師紹介/実績紹介