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放射線科・IVR科

更新日:2016年11月28日

診療体制

部長:増井 孝之

CT、MRI、RI、PET/CT、血管造影検査(心臓、脳血管系を除く)、及び血管内手技を中心とするInterventional Radiology(心臓、脳血管系を除く)を行っています。
採用情報はこちら(別ウィンドウで開きます)

主な対象疾患

最新のCT、MRI、RI、PET/CTを備え、画像情報提供を行います。
画像診断レポートと共に提供する画像は、フィルムあるいはデジタル情報(DICOM)媒体(CD)の選択が可能です。
質の高い画像診断情報の提供を目指して 高性能器機での検査の施行、簡潔にまとめた読影レポートの発行に努めています。
主な対象疾患診療内容
CT3台のマルチスライスCTにより1日100~120件程度の検査を施行しています。頭部、躯幹部、四肢、心臓血管(冠動脈)、大血管など様々な臓器、疾患に対応可能です。原則として予約時にヨード造影剤を使用するか否かを指定してください。造影剤使用の必要性やその適否が不明な場合は、“必要に応じて造影検査を施行”の旨を診療情報提供書にて指示してください。
MRI最新式3T装置3台と2台の1.5T MRIで、1日65~75件の検査を施行しています。先端技術をいち早く取り入れた新しい撮像法により、有用な情報を提供しています。造影剤あるいはその他の薬剤の使用は、原則として検査時に当科で判断いたします。造影剤、薬剤の使用について希望がある場合は、診療情報提供書にてその旨の指示をお願いいたします。
血管造影検査
心臓、脳血管系を除く
血管造影検査(心臓、脳血管系を除く)、Interventional Radiology
原則として、当院関連診療科に御紹介いただき、その診療科から依頼で検査、治療を施行します。肝細胞癌の塞栓療法、腎臓透析シャント血管狭窄に対する形成術、CTガイド下生検術などを施行しています。
PET2台のPET/CTにて1日12~14件の検査を施行しています。保険適用疾患は早期胃がんを除く悪性腫瘍です。詳細については、PET診療パンフレットあるいは当院ホームページにてご確認ください。また、PET関連のご質問は当院代表電話を通じて聖隷PETセンターへご連絡をお願いします。PET健診は聖隷健康診断センターとの連携で、聖隷健康診断センターにて予約受付いたします。

検査と治療の特色

特殊医療機器

  • 3T MRI 3台、1.5T MRI 2台
  • マルチスライスCT 3台
  • アンギオCT 1台
  • DSA 3台
  • ガンマカメラ 1台
  • PET/CT 2台
  • 画像診断ネットワークシステム(院内用、地域医療用)

IVR科

PET検査

医師紹介/実績紹介