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医療技術部・事務部

更新日:2017年6月14日

薬剤部

部長:塩川満

当薬剤部は、調剤室、製剤室、医薬品情報室、病棟担当、注射室担当に分かれ、薬剤師の職能の向上に努めています。2002年4月から院外処方発行を開始し、約90%の院外処方率です。薬剤管理指導業務、抗癌剤や高カロリー輸液混注業務を実施していましたが、2006年度からは病棟の注射薬混注業務、PET関係業務を開始しております。
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臨床検査部

技師長 直田健太郎

臨床検査部は臨床検査技師・事務員合わせ約70名で組織しており、各種検査はもちろん、データ解析など臨床検査医と連携した各種診療支援、移植医療、生殖補助医療にも積極的に取り組むと共に、副作用検討・NST(栄養サポートチーム)・SMBG(自己血糖測定器)・ICT(感染制御チーム)・治験・臨床研究等チーム医療へも積極的に参画し、多岐にわたる機能を担うべく活動しています。
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放射線部

技師長 栗田仁一

画像診断及び放射線治療を担当する部門として、放射線技師、事務職員の組織で運営されています。また、放射線科及び腫瘍放射線科医師をはじめ多くの診療科や画像診断看護部との密な連携によるチーム医療を行い、正確で安全な検査や治療ができる体制を整えています。
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リハビリテーション部

課長 春藤健支

リハビリテーション部は理学療法室、作業療法室、言語療法室、臨床心理室があり、脳血管疾患等リハビリテーションI・運動器リハビリテーションI・呼吸器リハビリテーションIの基準を受けています。各室とも専従の療法士が、利用される方々それぞれの生活の場へ1日も早い復帰ができるよう取り組みを行っています。
理学療法室│作業療法室│言語療法室│臨床心理室│歯科衛生士
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眼科検査室

室長 守山貴宣

眼科で皆様が受ける検査といえば、視力検査が思い浮かぶのではないでしょうか。その他に何があるかとなれば、なかなか出てこないでしょうね。しかし眼科にもとても多くの検査項目がございます。
沢山の検査があるからこそ、私たち眼科検査室スタッフは検査を受ける皆様が検査の目的を理解して頂いた上で受けていただきたいと考えております。
眼科検査室にて検査をお受けいただく際に不明なことがございましたら遠慮なく検査スタッフにお尋ねください。

眼科診察を受けていただく為には、その症状を的確に捉えることは欠くことができません。また眼科疾患は一度発症しますと治癒に向けた治療は一朝一夕とはなりません。
正確な検査の結果は、症状の経時的変化を管理する上では非常に大切なことです。
ある程度の期間、もしくはご自身の症状と長くお付き合いをしながら治癒を目指すことになります。そのために皆様の身近なかかりつけの診療所と連携をしながら、私ども眼科検査室が皆様の症状治癒の支援ができますよう心掛けております。
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臨床工学室

室長 北本憲永

臨床工学室は、臨床工学技士法に基づく国家資格を持つ医療技術者46名で組織されており、生命維持管理装置の操作・保守点検・管理と病院内にある医療機器全般にわたって管理を行い、チーム医療の一員として患者さんへのより良い医療・安全な医療・誰にも公平な医療を目指しています。
活動の中心は高度な最先端医療機器が多く存在する手術センター、腎センター、救命救急センター、ICU、総合周産期母子医療センター、カテーテル室、内視鏡室、医療機器中央管理室、各科病棟・外来などさまざまで、各部署で医師・看護師・その他医療スタッフと共に活動しています。
手術センター│腎センター│救命救急センター│総合周産期母子医療センター│内視鏡室│医療機器管理室
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栄養課

課長 伊藤小百合

栄養課は「利用者一人ひとりを尊重したサービスの提供と質の保証をします」を基本方針として、管理栄養士22名、栄養士8名、調理師12名、調理補助5名で組織しております。食事提供にあたり、入院時オリエンテーションにて管理栄養士が栄養問診を行い、それを可能な限り反映できるよう調理は直営にて運営しております。安全で安心な美味しい食事の提供を目指しています。また、管理栄養士が入院患者さんのベッドサイドに訪問し食事摂取状況の確認や食事相談を実施するなど、治療の一環としての栄養管理を個別に行っております。栄養サポートチームや褥瘡対策チームなどとも連携を図りチーム医療にも参画しています。
また、外来患者さんの栄養相談も実施しており、専門性の高い栄養管理が行えるよう糖尿病療養指導士、NST専門療法士など専門資格の取得の推進にも取り組んでいます。
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事務部

事務長 服部東洋男

聖隷浜松病院は、日々多くの患者さん、ご家族が利用してくださっています。患者さんのいのちの尊厳を守るために、病院内には医師・看護師を始めとした多くの医療技術者が働いています。このように大きな病院が未来に向かって「継続と変革」を推し進めていくための不断の努力を惜しまず、地域に安定した医療を提供し続けるためには、健全な病院経営基盤が非常に重要です。そのために事務部門がリーダーシップを発揮することが必要なのです。
当院の場合、医療事務を担当する入院医事課、外来医事課。カルテ情報の管理をする診療情報管理室。医療材料や備品の購入を担当する資材課。出納や職員給与など経営管理を担当する総務課、経理課。地域連携担当の地域医療連絡室。複雑な医療制度の相談窓口となる医療福祉相談室。電子カルテなど院内の情報システムを管理する情報システム室。研修医などの人材育成を担当する人材育成センター。電力や給排水、医療ガス等の施設を管理する施設課。その他にも学術広報室、診療支援室、がん診療支援センター、経営企画室、建築準備室、臨床研究管理センター事務室など、「事務部」と言っても多岐にわたります。
これらの事務部職員は病院の使命を達成すべく、日々、それぞれの領域において高い知識・技能を持ち合わせるべく自己研鑽に務め、複雑な病院組織を有機的に機能させるように調整し、健全な病院経営管理を担う役割が期待されています。
聖隷浜松病院の事務部職員は正確な事務処理にとどまらず、病院経営の専門家として病院内はもとより地域のニーズを先取りして、利用してくださる方々のあらゆる価値の向上に努めたいと考えています。
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