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皮膚科

更新日:2017年5月8日

診療体制

部長 小粥雅明

部長:小粥 雅明

皮膚科では、皮膚に発疹を生じる全ての疾患を扱っています。中でも紅皮症、乾癬、類乾癬、扁平苔癬、掌蹠膿疱症や、症例数の多い蕁麻疹、帯状疱疹、慢性痒疹などには力点を置いています。
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主な対象疾患

帯状疱疹に対しては、新しい抗ウィルス剤の内服によって治療を行っています。ペインクリニック科の診療所と連携して通院可能な治療法を実践しています。
爪白癬に対する新しい外用剤治療を行っており、従来の内服治療では副作用発現頻度の高かった高齢者や、飲酒嗜好者などにも積極的に行っています。
アトピー性皮膚炎に対する免疫抑制剤療法は、成人に対して積極的に行っています。
乾癬などの炎症性角化症に対する活性型ビタミンD3 外用療法や、ナローバンド中波長紫外線照射装置による光線療法を行っています。

検査と治療の特色

特殊検査

金属アレルギー診断等のパッチテストをご希望の方は月・火曜日に受診してください。
なお、7月・8月はパッチテストによる皮膚のトラブルが多いため、検査は行っておりません。

特殊医療機器

  • ナローバンド中波長紫外線照射装置

その他

土曜日は初診・再診とも休診です。
セカンドオピニオンを求めて来院される患者さんについては、診療情報の提供について等、地域医療機関との連携を密に行っていきます。

医師紹介/実績紹介