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総合性治療科

更新日:2019年4月3日

診療体制

部長 今井 伸

部長:今井 伸

老若男女誰でも悩む可能性があるのに相談できる施設が少ない、そんな性に関するあらゆる悩みに対応するために、総合性治療科を立ち上げました。リプロダクションセンターで診察します。
採用情報はこちら(別ウィンドウで開きます)

主な対象疾患

男性性機能障害勃起障害
早漏、腟内射精障害(射精遅延)
性欲低下障害
性嫌悪症
先天性陰茎弯曲症
ペロニー病
持続陰茎勃起症
女性性機能障害性交疼痛症
性嫌悪症
生殖機能温存(がん生殖)
精子凍結
胚凍結
未受精卵子凍結
卵巣組織凍結
性別違和(性同一性障害)
FTM
MTF
LOH症候群(男性更年期障害)
加齢に伴いテストステロン値が低下することによる症候を late onset hypogonadism (LOH症候群、加齢性腺機能低下症)と呼びます。
LOH症候群は、うつ、性機能低下、認知機能の低下、骨粗鬆症、心血管疾患、内臓脂肪の増加などに寄与し、メタボリック症候群のリスクファクターになります。テストステロンが低いと、活力と性機能が損なわれ、QOLに大きな影響を与えることとなります。
思春期相談(男子)思春期男子が悩みがちな性器の問題、性別違和などの相談

専門外来のご案内

性機能・メンズヘルス外来

「勃起しない」「勃起が持続しない」などの勃起の問題、「セックスの時すぐ射精してしまう(早漏)」「セックスの時射精できない(腟内射精障害)」などの射精の問題、「セックスをする気が起こらない(性欲低下障害)」「パートナーは好きだけどセックスはしたくないし触れられたくもない(性嫌悪症)」など性欲の問題、「勃起したときに陰茎が曲がっている(先天性陰茎弯曲症)」「勃起した陰茎にしこりがある(ペロニー病)」などの陰茎の形態異常、「ずっと勃起していておさまらない(持続陰茎勃起症)」など、男性のあらゆる性の問題に対応しています。
女性の性交疼痛症、性嫌悪症はカウンセリングを主体として診察しています。
また、LOH症候群の診断と治療も当外来で行います。

がん生殖外来

がん治療前に生殖機能温存を希望される場合、男性は精子凍結を、女性は状況に応じて胚凍結、未受精卵子凍結、卵巣組織凍結を検討します。治療に急を要することが多いため、相談は随時対応しております。

ジェンダー外来

他院でFTMまたはMTFと診断された方のホルモン療法を行います。性別適合手術を希望される方は、他施設にご紹介いたします。また、思春期男子が悩みがちな性器の問題、性別違和などの思春期相談も行っています。

検査と治療の特色

検査

  • エゴグラム
  • PGE1テスト

治療

  • カウンセリング
  • 行動療法
  • PDE5阻害薬
  • PGE1陰茎海綿体注射
  • テストステロン補充療法
  • 陰茎形成術

医師紹介/実績紹介