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眼形成眼窩外科

更新日:2017年6月2日

診療体制

主任医長 上田 幸典

主任医長:上田 幸典

聖隷浜松病院眼形成眼窩外科は、眼瞼および結膜、眼窩、涙道などの外眼部とその周囲を主として診療する日本における唯一の診療科として誕生し、これまで多くの医師を育成し日本の眼形成分野の発展に寄与してきました。この領域は、眼科および形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、口腔外科などとの境界領域ですが、この分野を専門とする施設は全国にも少なく、全国各地から多くの患者さんをご紹介いただいています。
当科の存在は、ひとえに部長を勤められた中村泰久医師および嘉鳥信忠医師の永年にわたるたゆまない努力による賜物であります。
採用情報はこちら(別ウィンドウで開きます)

主な対象疾患

眼形成眼窩外科ならではの治療としては、眼窩骨折整復術や眼窩腫瘍摘出術、義眼床形成術などがあげられ、年間症例数も全国に類を見ません。
知識と経験、そして医学的根拠に基づく治療を志しています。当然のことながら、視機能のみならず、整容面での問題にも配慮するように心がけています。
特殊検査的治療としては、涙道閉塞に対して涙道内視鏡および鼻内視鏡を導入し、より正確な治療を目指しています。
また、臨床だけでなく、学会活動も積極的に参加し、知識と技術の向上に努めております。
  • 初診の場合は、紹介状をご用意のうえ必ず予約をお取りください。
主な対象疾患診療内容
眼瞼・皮膚眼瞼下垂、眼瞼皮膚弛緩症、睫毛乱生、睫毛内反症、眼瞼内反症、眼瞼外反症、兎眼症、眼瞼裂傷、眼瞼腫瘍
結膜結膜弛緩症、翼状片、結膜腫瘍
眼球無眼球症、小眼球症、眼球癆
眼窩眼窩骨折、眼窩腫瘍、甲状腺眼症
涙道涙道閉塞、涙嚢炎、涙小管断裂、涙道腫瘍

検査と治療の特色

特殊医療機器

  • コントラバス式手術顕微鏡
  • 涙道内視鏡
  • 鼻内視鏡
  • ソノペット

医師紹介/実績紹介