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大腸肛門科

更新日:2016年11月28日

診療体制

部長 小林靖幸

部長:小林 靖幸

大腸肛門科は、大腸癌の診断、治療、緩和医療(集学治療も含む)を中心に診療を行なっており、その他、痔核等の肛門疾患、潰瘍性大腸炎やクローン氏病といった炎症性腸疾患も扱っています。
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主な対象疾患

大腸・直腸癌において進行癌は基本的に3群のリンパ節郭清を行ない、早期癌に関しては積極的に腹腔鏡下手術を導入しています。また、直腸癌では骨盤神経、下腹神経といった自律神経の温存と完全側方郭清の両立を1988年から行なっており、手技的には安定し確立されていると思われます。また、超低位前方切除術などの括約筋温存術も同様に積極的に行なっています。
転移性肝癌、肺癌などに対しても可能な限り切除術を行なっています。しかし切除不能症例に対しては化学療法・放射線療法などを組み合わせるなどして患者さまのQOLを損なわぬよう生命延長を追求しています。また、終末期における緩和医療も従来どおり真剣に取り組んでいます。
痔核・痔瘻といった肛門疾患は、クリニカルパス導入で入院期間が短縮されており、ほぼ1週間以内で退院しています。
その他炎症性腸疾患の診断・治療や、当科のみで年間約2,600例の大腸内視鏡検査も行なっています。

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  • 大腸内視鏡関連全般

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  • 大腸ファイバー
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