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大腸肛門科・大腸骨盤臓器外科

診療体制

大腸肛門科部長:小林 靖幸
大腸骨盤臓器外科部長:浜野 孝

大腸肛門科は、大腸がんの診断、治療、緩和医療(集学治療も含む)を中心に診療を行っており、その他、痔核等の肛門疾患、潰瘍性大腸炎やクローン氏病といった炎症性腸疾患も扱っています。

主な対象疾患

大腸・直腸がんにおいて早期がん・進行がんを問わず積極的に腹腔鏡下手術を導入し、現在80%以上を腹腔鏡下手術で行っています。また、直腸がんでは骨盤神経、下腹神経といった自律神経の温存と完全側方郭清の両立を1988年から行っており、手技的には安定し確立されていると思われます。また、超低位前方切除術などの括約筋温存術も同様に積極的に行っています。
転移性肝がん、肺がんなどに対しても可能な限り切除術を行っています。しかし切除不能症例に対しては化学療法・放射線療法などを組み合わせるなどして患者さんのQOLを損なわぬよう生命延長を追求しています。また、終末期における緩和医療も従来どおり真剣に取り組んでいます。
痔核・痔瘻といった肛門疾患は、クリニカルパス導入で入院期間が短縮されており、ほぼ1週間以内で退院しています。
その他炎症性腸疾患の診断・治療や、当科のみで年間約700~800例の大腸内視鏡検査も行っています。

ロボット支援手術「ダビンチ」

©インテュイティブサージカル合同会社

2019年11月より直腸がんに対してロボット支援手術「ダビンチ」を導入、2020年4月より保険診療可能となり現在まで50例以上施行しました。手術器具の操作性、視野の安定性、3D画像での拡大視効果などから腹腔鏡手術よりもさらに精密な手術が可能であり、今後も積極的に進めていきます。

※「ロボット支援手術(ダビンチ)」はいくつかある手術療法のうちの一つです。(ロボット支援手術を受けるためには、いくつかの条件があります)

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  • 大腸内視鏡関連全般

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