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骨軟部腫瘍外科

更新日:2016年11月28日

診療体制

部長 井上善也

部長:井上 善也

骨軟部腫瘍外科は井上が担当し、多分野の協力を得て四肢や体幹の運動器に発生する腫瘍の治療を行っている。
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主な対象疾患

四肢および体幹の運動器(骨・軟骨・筋肉・神経・血管・脂肪 etc.)に発生する良性および悪性腫瘍を対象とし、紹介された患者さんを毎週火・木に診察。手術は月・水・金曜日に行っている。

検査と治療の特色

骨肉腫、ユーイング肉腫、横紋筋肉腫などで先進的な化学療法を施行し、自家骨髄移植(ABMT)や末梢血幹細胞移植(PBSCT)を併用することも可能である。悪性腫瘍に対する外科的治療では、症例により術中開創照射(IORT)やマイクロサージャリーの技術を利用した組織移植、人工関節、液体窒素処理、パスツール法等を適宜選択し、患肢温存手術を行っている。
「骨肉腫」の生命予後は初診時に転移のないStage IIの症例で80以上を達成し、患肢機能も飛躍的に向上した(グラフ参照)。

骨肉腫生存曲線 50歳未満のstage別

骨肉腫生存曲線 50歳未満のstage別
stageⅡB:遠隔転移なし
stageⅢ :遠隔転移あり

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