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骨軟部腫瘍外科

更新日:2018年6月1日

診療体制

医師 井上善也

担当医師:井上 善也

診断と治療は主に井上が担当し、四肢や体幹の運動器に発生する腫瘍を治療対象としている。手術は月に約10例あり、他の診療グループと協力し、整形外科専門研修医と共に行っている。
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主な対象疾患

四肢および体幹の運動器(骨・軟骨・筋肉・神経・血管・脂肪 etc.)に発生する良性および悪性腫瘍を対象としています。紹介された患者さんを毎週火・金に診察。手術は月・水・木曜日に行っている。

検査と治療の特色

骨肉腫、ユーイング肉腫、横紋筋肉腫などで先進的な化学療法を施行し、自家骨髄移植(ABMT)や末梢血幹細胞移植(PBSCT)を併用することも可能である。悪性腫瘍に対する外科的治療では、症例により術中開創照射(IORT)やマイクロサージャリーの技術を利用した組織移植、人工関節、液体窒素処理、パスツール法等を適宜選択し、患肢温存手術を行っている。
「骨肉腫」の生命予後(グラフ参照)と患肢機能は飛躍的に向上している。

全症例とstage別

全症例とstage別

骨肉腫生存曲線 50歳未満のstage別

骨肉腫生存曲線 50歳未満のstage別
stageⅡB:遠隔転移なし
stageⅢ :遠隔転移あり

年代群別

全症例

医師紹介/実績紹介