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形成外科

更新日:2016年11月28日

診療体制

主任医長 原口和也

部長:向田 雅司

形成外科は先天性あるいは怪我や腫瘍切除後などの後天性の身体外表変形に対し、外科的手技(レーザーなど手術以外の治療も含む)によって治療を行う事で、患者さんのQOLの向上および社会生活への支援を目指した診療科です。そのため先天異常、腫瘍切除後の再建、外傷および外傷による瘢痕(傷あと)の修正など幅広い年齢層に対して治療を行っております。他の診療科、他職種と連携し外来・入院で一貫性のある地域に根ざした治療を行います。
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主な対象疾患

形成外科では頭の先からつま先まで幅広い疾患を取り扱っています。当科では安全性と質を両立させた治療を心がけるとともに、最新の治療を積極的に取り入れることでより患者さんのQOL向上に寄与することに取り組んでいます。

  • 皮膚、頭頸部など悪性腫瘍切除後の再建手術として関連診療科と連携して可能な限り形態、機能の両面を損なうことのない治療を行っています。
  • 唇顎口蓋裂をはじめ先天異常の治療に力を入れており、関連診療科と連携し、適切な時期をご家族とよく話し合った上で、成長や心理面にも配慮した治療を行っています。
  • 褥瘡(床ずれ)や糖尿病による足の潰瘍など難治性皮膚潰瘍に対し、可能な限り機能を温存するとともに、施設・在宅での治療も考慮した治療に取り組んでいます。
  • 良性腫瘍、あざの治療は手術、レーザー治療などを大きさ、色、形など症状に合わせて選択して治療に当っています。いわゆる「シミ」や刺青など保険外診療となる治療にも応じています。
  • 乳線科と連携し、乳房再建(自家組織、インプラントを用いた治療)にも力を入れています。

検査と治療の特色

特殊医療機器

  • Q-YAGレーザー
  • CO2レーザー
  • フラッシュランプ
  • パルス色素レーザー(Vビーム)など

医師紹介/実績紹介