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スポーツ整形外科

更新日:2017年11月30日

診療体制

部長:小林良充

 スポーツ医学・膝関節外傷の診療は小林、船越、滝が担当している。当院はプロサッカーのジュビロ磐田と94年からサポート契約を結んでいる。
 近隣スポーツチームからの相談も多く中高校生レベルからプロまで多くのスポーツ外傷の治療を行い、理学療法士との連携を密にして選手の早期復帰に貢献している。
 浜松大学へトレーナー養成指導のため出向することや、静岡産業大学、聖隷クリストファー大学で講義を行うことで、新しい人材の育成に尽力している。滝は日本ゴルフツアー機構の医事委員として、船越はフットサル日本代表ドクターとしての活動も行っている。地域でスポーツ医学等に関する講演会も頻繁に行い、指導者や選手、地域のトレーナー達への啓蒙をしている。

主な対象疾患

小林、滝、船越が担当しています。当院はプロサッカーのジュビロ磐田と1994年からサポート契約を結んでいます。アスレチックトレーナーと協力して、中高校生レベルからプロまで多くのスポーツ外傷の治療を行い、早期復帰を果たしています。

  1. 膝前十字靱帯損傷
  2. 膝半月板損傷
  3. 膝蓋骨脱臼
  4. 膝複合靱帯損傷
  5. 疲労骨折
  6. 腰椎分離症
  7. 鼡径部痛症候群
  8. 足関節靱帯損傷(捻挫)
  9. 肉離れ

専門外来のご案内

完全紹介制
紹介状を持参ください

検査と治療の特色

関節鏡下手術
靱帯再建術や半月板の治療などは関節鏡を用いて,低侵襲に行います。

疲労骨折に対する外科的治療
骨を癒合させることだけでなく、再発を予防するような術式で治療します。

アスレチックトレーナーと連携
当院所属のアスレチックトレーナー/理学療法士と連携して、ベットサイドから試合復帰まで選手をサポートします。

医師紹介