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病院での出来事・講演会情報

聖隷浜松病院での出来事や勉強会・講演会などの情報をブログ風に情報発信いたします。

絵画展示

B棟2階の飲食コーナー前に、浜松学芸高等学校 芸術科美術課程を専攻する生徒さんの作品を6点展示しました。
当院にお越しの際には、若さ溢れる作品を是非鑑賞ください。

※9月末まで展示予定

2010年7月14日

美術課程の生徒さんと先生


看護語ろう会

7月5日(月曜日)、看護部利用者価値創造委員会主催の「看護語ろう会」が開催されました。
「語ろう会」は今年度5回開催予定で、今回は第2回目です。この会では、「看護者の倫理綱領」に基づいて設定されたテーマに沿ってプレゼンターが発表を行ったのち、会場の参加者全員で発表内容について語り合います。語り合うことで参加者は自身の倫理観を高め、身近にいる役割モデルを意識することができます。
今回のテーマは“患者さまの目線に立った接遇”。
4名(A4・A6・B4・B5病棟)の看護師がそれぞれの体験をもとに発表を行いました。「誠意ある応対」「優しさ、笑顔」「敬意を持った言葉遣い」「患者さまの立場、気持ちを想像すること」…これらの気付きに至るまでの悩みや葛藤が話され、プレゼンターの思いをみんなで共有しました。その後は、プレゼンターへの質疑応答や職場の同僚からの評価など多くのフィードバックがあり、笑いも交じえながら和やかに語り合いが行われました。
語ろう会のラストは恒例の記念撮影です!プレゼンターは「良い看護をしている職場の代表者」として委員会から表彰&応援の気持ちを込めて、ティアラをつけて写真を撮ります☆
最初は照れながらも、みんな満足感や達成感に包まれた素敵な笑顔で写っていました♪

2010年7月6日


病院機能評価受審キックオフミーティング

病院機能評価受審キックオフミーティングが開催されました。
病院機能評価とは、財団法人日本医療機能評価機構による医療機関の第三者評価のことです。
医療の質の担保と向上を目的に、さまざまな角度から厳しい審査が行われます。
評価認定の有効期限は5年で、当院は2年後に再び審査を受けます。
今回のキックオフミーティングには多くの職員が参加し、2年後の受審に向けて気持ちを一つにしていました。

2010年6月23日

消火器訓練

火災発生時、速やかに職員が初期消火活動を行えるよう、消火器訓練を実施しました。
消防設備は正しく使わなければ機能が十分に発揮されません。訓練では消火器・屋内消火栓の操作方法を学んだあと、実際に放水を行いました。
参加した職員はあらためて訓練の必要性を実感し、防災意識を高めていました。

2010年6月16日


NICU懇親会

体力測定の様子

6月6日(日曜日)、NICU懇親会が当院アリーナで開催されました。この会は当院NICUを退院された出生体重1500g未満の子供達が元気に成長されて小学校1年生になった事を祝うもので、今年で27回目を数えました。
当日は、対象者24名の子供達とご家族、スタッフを含め約150名が参加されました。大木医師をはじめとして、ゆかりのある当時の主治医やOBの医師、看護師が出席し健やかに成長した子ども達やご両親と親交を深めました。
子供達はボランティアで参加した学生さんと遊んだり、自己紹介では元気よくマイクに向かって話しをしてくれました。また当院スタッフ一同からお母さんに感謝状を贈りました。子供達はホッピングクラブの先生による体力測定にも積極的に挑戦し、ご両親は大木医師をはじめとして当院スタッフと出生時や入院中の思い出や育児上の悩みについて幅広く語り合うことができました。
参加された子供達やご両親、当院スタッフにとってかけがえのない一日となりました。

2010年6月7日

がんリハビリに関する講習会 開催

5月29日(土曜日)、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を対象に、がんリハビリテーション技量とコミュニケーションスキルの向上を目的とした講習会が開催されました。リハビリの技量向上のための講義を当院リハビリテーション科大野医師に、コミュニケーションスキルを京都大学の大山泰宏准教授にお願いし、グループワークやロールプレイを交えて行われました。

2010年5月29日


病院見学

5月20日(木曜日)、浜松市立北部中学校の生徒さん5名が病院見学に来られました。将来、医療人を目指す生徒の皆さん、医師や看護師を初め病院スタッフに将来の自分を見据えたインタビューを行いました。「どうしてこの職業に就いたのですか」「何を思って仕事をしていますか」「あなたにとって仕事とは何ですか」など質問し、描いている将来像に一歩近づいたのではないかと思います。
皆さん、夢の実現に向けてがんばってくださいね。

2010年5月20日


浜松祭り

5月2日(日曜日)、浜松祭りの前夜祭の日、屋台と激練りが当院にやってきました。
住吉地区の皆さんの協力により、入院患者さんに浜松祭りを味わっていただこうと毎年行われています。

屋台巡航とお囃子、そして激練り、大勢の入院患者さんに浜松祭りを肌で感じていただきました。

2010年5月6日


ボランティアグループすずらん 代表者交代のご挨拶

聖隷浜松病院ボランティアグループすずらんは1978年に結成され、今年で32年になります。

現在、約40名のボランティアの皆さんが、外来・入院受付周辺の援助、患者図書コーナー、病棟花壇の手入れ、院内広報誌の発送作業など、幅広い活動を行ってくださっています。

病院内で自主的な運営をしてくださっているすずらんの皆さんですが、
このたび、長年ご活躍いただいた、会長、副会長、会計、監査の役員の方が交代されました。
本日は、4代目会長の笠原一徹さま、新5代目会長の渡修明さまなど新旧の役員の方が、院長、総看護部長にご挨拶に来て下さいました。

病院と患者さまとの架け橋として、ご活躍いただくことに感謝と期待の思いでいっぱいです。今後ともよろしくお願いします。

ボランティアグループすずらん

2010年4月27日


聖隷厚生園 ろうそく販売

4月23日(金曜日)、聖隷厚生園のろうそく販売が行われました。このろうそくは厚生園の利用者の方々が一つ一つ手作りされたもので、甘い良い香りがします♪今回は、ろうそくの他に手編みのたわしや、髪飾りも並べられました。
カラフルな品々に、立ち止まって手にとられる患者さんも多く、とても好評でした。

ろうそく販売は不定期に開催されます。場所はC棟1階レストラン前です。
見かけられた際はぜひお立ち寄りください!

2010年4月23日


市民公開講座 “てんかん治療の最前線”

4月17日(土)、治験・臨床研究活性化推進のための市民公開講座『てんかん治療の最前線』がアクトシティ・コングレスセンターで行なわれました。講演会には、総勢130名もの方々にお越し頂き、会場が満席になる程の大盛況でした。
てんかんは、一部の脳細胞が異常な脳波を発して起こる病気です。現在、てんかん患者は世界中で100人に1人の割合でいます。ところが、国内において最新の治療方法が充分に認知されていないのが現状です。
当日は、当院のてんかんセンターの専門医陣から、実際の治療の事例を交えながら、最新のてんかん治療と生活に対する注意点等が話されました。会場からは、『てんかんは治らない病気だと思っていたが、希望が持てた。』等の声を頂き、てんかんに関する正しい理解が広まる機会となりました。
次回は、9月26日(日)に名古屋で開催する予定です。後日、詳細はてんかんセンターホームページにてお知らせ致します。

てんかんセンターホームページ
http://www.seirei.or.jp/hamamatsu/hama/guide/tenkan/index.html

2010年4月17日


新入職員歓迎会

新年度が始まりました。
新たに当院の仲間入りした121名の新入職員は朝礼、オリエンテーションと朝から大忙しです。
そんな一日の締めくくりとして、アリーナで新入職員歓迎会が行なわれました。

職場長の名前をマス目に埋める「人名ビンゴ」など、職員同士の交流を深める企画で会場は盛り上がりました。
ラストは看護部による「頭の良くなる体操」です。看護部長のかけ声に合わせてグー、チョキ、パーをするのですが、これがなかなか難しい…職場長の中にはついていけない人もチラホラ(笑)

朝は緊張の面持ちだった新入職員も、歓迎会ではすっかり笑顔になっていました。
明日からも忙しい日々が続きます。彼らの成長が楽しみです!

2010年4月1日

麻酔科 小久保先生のジャケットには仕掛けが…

みんなでグー、チョキ、パー


第5回 研修医の主張

3月24日(水曜日)、今年度で2年の研修を終える臨床研修医12名による「第5回 研修医の主張」が開催されました。
研修医は2年間を振り返り、研修で得たこと、感じたこと、症例報告など様々の主張を行いました。発表後はメンターから激励の言葉がかけられ、笑いあり涙ありの会となりました。
研修医たちは春から専門医研修医としてそれぞれの道を歩みます。今後更なる成長によって、日本の医療を担ってくれることと思います。
2年間お疲れ様でした。そして、これからも頑張ってください。

2010年3月24日


病棟集団リハビリテーション

B7病棟ではリハビリ・病棟スタッフにより、週1回集団リハビリテーションを行っています。
活動を通して自発性・意欲の向上をはかり、対人交流を介して社会適応能力の向上を目的としています。集団リハビリテーションでは、予想以上の反応が得られたり、病棟生活の楽しみの場となっています。
B7病棟集団リハビリテーション
 毎週木曜日 15:30~16:30 
 B7病棟デイルームにて行っています。

2010年3月18日

がん診療従事者のためのがん化学療法勉強会

3月11日(木曜日)、2009年度 第10回 がん診療従事者のためのがん化学療法勉強会『特別講演』特別講演が行なわれました。
この勉強会は、がん化学療法をキーワードとしたテーマで毎月1回開催しています。 
今回は特別講演として、埼玉医科大学国際医療センター婦人科腫瘍科教授の藤原恵一先生をお招きし、「卵巣癌化学療法の今後と臨床試験のあり方」をテーマに、卵巣癌に対する総論から、藤原先生が今まで経験された臨床試験のエピソードや今後の試験の方向性、さらには臨床試験を行う理由と社会的責任について、大変わかりやすく、また楽しくお話していただきました。参加した医師、看護師ら多職種74名は、活発な質疑応答ができ、有意義な学びの場となりました。

2010年3月11日

春の会

3月5日(金曜日)暖かな日ざしが差し込む今日、A8病棟にて「春の会」が行なわれました。
春よ来い、春のうららをみんなで歌うと、花咲じいさんとばあさんが現れ、木々には花を、みんなには笑顔をいっぱい咲かせていきました。

2010年3月5日

第24回GCPのもとでの治験研修会

3月1日(月曜日)、GCP(Good Clinical Practice)のもとでの治験研修会が行なわれました。
GCPとは、被験者の人権確保、また治験の品質の保証を行なうためのもので、定期的に研修会が行なわれています。

今回は「治験ってチーム医療っていうけどホント?」をテーマに、演者も医師だけでなく薬剤師や事務員が努め、医師や看護師、薬剤師をはじめ多職種が参加し、立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。

2010年3月1日

功労表彰

3月1日(月曜日)朝礼にて、聖隷浜松病院表彰規程に則り、2009年1月から12月の1年間を対象とする功労表彰が行われました。表彰者は、患者満足度調査における最高得点であった産婦人科の安達先生、A5病棟看護師の山田さん。超勤時間のコスト対策を行った職場としてICU・HCU病棟。手術室で使用される医薬品のコスト漏れ対策を行った薬剤部です。
皆さん、おめでとうございます。

2010年3月1日

生活習慣病予防対策講座

実習風景

職員の健康増進のため「生活習慣病予防対策講座」が行われました。
脱・メタボ!のため聖隷健康保険組合の鈴木ますみ氏をお招きし、講義と実習を含めた講座となりました。
具体的な食べ物のカロリーが表示されると、受講者から驚きの声が聞こえ、自分の食生活を見つめ直すきっかけになりました。また、実習ではストレッチから座って出来る筋力トレーニングなど生活に取り入れ易い運動法を教えていただけました。

2010年2月24日

第9回インフォームド・コンセント院内討論会

インフォームド・コンセント(英語:informed consent以下IC)とは、患者さまが診察を受けるにあたって、「ご自分の疾病の検査・診断方法やその治療方針について、医師などから十分説明を受け、その内容をよく理解し納得した上で、患者さま自身の意志でその検査や治療を受けるかどうかを選択する」ことです(当院ホームページより)。
病名告知のあり方について病院全体で考え、討論する場の必要性から、2001年、第1回IC院内討論会が開かれました。それから9年間、毎年欠かさず病院内のICに関わる諸問題を取り上げてきました。この討論会には、医師、看護師、その他の医療技術者、事務など、病院のあらゆる部署の職員が参加しています。
第9回となる今回は「『エホバの証人』の診療を考える」をテーマに、熱い討論が繰り広げられました。

2010年2月15日


第9回 がん診療従事者のためのがん化学療法勉強会

「がん治療に対するチーム医療」を進めるために、各種スタッフ間共通のがんの一般的な知識の向上と認識を深める場として、がん化学療法勉強会は年間を通して行われています。
今回はブリストル・マイヤーズ株式会社の松尾清人氏をお招きし、「高額療養費」について講義いただきました。複雑な保険制度ですが、分かりやすいお話しに職員もメモをとるなど真剣に講義を聞いていました。

2010年2月12日

C4病棟 豆まき

2月3日(水曜日)、今日は節分です。C4(小児科)病棟で豆まきをしました。
研修医の先生が背負った鬼に向かってみんなでボールを投げます!中には鬼が怖くて泣き出してしまう子も…
ワイワイにぎやかなひとときでした。

鬼と一緒に病気も逃げていきますよーに!!

2010年2月3日


てんかんに関する院内講義

1月20日(水曜日)、てんかん専門の神経内科医であるウィーブ先生がカナダより来日され、「Why do we use epilepsy surgery?」と題した院内講義を行いました。当日は当院の研修医や医師等が集まり、立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。

てんかんの専門的治療やカナダでの最新の外科手術などについての熱心な講演は、参加者の興味を一身に集め、質疑応答でも活発な意見が取り交わされるなど、大変有意義な学びの場となりました。

2010年1月21日

ウィーブ先生

講義の様子


お餅つき

1月13日(水曜日)、C4(小児科)病棟で毎年恒例のお餅つきが行われました。
子どもたちも参加し、「ヨイショ!ヨイショ!」のかけ声とともにお餅をつきます。
お餅は病棟スタッフが小さく丸めて、きな粉やあんこをからめたり、海苔を巻いたり…
その様子を見ていた子どもたちからは「早く食べたい!!」の声が上がります(笑)
つきたてのお餅をみんな美味しそうにほおばっていました。

2010年1月15日


鑑賞ください

当院B棟2階の飲食コーナー前に、浜松学芸高等学校 芸術科美術・書道課程を専攻する生徒さんの作品を新たに展示しました。
当院にお越しの際、若さ溢れる作品を是非鑑賞ください。
※2月末まで展示の予定

2010年1月5日


新年明けましておめでとうございます

変革が求められる時代において、聖隷浜松病院も今年から第四期病院改築工事が動き出し、時代や地域のニーズを踏まえた求められる医療の実現を目指して変革しようとしております。改築工事に際しては、皆さま方の更なるご理解・ご支援をお願いいたします。

今年一年が皆さまにとって良い年でありますようお祈り申し上げます。

2010年1月4日

C4病棟 クリスマス会

12月22日(火曜日)、C4(小児科)病棟でクリスマス会が開かれました。はじめに保育士さんとともにパネルシアターを見ながらみんなでクリスマスソングを歌います。そこへ現れたのはホスピタルクラウン?!見事なジャグリングを見せてくれたあとは、皿回しリレーをしました。お皿を棒にのせて回しながら次の子に渡していきます。みんな上手!!クラウンが作ってくれるバルーンアート(いぬ、うさぎ…)にも子どもたちは大喜びです。つづいてやってきたのは、トナカイに乗ったサンタさん♪サンタさんは一人ひとりにプレゼントをくれました。そして最後にそれぞれ自分でデコレーションしたクリスマスケーキを食べました。病棟スタッフの心のこもった楽しいクリスマス会でした。

当院正面玄関のツリー設置も明日までです。皆さま素敵なクリスマスをお過ごしください!

2009年12月24日

クラウンと皿回し!

サンタさんと赤鼻のトナカイ


クリスマスキャロリング☆

12月19日(土曜日)、遠州栄光教会の皆さんによるクリスマスキャロリングが行なわれました。キャロリングは正面玄関のツリーのろうそくに火を灯すところから始まります。その後、聖歌隊が賛美歌を歌いながら病棟をまわり、美しい歌声を病室に届けました。病棟をまわり終わると再びツリーのもとへ戻り、お越しいただいた患者さまと一緒に合唱しました。朝から寒い一日でしたが、クリスマスらしいあたたかな夜となりました。

2009年12月19日

自治会合同トリアージ訓練

12月6日(日曜日)、当院ホスピタルパークにて住吉自治会と当院職員による合同トリアージ訓練が行なわれました。これは、地域住民の皆さんにトリアージの意義や方法を知っていただき、災害時に役立てていただくことを目的としています。
被災者役には特殊メイクを施すなど本格的な訓練に、皆さん真剣な表情で取り組んでいました。トリアージ訓練の後には人形を使用したAED実習もあり、実践的な訓練となりました。

2009年12月8日


クリスマスコンサート2009

12月5日(土曜日)、正面玄関ホールにてクリスマスコンサートが開催されました。今年も昨年と同様、当院職員とそのお仲間による木管五重奏です。お馴染みのクリスマスソングに、会場は一気にクリスマスムードに包まれます。楽器紹介ではいろいろな楽器の仕組みが音色とともに説明されました。100名以上の方にお越しいただき、「ふるさと」「きよしこの夜」を皆で合唱しました。
素敵な演奏が一足早いクリスマスプレゼントとなりました。

【曲目】                   
☆クリスマスソング・メドレー          
★となりのトトロ  
~楽器紹介~             
☆ロンドンデリーの歌              
★クシコスの郵便馬車             
☆いつも何度でも                
★晴れた日に…                 
☆仕事はじめ
★ふるさと
☆クリスマスソング・コレクション
  もろびとこぞりて
  ジングルベル
  ホワイト・クリスマス
  サンタが街にやってくる
  きよしこの夜

【演奏】
『病院職員とゆかいな仲間たちによる木管五重奏』
フルート   北村美智子(職員)
オーボエ   北村昻平
クラリネット 中川佑一
ホルン    増田英之
ファゴット  和田義之

2009年12月7日


クリスマスツリー

12月1日(火曜日)、遠州栄光協会とボランティアの皆さんの協力によって、クリスマスツリーの飾り付けを行いました。
クリスマスツリーをクリスマスに飾る風習が最初に記録されたのはドイツとのことです。もみの木の枝を立て、その枝にリンゴや色とりどりの紙、リボンが飾られたとのことです。当院ではドイツ式の飾り付けを行い、本物のりんごを飾り付けています。
病院にお越しの際は、正面玄関ホールの綺麗に飾り付けられたクリスマスツリーを是非ご覧になってください。

クリスマスイベント情報
・クリスマス コンサート 
日時:12月5日(土)15時~ 
場所:病院正面玄関ホール
※詳細はこちらをご覧ください。http://www.seirei.or.jp/hamamatsu/activity/63.html

2009年12月2日

第30回看護研究に関する研修

11月19日(木)、20日(金)、当院3年目看護師(ラダーレベルⅡa以上)を中心に、64題の看護研究発表が行われました。

「日々の看護を見直し、自分の気づきや疑問の研究プロセスを通して『私のしたい看護』を明らかにする」ことを目的に、5月から研究に取り組んできました。

研修生は、まとめ上げた研究を自分の言葉で発表し、会場から多くの質問に答えていました。
研修生同士の意見交換もあり、発表会は盛り上がりました。

当院看護部の戦略のひとつ「学究化計画:看護の実践知と技を積み重ね、実践の現場から看護学の発展に貢献します」につながります。

詳細は、当院総看護部長兼副院長のブログ「やらまい勝っちゃん http://seireihamamatsu.jp/」を御覧ください。


2009年11月24日

研究発表風景

職場からの応援


第15回住吉寄席

11月15日(日曜日)、住吉会(浜松祭り住吉地域の凧上げ会)主催、住吉自治会・聖隷浜松病院共催で第15回住吉寄席が開催されました。会場となる当院アリーナには地域住民の皆さまと入院患者の方々が大勢集まり、ジャグリングやマジック、落語を楽しみました。療養中の患者さまには安らぎのひとときとなったと思います。出演いただいた皆さまありがとうございました。

出演者
ジャグリング: MU-RA
マジック: 菅原勝也 
落語: 柳家喬之助

2009年11月16日

医療倫理問題検討委員会

 聖隷浜松病院には、病院を運営する上での根幹に関わる倫理的問題を審議する倫理委員会と、個別の症例を中心とした倫理的問題に対して審議を行う医療倫理問題検討委員会が設置されています。
 生命を取り扱う医療現場において、常に患者さまの尊厳を第一優先として治療を行うことを担保することは、当院の使命であると考えているからです。
 この試みは、全国の総合病院においても非常にめずらしく、革新的な取り組みでもあります。
 委員は、診療部、看護部、医療技術部、事務部からの代表、外部有識者で構成されています。
 委員会事務局である医療相談室に議題が持ち込まれると、清水委員長以下、 委員に向けて速やかに情報が伝達されていきます。すると委員全員が多忙な業務を調整して“その患者さまのいのちの尊厳のために”結集し、智恵を出し合うのです。
 この写真は、緊急の案件として医療倫理問題検討委員会に連絡があった議題について、朝一番から関係職員が集まり、審議を行っているところです。今日も朝8時から約1時間、熱い議論が行われました。

2009年11月5日

絵画の展示

10月31日(土曜日)、B棟2階の飲食コーナー前に浜松学芸高等学校 芸術科美術課程を専攻する生徒さんの絵画を展示しました。

当院にお越しの際、若さ溢れる力強い作品を是非ご覧ください。
※11月末まで展示の予定

2009年11月2日

第40回 聖隷浜松病院病院学会

10月25日(日曜日)、アクトシティ浜松 コングレスセンター4階41会議室にて第40回聖隷浜松病院病院学会が開催されました。
研究発表では診療部より1題、看護部より5題、医療技術部より5題、事務部より1題に、聖隷三方原病院より1演題を加えた計13演題が発表され、最優秀賞には新生児科 大木部長の「静岡県西部地区ハイリスク自宅分娩児への対応システム構築 -私たちの地域の母親と赤ちゃんを守れ-」が選ばれました。
今年の特別講演は株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長 小室淑恵さんによる「ワークライフバランスと女性のキャリア」です。日本企業の抱える問題や働き方の見直しの必要性、ワークライフバランス実現に向けてすべきことなどについて分かりやすくお話しいただき、多くの方がメモをとりながら熱心に聴かれていました。また特別講演の後は、看護部より当院のワークライフバランスに向けた取り組みを紹介しました。
そして「ボランティアグループすずらんの軌跡-緑綬褒章受章までの30年間-」と題した特別企画を行ない、昨年緑綬褒章を受章された「すずらん」のこれまでの活動を代表の笠原一徹さんと共に、写真を見ながら振り返りました。

同時開催されたパネル展やバザー、ハンドマッサージもにぎわいました。中でも、治験普及のためのマスコット「ちけん君」は大人気です♪あちこちで「カワイイ!」と声をかけられていました。

多くの方にご来場いただき、今年も盛況のうちに学会を終えることができました。
お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

2009年10月26日

特別講演の様子

ちけん君


ポットマム

浜松市立庄内中学校2年2組の生徒さんがポットマムを届けてくれました。ポットマムとは小菊の鉢植えのことです。一鉢ごとに生徒さんからの温かいメッセージが添えられています。
ポットマムは正面玄関ロータリーに飾らせていただきました。当院にお越しの際はぜひご覧ください。

2009年10月22日

夜間想定火災訓練

10月15日(木曜日)18時、A6病棟から出火の想定で夜間想定火災訓練が行われました。今回で3回目となるこの訓練。勤務時間外の少ない職員での避難誘導が正確にできることをねらいとし、リーダーは適確な指示をだし、迅速な「通報、初期消火、避難活動」が実施できることを目標としています。炎上した場合を想定し、出火階だけではなく直上階の避難も必要である為、合わせて避難訓練を行なっています。

2009年10月16日

市民公開講座 「我慢しないで。がんの痛み!」

9月6日(日曜日)、プレスタワーにおいて、日本麻酔科学会東海・北陸支部第7回学術集会主催の市民公開講座「我慢しないで。がんの痛み! ~早い時期から緩和ケアが受けられることをご存知ですか?~」が開催されました。
帝京大学医学部より有賀悦子准教授をお招きし、痛みに対する治療や緩和ケアの必要性について講演いただきました。
当日は多くの方にご来場いただき、皆さんメモをとるなど熱心に聴かれていました。

2009年9月7日

地震火災防災訓練

9月2日(水曜日)、震源地が浜名湖西岸 震度6弱 M6.5という設定で地震火災防災訓練が行われました。
先月、駿河湾沖を震源とする地震が発生し、200人以上が負傷し家屋など約7000棟が被害を受けたばかりであり、あらためて訓練にて活動体制を確認しました。

2009年9月2日


高校生1日ナース体験

静岡県看護協会主催「高校生1日ナース体験」を行ないました。当院では、高校生に看護師の行なう処置(血圧測定、検温など)の見学や、患者さまの体拭き、車椅子の移動介助を体験してもらっています。
ナース体験は8月に2回開催され、初回となる今回は29名の参加がありました。真新しい白衣に高校生はみんな嬉しそうです。体験後の懇談会では「想像以上に看護師は忙しいと思った。看護の仕事のイメージができて良かった。」「手術室など普段見ることのない場所を見ることができ、貴重な経験となった。」「患者さんからの『ありがとう』がとても嬉しかった。」といった感想が聞かれました。
今日の経験を通して、看護師を身近に感じてもらえたことと思います。皆さんの夢が実現するよう応援しています。

2009年8月12日


C4病棟 夏まつり

C4(小児科)病棟プレイルーム・ベランダで夏まつりが行なわれました。職員も浴衣に着替えて、おまつりムードを高めます。子どもたちは保育士が準備した風鈴作りやヨーヨー釣り、シャボン玉で遊びました。
ご家族も来られてみんなで楽しいひとときを過ごしました。


2009年8月6日


住吉自治会 夏まつり

8月1日(土曜日)、住吉自治会による夏まつりがホスピタルパークで行なわれました。
金魚すくいや輪なげに子どもたちは大はしゃぎです!
聖隷コミュニティケアセンターも出店し、楽しい一日となりました。


2009年8月1日


第59回 日本病院学会

7月23日、24日に熊本市で第59回 日本病院学会が開催されました。日本病院学会では全国から集まった医療関係者が、職種の枠を超えてそれぞれの取り組みについて報告を行います。
当院からも10演題(診療部1題、看護部3題、医療技術部2題、事務部4題)の発表があり、発表後の質疑応答では活発な意見交換が行われました。
他院の活動にも触れることができ、参加した当院職員は多くの刺激を受けたようです。よりよい医療の実現を目指し、学会で得たものを各職場で活かしていってほしいと思います。

2009年7月27日


校外学習

7月15日(水曜日)、静岡県立西部特別支援学校の生徒さんたちが校外学習に来られました。病院の事務業務の見学や当院スタッフとの質疑応答と、実際の業務に触れて、改めて今現在の学校での勉強の大切さを再確認されるとともに、将来の自分が少し想像できたことと思います。

将来の夢の実現に向けて、がんばってください!

2009年7月16日

サマーコンサート2009

病院エントランスホールでサマーコンサートが開催されました。
静岡県演奏家協会 浜松支部の方たちがバイオリン、ピアノ、ソプラノの素敵なハーモニーを聴かせてくださいました。
会場からはアンコールの声がかかり、最後は「見上げてごらん夜の星を」をみんなで合唱しました。

梅雨晴れで暑いなか、さわやかなひとときとなりました。

<演奏曲>
・サンタルチア
・ふるさとの
・ゆりかご
・ガボット
・平城山
・私のお父さん
・夜明けの歌
・夏は来ぬ
・みかんの花咲く丘
・上を向いて歩こう
・見上げてごらん夜の星を(アンコール)

2009年7月4日

がんに関する市民公開講座 学ぼう!消化器がん~病気と治療と予防~

6月20日(土)、プレスタワーにて聖隷浜松病院主催による「がんに関する市民公開講座 学ぼう!消化器がん~病気と治療と予防~」が開催され、総勢90名の方にご来場いただきました。
胃がん・大腸がんにおける治療について実際の映像を交えながら説明をしたり、がんを予防するために欠かせない検診の重要性についてお話させていただきました。また、がん相談支援センターに多く寄せられている相談内容を提示しながら、当センターにおける取り組みについてもご紹介させていただきました。

会場からはたくさんのご意見・ご質問をいただきましたので、ホームページ上に掲載しています。

次回は、10月24日(土)アクトシティ浜松コングレスセンターにおいて「学ぼう!婦人科がん~病気と治療と予防~」を予定しています。
開催につきましてはポスターやホームページでご案内いたしますので、興味を持たれた方は是非ご参加ください。


2009年6月20日

NICU懇親会

新生児救急車をバックにハイポーズ!

6月7日(日曜日)、NICU懇親会が当院アリーナで行われました。この会は当院NICUに1500グラム未満で入院され、その年に小学校に入学されたお子様を対象に毎年行っています。今年は24名のお子様が参加され、身体測定や運動能力測定では元気いっぱいの姿を見せてくれました。また、新生児救急車やNICUの見学もあり、楽しいひと時を過ごしてくれたことと思います。

2009年6月8日

情報セキュリティ研修会

6月5日(金曜日)、個人情報保護に関する研修やセミナーで活動されている小田部昭先生を講師にお招きし、情報セキュリティ研修会が行われました。
個人情報保護法が施行され早4年、お預かりしている患者さまの情報を安全かつ適切に取り扱うために、職員への啓発活動として、継続的な取り組みを行っています。

2009年6月5日

新入職員研修

5月26日(火曜日)27日(水曜日)、今年度就職した職員を対象とした新入職員研修(Aグループ)が静岡県立森林公園で行われました。
緑の中を歩き、グループワークを行い、“皆、私と同じだった”ことを確認し、頑張っている自分を再発見できる研修です。
オリエンテーリングは、グループに分かれてポイントに設置されている問題を解きながら進んでいきます。暑い中4時間歩いて疲れましたが、力を合わせた仲間とは今日知り合ったとは思えないほどに仲が深まりました。
グループワークでは就職して2ヶ月間で感じたことを研修生みんなで共有しました。

沢山の仲間とともに、明日から気持ちを新たに頑張ります!

2009年5月27日

オリエンテーリングの途中で、ハイホーズ!

グループ発表の様子


C4病棟 ガーデニング

C4(小児科)病棟のベランダで花の鉢植えを行いました。
入院されているお子さんとそのご家族、看護師、保育士みんなで苗をプランターに植えていきます。ひまわりなどの花の他に、キュウリやミニトマトも植えました。
土を掘ったり、水をやったり、とても楽しいひとときでした。
これからぐんぐん育ってこどもたちの目を楽しませてくれることと思います。

2009年5月20日


第1回 がん診療連携拠点病院 一般市民向け『がん診療講座』

当院は地域がん診療連携拠点病院に指定されており、がん診療の質の向上を目指すため、地域の皆さまへがん診療に関する情報を提供する役割も担っています。
5月16日(土曜日)に今年度第1回目の市民公開講座『今日のがん診療とこれからのがん診療』が開催されました。①我が国のがんを取り巻く現状、②我が国が目指すがん診療とは、③当院のがん診療への取り組み、の3点について約1時間の講演が行われました。また講演の後には、医師や看護師、医療ソーシャルワーカーによる個別相談コーナーが設けられました。

『がん診療講座』は今後も定期的に開催いたします。開催については随時ポスターやホームページでご案内いたしますので、興味を持たれた方はぜひご参加ください。

※事前にご連絡いただいた方には案内を郵送させていただいております。
 郵送を希望される場合は下記の連絡先へご連絡ください。

聖隷浜松病院 がん診療支援センター事務室
電話 053-474-2614(平日9時~17時)


2009年5月16日

浜松まつり

5月2日(土曜日)、病院に浜松まつりがやってきました。
入院中の患者さまに「浜松まつり」の雰囲気を味わって頂こうと住吉地区の皆さんの協力により毎年行われています。
屋台巡航、お囃子、そして激練り!! 今年の激練りは住吉地区・和合地区合同で行われ、迫力ある激練りに元気のパワーをいただきました。

2009年5月2日


こいのぼり

胃カメラなどを行う内視鏡室の廊下では、こころ温まるアートを見ることが出来ます。
内視鏡のスタッフが毎月思考を凝らして作成しています。

今見られるアートは 「こいのぼり」
元気に泳いでいます!

2009年4月22日

屋上庭園

4月16日(木曜日)晴れ、A8病棟の屋上庭園ではお花が綺麗に咲いています。
赤・白・黄・青の色とりどりの花が、春の日差しとともにやさしく迎えてくれます。
天気が良ければ富士山を拝むこともでき、患者さんの憩いの場所となっています。

2009年4月16日


新年度スタート!

新年度が始まりました。今年度は117名の新入職員が当院の仲間に加わりました。
4月1日の全体朝礼では堺院長より辞令の交付が行われました。
新入職員達はオリエンテーションを受けた後、それぞれの職場で医療人としての一歩を踏み出します。
どうぞよろしくお願いいたします。

2009年4月1日

院長による辞令交付


ボランティアグループすずらん30周年記念の集い

3月15日(日曜日)、浜松名鉄ホテルにて聖隷浜松病院ボランティアグループすずらん30周年記念の集いが行われました。
1978年に遠州教会婦人部の方10数名の発起により活動を開始し、患者さんと病院の架け橋役として、30年もの長きに亘る活動を行っていただいています。
昨秋にはこの活動が認められ、緑綬褒章を受章されました。
式典には歴代の方々を含めて70名の皆さんにお集まりいただき、盛大な会となりました。
すずらんの皆さん、30年間ありがとうございました。

2009年3月16日


第4回 研修医の主張

今月で2年の研修を終える臨床研修医13名による「第4回 研修医の主張」が開催されました。
研修医は2年間を振り返り、研修で得たものや苦労したこと、症例報告、感謝の気持ちなどを発表しました。発表後は担当指導医から激励の言葉がかけられ、涙あり笑いありの会となりました。
研修医たちは春から専門医研修医としてそれぞれの道を歩むこととなります。彼らが今後さらに大きく成長し、日本の医療の未来を支えてくれることを願っています。

2009年3月11日

2008年度病院安全管理研修会

3月3日(火曜日)、「あれから10年 患者確認を考えよう」と題し、1999年に起きた横浜市立大病院患者取り違え事件を振り返るとともに、患者確認の重要性を当院におけるヒヤリハット事例を交えての情報共有が行われました。
当院は医療安全全国共同行動に参加登録し、医療の質・安全の確保と向上を推進する活動を実施してします。
今後も医療事故の防止と安心安全な医療を目指します。

2009年3月4日

ひなまつり

あかりをつけましょ ぼんぼりに♪お花をあげましょ 桃の花♪
五人ばやしの 笛太鼓♪今日はたのしい ひな祭り♪

院内の病棟、外来にもお雛様が飾られています。
その中から、A5病棟、B7病棟、精神科受付、内視鏡受付のお雛様をご紹介します。
院内の様々なお雛様が安らぎを与えてくれています。

2009年3月3日


第6回医師コメディカルのための遺伝子診療講座

2月27日(金曜日)、千葉大学大学院 医学研究院 公衆衛生学 羽田教授をお招きし、「日常診療でよく遭遇する疾患の遺伝的背景とその応用」と題し、遺伝子診療講座が行われました。
病院スタッフのみならず、院外からの参加を含め40名ほどの出席者のなか、多因子疾患解析の第一人者であられる羽田教授から最新の知識を易しく解説していただきました。

2009年2月27日

ワークライフバランス講演会

当院は、日本看護協会が進める「看護職の多様な勤務形態導入モデル事業」にモデル病院として参加しています。院内でもプロジェクトを立ち上げ、働きやすい環境整備に向けた活動に取り組んでいます。
今回は、ワークライフバランスに先駆的な取り組みをされている福井済生会病院より看護部長はじめ3名の講師をお招きし、職員向けの講演会を行ないました。講演では福井済生会病院におけるワークライフバランスの制度概要や、制度を利用した現場の生の声などが管理者、利用者の立場でそれぞれ紹介されました。
会場には100名を超える職員が集まり、活発な意見交換が行なわれました。

2009年2月12日

職場体験学習

2月3日(火曜日)、浜松開誠館中学校から2名の生徒さんが職場体験学習に来られました。
看護助手と一緒に、車椅子に乗っている患者さまを検査に連れて行ったり、退院した患者さまのベッドの掃除をしたりなど、病棟業務を体験しました。また、医師や看護師にインタビューをして、「先生は夜遅くまで仕事をして大変ですね」「先生が、『看護師さんは自分たちのパートナー』と言っていたのが印象的でした」「医師や看護師として、大切に思っていることや苦労していることが聞けました。自分がこれから仕事を決めていくときに、皆さんのように、やりたい仕事を選びたいと思います」と感想を述べてくれました。
想像以上に大変な職場体験学習だったと思いますが、将来の夢実現に向けて、多くのことを吸収してくれたことと思います。

2008年2月5日


NHK教育テレビ「みんな生きている」に聖隷浜松病院が登場

NHK教育テレビ「みんな生きている」に聖隷浜松病院総合周産期母子医療センター新生児部門が取り上げられます。「小さな命をはぐくむために」と題し、新生児の命を守る現場のスタッフと赤ちゃんを見守るご家族の姿から「命の大切さ」を伝える番組となります。
是非、ご覧ください。

放送日
 2月4日(水)教育テレビ 午前9:30~9:45
再放送 
 2月6日(金)教育テレビ 午前9:45~10:00
 2月13日(金)教育テレビ 午前9:45~10:00
 2月12日(木)衛星第二テレビ 午前4:15~4:30
 2月14日(土)衛星第二テレビ 午前4:30~4:45

2008年2月3日

第21回GCPのもとでの治験研修会

1月23日(金曜日)、浜松治験ネットワーク主催による第21回GCPのもとでの治験研修会が行われました。「治験はチーム医療っていうけどホント?<PART4>」と題し、院内の各職場が治験にどのように関わっているかを知る研修会です。看護師、臨床検査技師、薬剤師、医療情報室(事務職)の立場からの関わりが発表され、あらためて各職場の専門知識とチーム医療の上で治験が行われていることを確認しました。

2009年1月23日

第8回インフォームドコンセント院内討論会

当院の医療倫理問題検討委員会では毎年、インフォームドコンセントにまつわる院内討論会を開催しています。今回は通常の討論会ではなく、市立札幌病院 救命救急センターの鹿野先生をお招きし、「救急医療を最後まで全うするために ~救命救急と臓器提供~」と題した講演会が行われました。
救急医療・終末期医療・臓器提供に対する医療者の関わりについて、実際に放映されたテレビ映像などを交えた分かりやすいお話に、職員も興味深く聞き入っていました。
他院の取り組みを知り、当院の医療を振り返る良い機会となりました。

2009年1月21日

餅つき会

1月15日(木曜日)、C4病棟で餅つき会が開催されました。
餅つきには病棟の子どもたちに加え、ひばり保育園の子どもたちも参加しました。
全員で「ヨイショ、ヨイショ」と声を掛け合いながら、病院職員や医師が勢いよくつきました。そのあと子どもたちも餅つきを体験し、嬉しそうにお餅をついていました。
ついた後は病棟スタッフを中心にお餅が丸められ、つきたてのお餅がその場で振舞われました。つきたてのお餅を味わいながら、皆さん楽しい時間を過ごしていました。

2009年1月15日

クリスマスキャロリング

12月20日(土曜日)、クリスマスキャロリングが行われました。
当日は、遠州栄光教会の森田牧師と教会の方による聖歌隊が当院を訪れ、賛美歌を歌いながら病棟を回られました。病棟には賛美歌が響き渡り、神聖な雰囲気に包まれました。
その後、玄関ホールにてクリスマスツリーのキャンドルに点火のあと、賛美歌が披露されました。そして、森田牧師よりクリスマスメッセージがあり、最後は全員で「きよしこの夜」を歌いました。皆さん、森田牧師のお話や賛美歌に聴き入っている様子でした。
クリスマスを前に、心温まるひとときとなりました。

2008年12月22日

治験・臨床研究活性化のための市民公開講座

12月20日(土曜日)、浜松市のプレスタワーにて第3回市民公開講座が開催されました。
当院は、2007年7月に民間病院として唯一「治験拠点医療機関」 に採択されました。今回の市民公開講座も治験拠点医療機関としての取り組みの一環です。
今回は、「骨そしょう症」をテーマに、当院骨・関節外科 森部長、当院栄養課 倉田管理栄養士、静岡県立大学薬学部 山田教授、浜松医師会 山口会長から、骨そしょう症の病気と治療と予防について、また診療所と病院への上手な受診の仕方について講演が行われました。また、簡易測定器による骨密度の測定が行われ、骨そしょう症の理解を深めながら、治験・臨床研究がなぜ必要かを理解いただきました。今回の市民公開講座には168名の皆さまにお集まりいただき、大盛況のうちに閉会となりました。

2008年12月22日

クリスマス会

12月19日(金曜日)、A8病棟でもクリスマス会が開催されました。
A8病棟は、外科・緩和医療科の病棟です。
はじめに、遠州栄光教会の森田牧師がキリスト生誕のお話をされました。その心温まるお話に、フロア全体が感動的な雰囲気に包まれました。次に、病棟スタッフによるクリスマスソングの演奏が行われ、皆さん楽しく聴き入っている様子でした。途中には可愛らしいクリスマスデザートも配られました。演奏のあとは、緩和医療科の山田医師扮するサンタクロースが登場し、患者さまも参加しての「じゃんけんゲーム」で大いに盛り上がりました。勝った方には、病棟スタッフ手作りの写真立てがプレゼントされます。
病棟スタッフの、心のこもった素敵なクリスマス会でした。

2008年12月19日


クリスマス会

12月18日(木曜日)、C4病棟、B7病棟でクリスマス会が行われました。
C4病棟は小児病棟です。病棟保育師、看護師たちの楽しい歌のプレゼントにゲーム。そこへサンタクロースが登場!!みんなにクリスマスカードとペンダントのプレゼント。最後はみんなでクリスマスケーキを頬張りました。
B7病棟は総合診療内科・救急科・神経内科・脳卒中科・膠原病内科の5科混合の病棟です。普段、病棟で行っている集団リハビリがクリスマス会に早変わり。入院患者さんによる応援パフォーマンスとハンドベルの演奏、リハビリスタッフによる歌、看護師によるハンドベル演奏、研修医による歌とパフォーマンスの後は、研修医サンタさんから一人ひとりにクリスマスカードとプレゼントが手渡されました。
皆さんとても素敵な笑顔をみせてくれました。

2008年12月18日

C4病棟クリスマス会

B7病棟クリスマス会


クリスマスコンサートが開催されました

12月13日(土曜日)に、今年も病院正面玄関ホールにてクリスマスコンサートが開催されました。
今回の演奏者は、「病院職員とゆかいな仲間たちによる木管5重奏」の皆さん。曲目は、親しみやすいジブリ作品のテーマ曲やクリスマスソングを中心に演奏されました。当日は大勢のお客さまがご来場くださり、木管楽器の美しい音色に聴き入っているご様子でした。途中ではクイズ形式の楽器紹介なども行われ、楽しいコンサートとなりました。最後には「きよしこの夜」を皆さんで歌い、「星に願いを」が演奏され、素敵な余韻のうちに幕を閉じました。

2008年12月15日

合同トリアージ訓練

12月7日(日曜日)、住吉自治会と当院による合同トリアージ訓練が行われました。
今年で3回目となるこの訓練には、中学生・高校生を含む自治会の皆さんと当院職員を合わせて300名程の参加・見学があり、トリアージについて理解を深めるとともに、自治会と当院とが連携を図り、救護活動が円滑に行なえるよう、有事の際に備えています。

2008年12月7日

クリスマスツリーの飾りつけをしました

今年も、病院正面玄関にてボランティアグループ「すずらん」の皆さんと職員でクリスマスツリーの飾りつけを行いました。
飾りつけには事前に磨いて光沢を出した本物のりんごを使用しています。様々なかざりを“天使が降りてくるようなイメージ”で、見た目のバランスを考えながら慎重に飾りつけを行っていきました。
飾り付けのあとはツリーのロウソクに火を灯し、全員で「きよしこの夜」を歌って神聖な雰囲気に包まれながら無事に終了しました。
病院にお越しの際は、素敵なクリスマスツリーをぜひご覧ください。

2008年12月3日

市民公開講座を開催しました

山本センター長講演

11月29日(土曜日)、豊橋市の豊橋商工会議所にて治験・臨床研究活性化のための市民公開講座を開催しました。
第1部は当院医師団による「てんかん」の無料相談が行われ、第2部では、「てんかん治療の最前線」と題し、当院てんかんセンター長山本医師、副センター長榎医師による講演が行われました。
患者さんやご家族をはじめ、医療・福祉の関係者などの参加があり、てんかん治療についての理解を深めていただいたことと思います。

2008年12月1日

第14回 住吉寄席

11月23日(日曜日)、住吉会(浜松祭り住吉地域の凧上げ会)が主催となり、住吉自治会と聖隷浜松病院の共催により「第14回住吉寄席」が開催されました。
住吉寄席は入院患者さんの療養生活の癒し、当院と地域の皆さんとの交流を目的として毎年実施しています。

入院患者さん、地域の皆さんの笑い声が会場いっぱいに響いていました。

出演者
 漫才:ボンゴレ(吉本興業)
 落語:ぐみ(吉本興業) 
 講談:三流斎芳緑 

2008年11月25日

当院ボランティアグループ「すずらん」が緑綬褒章を受章

厚生労働省にて

11月18日(火曜日)、秋の褒章の受章者への授章伝達式と皇居での天皇陛下への拝謁が行われました。
今回、当院ボランティアグループ「すずらん」が緑綬褒章を受章し、授章式並びに拝謁に出席いたしました。

すずらんは1978年に始められ、約30年の歴史があります。現在、会員数は40名を超え、月平均300時間を越える活動を行ってくださっています。

すずらんの皆さん、日々の活動ありがとうございます。
栄えある授章を心よりお祝い申し上げます。


2008年11月19日






第5回がん診療従事者のためのがん化学療法勉強会

「がん治療に対するチーム医療」をすすめるために、各種スタッフ間共通のがんの一般的な知識の向上と認識を深める場として、がん化学療法勉強会は年間を通して行われています。今年度5回目となる今回は「全身倦怠感と疲労感の管理」と題し、外部講師の下40名の参加者で開催されました。

2008年11月14日


第6回浜名湖国際セミナー

11月1日(土曜日)・2日(日曜日)、アクトシティ浜松研修交流センターにて第6回浜名湖国際セミナーが開催されました。
当院病理科小林寛医師がオーガナイザーを務め、講師として、Hitoshi Takahashi, MD (Niigata, Japan) 、Caterina Giannini, MD (Rochester, MN) 、Felice Giangaspero, MD (Roma, Italy)をお迎えし、神経病理学の基本的知識から重要な新知見に及ぶ講義と、代表的症例のスライドセミナーが行なわれました。

2008年11月4日

第39回聖隷浜松病院 病院学会

特別講演風景

10月26日(日曜日)、アクトシティ浜松コングレスセンターにて、第39回聖隷浜松病院 病院学会が開催されました。
病院職員による取り組みや研究の発表、院外から講師をお迎えしての特別講演、当院診療部長による診療科紹介が行われました。
研究発表では、医療秘書課による「外来診療待ち時間改善への取り組み」が最優秀賞を獲得しました。特別講演では、東京大学大学院薬学系研究科准教授 池谷裕二先生をお迎えして、「脳を刺激!いきいき生活」と題して、脳のお話をしていただきました。一般市民の方々の参加も多く、盛況のうちに閉幕となりました。

2008年10月27日

国際感染管理週間の取り組み

10月の第3週に、国際感染管理週間(インフェクション・コントロール・ウイーク)を開催しています。この活動は、院内のICT(インフェクション・コントロール・チーム)による活動や日常の感染管理の重要性について、院内各職種の医療従事者がより理解と認識を深めるために毎年開催しています。

今年のテーマは、「私が感染媒介者にならないために」です。
展示会場では接触感染・飛沫感染の感染経路を認識できる展示を行っています。

2008年10月24日 

接触感染体験(その手でご飯を食べられますか?)

飛沫感染体験(咳・くしゃみはどの程度飛散してますか?)


夜間火災訓練

10月22日(水曜日)、夜間時の勤務する職員が少ない状況を想定した火災訓練が行われました。
患者さまの人命救助を第一の目的とし、少ない人員体制のもとでも的確かつ迅速な活動が行えるよう取り組んでいます。

2008年10月22日

診療部長研修会

10月18日(土曜日)、「診療部長に求められるマネジメント」をテーマに診療部長研修会が行われました。
院長・副院長兼総看護部長・事務長より、それぞれの立場から期待する診療部長のマネジメントについての講演があり、それらの講演をもとにグループディスカッション及び、全体討議が行われました。普段の診療から離れて活発な意見交換を行い、チーム医療における診療部長のあり方について考える機会となりました。
今年で3回目となるこの研修会、当院ではこのような取り組みも行っています。

2008年10月21日


ポットマム

生徒の皆さんと記念撮影

10月15日(水曜日)、浜松市立庄内中学校の生徒の皆さんがポットマム(小菊の鉢植え)を届けてくれました。
このポットマムは庄内中学校の全校生徒が一鉢一鉢大切に育てたもので、それぞれに生徒さんからのメッセージが添えられています。
生徒の皆さんの温かい気持ちが患者さまに届くよう、ポットマムは正面玄関ロータリーに飾らせていただきます。
皆さまぜひご覧ください。

2008年10月15日

オータムコンサート2008

病院エントランスホールにて、オータムコンサートが開催されました。
ピアノ・バイオリンの音色とソプラノがホールに心地よく響き、時間の経つのを忘れさせてくれました。

演奏曲目
・ローレライ
・月の砂漠
・荒城の月
・ボッケリーニのメヌエット
・野ばら
・アヴェ マリア
・見上げてごらん夜の星を
・紅葉
・旅愁
・幸せなら手をたたこう

2008年10月11日

地震火災防災訓練

9月24日(水曜日)、浜松地区に震度7、マグニチュード6.8の地震が発生したという想定で地震火災防災訓練が行われました。
万が一の大災害発生に対して、病院の本部組織が機能し、病院全体の状況判断及び指示が適切かつ迅速に行え、各職場・各班が的確に対応が行えるよう訓練に取り組みました。

2008年9月24日

安全管理巡視活動

毎月第2金曜日、病院安全管理委員会では、安全管理の視点から病院内の各職場をラウンドしています。
「患者確認対策」「誤薬対策」「転倒・転落対策」「緊急対策」の項目を、医師・看護師・医療技術職員・事務職員の様々な視点でチェックしていきます。
「安全管理巡視」の黄色い腕章の職員の目は細かなところも見逃しません!

2008年9月12日

NICU・GCU病棟巡視風景

聞き取りチェック風景


感染学習会

院内感染対策委員会主催による感染学習会は今年度11回の開催を予定しています。今回は呼吸器内科中村医師による「結核と空気感染予防対策」のテーマで行われました。参加者は100名と、盛況の学習会でした。

2008年9月11日

2年目職員研修

グループ発表風景

8月28日・29日と、9月2日・3日の2回に分けて、2年目職員研修が行なわれました。
この研修は今年2年目を迎える職員を対象に1泊2日で行われる研修です。
講義・演習・グループディスカッションの中から、2年目としての自分の立場や役割を再確認し、業務で自分らしい実践が行える目標ができたことと思います。

2年目のみなさん 目標に向け実践ガンバレ~!!


2008年9月4日

メンタルヘルス公開講座

8月22日(金曜日)、聖隷健康保険組合の鈴木ます美さんを講師に向かえ、メンタルヘルスの公開講座が行われ、医師・看護師をはじめ、45名の参加がありました。
講義だけでなく、心の疲労度診断テスト、コミュニケーションの演習、リラクゼーション体験と、あっという間の1時間半でした。

2008年8月22日

高校生看護体験

毎年、夏休みを利用して、高校生の看護体験が行われます。
今年は看護師を目指す方をはじめ、薬剤師やリハビリスタッフを目指す方など、37名の参加がありました。
白衣に着替えて、看護師の指導を受けながら、ベッドメーキングや身体拭きなど、一緒に患者さんの看護を体験しました。

-体験後の振り返りより-
・いろいろ大変そうでしたが、すごくやりがいのある仕事で、いいなと思いました。
・明るく笑顔で患者さんとふれあっている姿がとても印象的でした。
・将来の夢に向けて、有意義な体験ができました。

2008年8月21日

看護師の処置に真剣なまなざし

体験を終えて、記念撮影!


ほっとDiary

「研修医募集」の中にある“ほっとDiary”をご存知ですか?
当院での研修のホッとするようなHOTな情報をお届けしています。
ぜひご覧ください。

ほっとDiary

2008年8月15日

静岡新聞に連載

8月1日(金曜日)から金曜日4回の連載で、静岡新聞夕刊5面に「てんかん」の記事が掲載されます。
ぜひ、ご覧ください。

2008年8月1日

香港生産力促進局 病院見学

7月29日(火曜日)、香港から20名の方が当院へ見学に来られました。
当院の概要や日本の医療制度、病院経営について説明を聞いた後は、院内見学を行ないました。
聖隷PETセンターではPET検査の説明があり、皆さん検査装置を興味深く見ていました。

2008年7月29日

住吉自治会夏まつり

7月26日(土曜日)病院に隣接するホスピタルパークにて、住吉自治会夏まつりが行われました。

金魚すくい・ヨーヨーすくい・わたがし・やきそばなどのお店に、こどもたちは大はしゃぎです。
暑~い夏の日を満喫していました。

2008年7月26日


第39回手の外科・マイクロサージャリーレクチャー

7月19日(土曜日)8時から約1時間、A7病棟の整形外科ドクタールームで『手の外科・マイクロサージャリーレクチャー』が行われました。
このレクチャーは手の外科やマイクロサージャリーの知識を広めたり、新たな知識を得たりする目的で、毎月第3土曜日に開催されています。レクチャーは手の外科スタッフだけでなく手の外科フェロー(*)も1時間担当します。フェローはこれにより1疾患をまとめ発表するという勉強の場をあたえられます。

今回は手の外科フェローの河野元昭先生による「屈筋腱損傷」についての講義でした。
早朝にもかかわらず医師、ハンドセラピストなどが13名参加し、真剣な眼差しで講義を聴いていました。

*手の外科フェロー…手の外科研修医

手の外科・マイクロサージャリーセンター ホームページ(別ウィンドウで開きます)

2008年7月19日


サマーコンサート2008

病院正面玄関ホールにて、サマーコンサートが開催されました。
静岡県演奏家協会浜松支部の方による、ピアノとヴァイオリンそして歌の競演です。
終盤には、入院中の患者さまやお見舞いに来られたご家族の方など多くの方々と、海・たなばたさま・青い山脈を合唱しました。

心地よいひと時を楽しんでいただけたことと思います。

2008年7月12日

朝日新聞に連載

7月15日(火曜日)から朝日新聞の朝刊3面に、当院看護師にスポットをあてた記事が10回シリーズで掲載されます。
ぜひ、ご覧ください。

朝日新聞社ホームページ「編集の現場から 記者のイチオシ」に予告掲載中です。(別ウィンドウで開きます)

2008年7月9日

七夕飾り

院内各所、七夕飾りで彩られています。
患者さんと職員で協力して作成した力作ばかりです。
今回はB7病棟の飾りを紹介します。

みなさんの願いが叶いますように...

2008年7月7日

B7病棟

牽牛と織姫


第58回 日本病院学会

7月3日4日の両日、第58回日本病院学会が「これからの医療の向かうべき途」をテーマに山形市で開催されました。
当院からは8演題がエントリーされ、当院での活動・取り組みや研究の成果などの発表を行ないました。

2008年7月5日

情報発信いたします

7月1日、当院ホームページをリニューアルしました。これを期に、院内での出来事、講演会や勉強会の情報などをブログ風に情報発信していきます。

ご覧いただき、現在の当院を身近に感じていただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。

2008年7月1日

当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?