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クリニカルインディケーター

更新日:2017年4月27日

聖隷浜松病院では、2010年度より目標のひとつに「病院機能の可視化」をあげ、その一環としてクリニカル・インディケーター(臨床指標)を作成し公開していくことを成果指標としました。より可視化を推進するため、指標の個数を徐々に追加しております。指標とした項目も今後、継続的に追加・更新をはかります。


クリニカルインディケーターとは

クリニカル・インディケーターとは、医療の質をあらわす指標です。近年、病院で行われる医療の質向上と安全に対する関心が高まり、様々な取り組みが行われております。各分野で着目する指標を設定し、取り組み前後や経年変化を定量的に数値で収集し、より改善につなげるために検証していくものです。
用語として、 臨床指標 Clinical Indicator:CI、または 質指標 Quality Indicator:QI と呼ばれます。
病院全体の指標や診療領域別で指標を設定し、数値を把握していくことは、情報の活用につながり、健全な病院運営上で必要となるものです。

クリニカルインディケーター 一覧

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病院全体

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看護・予防対策

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手術

がん治療

各診療科に関する指標

専門診断

輸血

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他病院と比較

一般社団法人日本病院会のQIプロジェクト(QI推進事業)に参加いたしました。
本事業は、診療の質指標である「クリニカルインディケーター」に基づき、「手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率」、「糖尿病患者の血糖コントロール」など11項目におけるデータを収集し、各施設において時系列で改善につなげるものです。