グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 病院案内  > 活動と特色  > 医療安全に関する取り組み

医療安全に関する取り組み

更新日:2017年6月9日

聖隷浜松病院では医療安全に取り組んでいます。


医療安全の基本的な考え方

1)聖隷浜松病院の医療安全に関する基本的な考え方は「人は誰でも過ちを犯すもの」「事故は起こるものである」という前提で、
「誰がミスを起したか」ではなく、「何がミスの原因か」という視点に立ち、個人の問題ではなく組織の問題として事故を誘発
しない環境や、患者の安全を考えた業務システムの構築をすることである。安全な医療への改善は医療の質の向上につながること
であり、インシデントなどを基軸に職員全員で取り組むものである。

2)不幸にして事故が起こってしまった時には第一に患者の救命や治療を最優先し、当該部署で対応出来ない場合は必要な専門分野
のパワーを動員する。
患者や家族への対応は、「隠さない・ごまかさない・誠実」を基本にする。
起きた事象の説明は、事実を丁寧・冷静に行なう。

医療安全管理体制