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RST(呼吸サポートチーム)

更新日:2018年4月4日

RSTとは?

RST(respiratry support team:呼吸ケアサポートチーム)は、一般的に「呼吸ケアチーム」と呼ばれます。主に人工呼吸器を装着した患者さんを対象に、医師、看護師、臨床工学技士や理学療法士などの多職種が集まって活動するチームです。当院RSTは2009年度より院内呼吸療法の質と安全性向上を目的に活動しています。


メンバー構成

(2017年7月現在)
医師4名呼吸器内科医師、歯科医師、救命救急医師2名
看護師4名救急看護認定看護師、集中ケア認定看護師、感染管理認定看護師、慢性呼吸器疾患看護認定看護師
理学療法士2名呼吸リハビリ5年以上経験者
臨床工学技士3名3学会合同呼吸療法認定士3名、呼吸療法認定臨床工学技士1名

RST多職種ミーティング

主な活動内容

定期ラウンド(毎週水曜日)

実際に患者ベットサイドにRSTメンバーが訪問し、呼吸療法の実情把握。人工呼吸器管理に対する治療・ケアの支援や呼吸機能回復に向けての支援・安全対策の支援を行なっています。

呼吸療法のコンサルテーション

呼吸療法に関するマニュアル・手技の策定を通して標準化推進

院内呼吸療法学習会開催

毎月1回院内で学習会を開催しています。

学術活動

・2015年度西部RST交流会にて演題発表 「当院の挿管人工呼吸器患者におけるウィーニングについて」
・2016年度西部RST交流会にて演題発表 「人工呼吸器装着患者の早期離床に対するRSTの介入と今後の課題」
・2017年度呼吸療法医学会にて演題発表 「当院における早期抜管にむけた取り組みと今後の課題について」
・2017年度西部RST交流会にて演題発表