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第三者評価

更新日:2017年3月8日

JCI(国際的医療機能評価機関)認証取得病院

聖隷浜松病院は、JCI(国際的医療機能評価機関)による認証を2012年11月17日付けで取得しました。日本国内では5番目、関東地区以外では初めて認証取得した病院です。

今回、取得後初めての更新審査を受審しました。更新審査では、外国人サーベイヤーによる審査が5日間に渡り実施されました。その項目は、14領域1,146項目と多岐にわたります。(下記表を参照)
審査方法としては、トレーサー法という手法を用います。実際の病棟に出向き、患者さんが入院し、その後どのようなプロセスを経て退院しているか、現場のスタッフに質問しながら、確認していきます。時には、患者さんにも質問をする場合もあります。
そういった大変厳しいサーベイを2015年8月24日~28日に受審し、無事、更新審査に合格することができました。
当院は、常に世界標準と私たちのレベルを比較する機会を保つために、今後も3年毎継続的に審査を受け続けていきます。この取り組みにより、職員一人一人が自信を持って患者さんに医療を提供する環境が生まれて来るものと信じています。
第1章国際患者安全妄評(IPSG)第8章患者と家族の教育(PFE)
第2章ケアへのアクセスと継続性(ACC)第9章品質改善と患者安全(QPS)
第3章患者と家族の権利(PFR)第10章感染の予防と管理(PCI)
第4章患者の評価(AOP)第11章組織管理(GLD)
第5章患者のケア(COP)第12章施設管理と安全(FMS)
第6章麻酔と外科的ケア(ASC)第13章職員の資格と教育(SQE)
第7章薬剤の管理と使用(MMU)第14章情報管理(MOI)

お問い合わせ

JCI事務局担当:CQI室
連絡先:053-474-2222(代表)

JCIとは

JCI (Joint Commission International) は、米国の医療機関を対象とした第三者評価機構(元JCAHO:1961年設立)の国際部門として1944年に設立された医療機能評価機構の事を言います。本部はシカゴにあり、「医療の質と患者安全の継続的な改善」を目的として、世界各国で病院の認定審査を実施しています。JCI評価基準は全部で14章に分かれており、それぞれの評価項目において、基準が満たされているかの審査を受けます。認定は3年毎の更新で、定期的に規格に照らした再評価が実施され、病院全体での継続的な質の改善が行われているかが重要なポイントになります。問題発生防止のためには、個人による注意だけでなく、システム全体が整備されていることが重要視されます。

JCIホームページ(別ウィンドウで開きます)

日本医療機能評価機構認定病院

(公財)日本医療機能評価機構の認定病院(一般病院)

当院は開院以来、「私たちは利用してくださる方ひとりひとりのために最善を尽くすことに誇りをもつ」という病院理念のもと、よりよい医療の提供のために医療の質向上に努めてきました。公益財団法人 日本医療機能評価機構による「病院機能評価」の受審もそのひとつです。

1997年に第1回の審査を受け、5年ごとに更新の為の審査・認定を受けてきました。現在は4回目(Ver.6.0)の認定となります。


この「病院機能評価」とは、病院が組織的に医療を提供するための活動(機能) が、適切に実施されているかどうかを評価する仕組みです。評価の内容は病院の組織的基盤と運営・管理、診療及び看護の質、利用者の安全の確保・プライバシーと人権の尊重、地域における役割の遂行などがあります。

引き続き、より質の高い医療の提供を目指して、今後も職員一丸となって取り組んでいきます。