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2月 小児神経科/脳波検査技師

更新日:2018年5月1日

広報誌「白いまど」のWeb版”Webマガジン「白いまど」”

毎月1日に患者さん向けに発行している広報誌「白いまど」のWeb版”Webマガジン「白いまど」”では、医療情報や病院紹介を中心に、当院を身近に感じてもらえるような旬な話題をお届けします。さらに詳しい内容をYouTubeの病院チャンネル(外部サイトに移動します)で配信しています。ぜひ、ご覧ください。

冊子は、病院玄関、i案内、外来、病棟など院内各所に置いています。

2月号 【診療科・センター紹介】 小児神経科

てんかん発作ゼロを目指して治療を工夫

小児神経科は子どもの神経系の病気をみる診療科です。特に「けいれん」を主体に担当しており、てんかんセンタ ー内に専門外来を設けています。最近は診断技術が劇的に進歩し、新しい薬も次々と承認されており、昔にくらべて治療成績は向上しています。子どものてんかんは治る率が高いのですが、なかなか改善しない場合には、「てんかん科」と連携し、てんかん外科治療にも力を入れています。
てんかんは100人に1人の病気で、けっして稀ではありません。 「てんかんかどうかわからない」「なかなか発作が止まらない」「日常生活の注意点」など、何なりとご相談ください。発作ゼロを目指していきましょう。

文責:小児神経科 部長 榎 日出夫

【診療を支えるスペシャリスト】脳波検査技師

てんかんの脳波検査ならおまかせください!

脳波検査技師は、てんかんなどの脳波を解析する仕事をしています。てんかんの発作時は脳が過剰に活動するため、脳波に発作波がみられます。また発作が起きていないときにも脳波にてんかん特有の波形が出ています。数日間記録した脳波の波形を脳波検査技師が読みとリ、脳のどこで発作が起きているのかを調べます。この結果をもとに、「どんな種類のてんかんか」 「薬は合っているか」「手術ができるか」「どんな手術をするか」などを、てんかんセンターの医師と一緒に検討しています。

私たちはすべてのてんかん患者さんの明るい未来に向けて、チームー丸となっててんかん診療に取り組んでいます。
脳波検査や不安なことなど、何でもお気軽にこ相談ください。
文責:臨床検査部 西村 光代、直田 健太郎
さらに詳しい情報を知りたい方は・・・?
以下の動画をご覧ください。

2018年2月号(冊子)

表紙・特集
わが街で健康に暮らす 6 健康に格差?
インフォメーション、新任医師紹介
診療科・センター紹介
小児神経科
診療を支えるスペシャリスト
脳波検査技師

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