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浜名湖国際セミナーは8回を迎えました。本年のトピックは悪性リンパ腫とリンパ増殖性疾患の病理です。2008WHO分類のfirstおよびsecond authorをお迎えし、本邦からは名大中村先生と獨協大小島先生を講師にお呼びすることができました。
まずは、WHOリンパ腫分類の基本的な考え方と診断的なアプローチを再確認することから始めたいと思っております。それから、各々の講師が得意とされる領域の最新の知見に基づいた講義が行われます。さらに、基本的な良性リンパ増殖性疾患や進展が著しいIgG4関連疾患にも触れられる予定です。
後半にはスライドセミナーを予定しており、参加者は予め送付されるCD-ROMで呈示症例を診断し、会場でも症例標本を観察出来ます。
このセミナーは病理医、血液内科医、小児科医、画像診断医、細胞検査士などの皆さんを対象としています。しかし、悪性リンパ腫は多数の臓器に発生する疾患ですから、一部の診療科に限定されずに様々な専門領域の方々が全国各地から浜松にお越しいただくことを期待しております。
本年もどうか宜しくお願いします。
| 日時: |
2010年10月30日(土)10時頃〜18時30分(懇親会:19時00分〜21時00分) |
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2010年10月31日(日)9時00分〜16時頃
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| 講師: |
- Steven H. Swerdlow, MD. (Pittsburgh, USA)
- Masaru Kojima, MD. (Tochigi, Japan)
- Elias Campo, MD. (Barcelona, Spain)
- Shigeo Nakamura, MD, (Nagoya, Japan)
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| 内容: |
- Overview of 2008 WHO classification of malignant lymphoma.
- Reactive lesions of lymph node such as granulomatous lymphadenitis.
- Follicular lymphomas including extranodal and in situ ones.
- Pathology of angioimmunoblastic T-cell lymphoma.
- Current approach to the aggressive B-cell lymphoma.
- Castleman’s disease and IgG4-related diseases.
- Mantle cell lymphoma, marginal zone lymphoma, and MALT lymphoma.
- Age-related EBV lymphoproliferative disorders and Hodgkin lymphoma.
- Slide seminar: malignant lymphoma.
1)−8)はいずれも講義と討論で1時間余り、9)は4時間余りを予定しています。 質疑は日本語で可能です。予習もかねて予め英語と日本語のハンドアウト、スライド セミナー症例のCDをお送り致します。全講義のCDは当日会場にてお渡しします。
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| 参加点数: |
- 日本臨床細胞学会【CT(JSC)10単位、CT(IAC) 7単位】
- 日本臨床細胞学会専門医【8単位】
- 日本病理学会【5単位】
- 日本医師会生涯教育制度履修単位 【5単位】
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| 会場: |
浜松市地域情報センター(交通アクセスについて) |
| 参加費: |
20,000円
10月30日(土)の懇親会(会費5,000円)にも出来る限りご参加下さい。
浜松方式の歓迎で盛り上げます。 |
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参加ご希望の方は、参加希望の旨、ご所属、ご氏名、ご住所、お電話、FAX 、電子メールアドレスをご記入の上、下記までFAXまたは電子メールでご連絡ください。後程、参加費の振込先をお知らせ致します。参加費の振込みをもちまして参加手続完了とさせていただき、資料を送付いたします。
連絡がない場合は、お手数ですが下記参加申込み先担当までご連絡ください。
聖隷浜松病院 総務課 担当/玉置・長野
〒430-8558 浜松市中区住吉2-12-12
TEL:053-474-2232 FAX:053-471-6050
URL:http://www.seirei.or.jp/hamamatsu/
E-mail:hm-hamak@sis.seirei.or.jp
オーガナイザー:聖隷浜松病院病理診断科 小林 寛
締切:2010年9月下旬(定員が100名ほどなのでお早めに申し込み下さい) |
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