ご意見 
[治験に関わってみて]
 
A3病棟からの発表について
 
治験に関わる場合には、決められたことをきちんと守るという意識を持って関わらなければ、ちょっとした事で無駄になってしまうと感じた。(院内・医師)
実際に外れた事例を挙げて、原因も述べてもらったのでわかりやすかった。どこの病棟も職場もこのように前向きに取り組めるとよいと思う。(院内)
治験のインシデントをしっかり振り返ることで、改善点を見つけられれば確かに良い対策になると思いました。(院内)
病棟Ns.の積極的な姿勢は理解できました。関わり方については短い時間ということもあって、いまひとつ十分理解できなかったような感じがします。(院内)
インシデント報告があったために、次回同様のことが起きないよう、努力されたことが伝わってきました。(院内)
インシデントを皆で共有し、その後同じミスを起こさないという点がよいと思います。(院内)
治験を通して発生したインシデントをしっかりと活用し、その後の治験では同じようなインシデントを起こさなかったというのはとても立派だと思いました。(院内)
患者さまの逸脱がないように、インシデントを活かして今後につなげていくことは、どの業務にもいえるコトであると思った。(院内)
通常業務と異なる事をするのは、忙しい病棟にとって、とても大変である事が分かりました。(院内)
日頃からのインシデントの共有が重要だと思います。3交代だと難しいかもしれないですが、これにより治験だけでなく、日常業務での共有化もできるようになるのではないでしょうか。(院内)
振り返りをていねいにし、次につなげていっているのがよくわかりました。(院内)
病棟の苦労がよくわかりました。電子カルテも入り、大変ご苦労されていると思います。(院内)
マニラ。
失敗の経験をバネにして改善を導いたことはすばらしいと思った。(院外・医師)
実務上の混乱とどうしたら良いのだろうと考えるきっかけになりました。(院外・医師)
入院対象で、Ns.が主にやる治験だと、やはりどこの病院でも逸脱なしでやることは難しいと感じた。(院外)
病棟スタッフとのコミュニケーションの難しさは私たちも痛感しました。(院外)
インシデントを共有することが出来たのは素晴らしいことだと思いました。(院外)
病棟で行う治験への対応について、今後の治験に活かしていきたい。(院外)
起こってしまった事例が、再発防止及び通常診療にも良い影響があり、治験により医療の質の向上が感じられます。(院外)
病棟との話し合いは大変。(人数は多いし3交代でもあり)自分が(Ns.)1人でその場に立ったらどうするかを具体的に考えていける様な打ち合わせが必要。(院外)
病棟スタッフへの説明について、私たちも全員対象にしたほうがよいのか考えさせられました。(院外)
具体例(インシデント)カラ改善策をとられて、実感されている点が興味深かった。(院外)
生の失敗例を紹介していただいて、データ解析を行う立場として非常に有意義であった。(院外)
非常に苦労されたことがわかりました。(院外)
インシデントの発生など公にしにくい内容を発表してくださって実際の感想が良かったです。(院外)
通常の動きと異なる所を中心に説明しているが、現実的に病棟のミスは起こる。あれだけ説明したのにとCRCは思いますが、こういう機会で振り返ってもらうのも良いかなと思います。(院外)
常に確実な申し送り、相手が理解できているか確認することの重要性を治験を通じて理解されたことはよかったと思う。(院外)
治験チームの一員という意識を持つまでに、様々な失敗があったんだなぁと思いました。治験が面倒だという思いばかりで失敗が「無」にされないために、どのような働きかけが良いのか今後取り組みたいと思いました。(院外)
ミーティング等で質問がなくても理解できていない事があるため、重ねて確認すること。CRCに何でもすぐ質問できるような体制、雰囲気を作っておくことが重要だと感じました。(院外)
病棟での治験に関しては、スタッフ自体も様々な経験の方がいるので、同じように理解してもらうのは難しいことです。現場のスタッフの話が聞けてよかったです。(院外)
パスと同じ運用の治験は間違いやすい。習慣の怖さと治験プロトコルの看護師への浸透が必要か。(院外)
当院でも1回検査が施行されていなかったことがあり、スタッフ全員の周知徹底はとても大変だと思います。(院外)
ホット ワン、おかわりください。
1例目の失敗をもとに、2例目、3例目と改善していくのがベストな治験体制と考えます。継続した逸脱が起こる病院ほど恐ろしいものはない。A3病棟のやり方、経験はほんとによいものであったと思う。(治験依頼者)
治験では、いわゆる逸脱についての事例報告は、通常の病棟業務の中から治験業務を取り組むことで生じる例で大変参考になった。また、改善策の探求については非常に大切なことなので、十分行われていたことは今後の治験でも十分活用できる体制があると感じられました。(治験依頼者)
問題の共有化、改善策の検討はすばらしいと感じました。(治験依頼者)
病棟の看護師さんの実状(どういったことに気をつければ逸脱が減るのか、どのようなものを作成すればわかりやすいのか)を知れてよかった。(治験依頼者)
病棟の先生、看護師の方々が、治験に大変積極的であることに感銘致しました。(治験依頼者)
病棟での治験業務の場合、交替による仕事の統一が難しいことと思う。スタッフミーティングの認識が必要と感じた。(治験依頼者)
大変難易度の高い治験であったと思います。依頼者としてもミスをなるべく起こさないようにするにはどのような工夫が必要か、(やはりCRCさんの協力が必要なのでしょうが)考えなければいけないと思います。(治験依頼者)
情報の共有化、認識の統一は重要なことであり、素晴らしい取り組みだと思いました。(治験依頼者)






















戻る