ご意見

アンケート結果


■責任医師からの発表について
院内その他 ・整理された内容だったのでわかりやすかった。
・各専門が協力連携し合っていく必要性を強く感じた。
・治験責任医師の責務は重要な要素が多かった。専門的な業務も多くあり、難しい場面もあったがわかりやすいスライドだった。
・各部署での関わりを知ることができてよかったです。
・長い期間と投薬すること…大変だと思った。
・資料・お話共に大変わかりやすい説明でした。
・医師がどのように治験に関わっているのか、流れを知ることができました。とても分かりやすかったです。
・被験者の権利を説明が最も重要であることを改めて理解できた点が良かった。
■CRCからの発表について
院内・医師 ・様々な業務内容があることがわかった。
院内その他 ・榎先生の発表と重なるものがあったが、臨床研究に対する支援も実際、されている場面も目にしており、より一層大変さを実感しました。
・整理された内容だったのでわかりやすかった。
・各部署の動きがみえた。
・実際どのような仕事なのかわからなかったが、だいたい理解できた。
・治験コーディネーター = CRCというのは今回初めて知った。活動内容についてもほとんど知らなかったが、自分達検査技師の他にも各部署を細かい計画を立て、被験者のことを第一に考えていることが理解できた。
・治験の内容や流れについて知ることができ、参考になりました。
・スライドも見やすくて内容もすごくわかりやすかったです。
・CRC業務について再確認することができました。
・CRCの役割はとても重要であると感じました。
・CRCが実際に行っている様々な業務についてよく分かりました。
・業務内容について知ることができて良かった。
・CRCがどのように患者さんに関わっているのか知ることができました。どこまでも細かな気遣いをされているのだなと感じました。
・CRCさんってなんだろう?といつも思っていました。どういう職種でどんな仕事をしているのか今日聞けて、疑問がなくなりすっきりしました。
・CRCさんが様々な部署との架け橋になっていることが良く分かった。
・よくわかった。
■外来からの発表について
院内・医師 ・医師には相談できないmentalの部分を担っているということがわかった。
院内その他 ・治験に対する患者さまの思いが聞けてよかったです。
・お疲れさまでした。実際の患者さんの言葉を伝えることができたと思います。
・部署の動きがみえた。大切にしている看護もみえた。
・患者さん近い立場で治験に対するイメージや意見を共有できるのは、外来看護師の方だからこそだと感じ、指導していく中で得た知識はとても貴重なことだと思う。
・患者さんの気持ちと理解することから始まる…大変そうです。
・多くの患者のために治験が必要であるという考え方を再認識させられました。
・患者さんの気持ちにより添うNsさんの姿に感動しました。
・とてもわかりやすく感動しました。患者さんの気持ちなど、普段関われないことがわかって良かったです。
・患者さんと接する中で得た情報をスタッフに伝えていくことでNsならではの関わりが今後できていくことは、患者さんにとっても治験を行っていく上でも大切だと思いました。
・患者さまの言葉が印象的でした。
・外来看護が忙しい中、積極的に治験に関わっているのが分かりました。しかも患者さんの立場に立って、寄り添いながらフォローしながらというところが印象的でした。CRC、Ns、立場は違っても思いは近いのかなと思います。
・患者さんから直接話を聞いてケアしてらっしゃる様子がすごく伝わってきました。
・よくわかった。
■眼科検査室からの発表について
院内・医師 ・多数の検査がある場合はスムーズな流れが必要であると思った。早口でやや聞きとりにくかった。
院内その他 ・Dr、Ns、検査室のスタッフの連携が大切だと改めて思いました。
・多忙な眼科外来の中でも治験に取り組んでいる様子を知ることができました。
・眼科の未知の部分を知りました。
・部署の動きがみえた。
・治験に関わるにあたって、通常の検査表ではなく、ETDRS視表を用いたりなど、被験者に対して様々な工夫をしていることがよくわかった。
・大変細かい検査になっていて驚いた。
・治験を行うにあたって必要な検査の準備は大変だが、治験を通して検査スタッフのスキルアップにつながると思う。
・多忙な眼科検査室の中で工夫しながら治験に取り組む状況がよくわかりました。
・治験を行うにあたっての現場での大変さや気づきが聞けて良かったです。
・現場での調整が大変なことが分かりました。治験を実施するには、それぞれの部署の協力は必要なことを実感しました。
・検査が多く、医師・看護師との連携がいると感じました。
・治験に関わることでスタッフのレベル、意識が上がったという思いがけないプラス要素で知ることができてよかったです。
・治験の症例数は8件⇒11件に増えていたのは知らなかったのでびっくりしました。
・今回の発表を通して現在行っている治験に対し、様々な方が関わり、協力していることを改めて認識することができた。
・よくわかった。
■治験事務局からの発表について
院内・医師 ・治験には厳密な契約と莫大な金額が動いていることがわかった。
院内その他 ・事務局の仕事量の多さ、重要さを知ることができました。経費についてもわかりやすかったです。
・治験に関わる記録やお金についての流れがわかりやすかった。
・わかりやすく理解しやすかった。業務がみえた。
・治験の人はただではない。
・治験に関する必須文書がこれほど多いとは思わなかった。GCPに基づいてのこれらの文書の管理の重要性、また経費について理解できた。 
・書類管理が大変そうでした。
・カルテの保管やレセプトなど、たくさんの職種の関わりで治験が成り立っていること。 
・保険外併用療養費等、お金のしくみがよくわかりました。(というか、他職種の方が理解しやすい説明だったと思います)
・とてもよく分かる説明でした。今まで関わっていたにも関わらずあまり理解していなかったので今後もっと勉強していきたいと思います。
・とても分かりやすかったです。資料作成や管理などとても大変な仕事だと感じました。
・CRCとの仕事の違いを知ることができました。
・レセプト以外の請求方法について全く知らなかったので、とてもためになりました。
・治験でのデータ保存の期間の長さや管理に対しての扱いがこれほど厳しいものだとは思っていなかったのでびっくりしました。
・治験収入のシステムがよく分かった。
・よくわかった。
■経理課からの発表について
院内・医師 ・経理は大変そうです。
院内その他 ・めったに聞けない経理課からの業務内容が聞けました。レセプトの大変さがとても良く伝わりました。
・私にはできない仕事であると感じました。シビアな部分であるので正確な仕事が求められると思います。
・わかりやすく理解しやすかった。業務がみえた。
・事務局と経理課は互いに治験には欠かせない部署だと感じた。被験者だけでなく各製薬会社との関わりなど、相手が多い分、信頼性の重要な部署と感じた。
・治験ってお金がすごくかかることがわかった。
・治験には各方向で経費・協力費などどいったお金が動いているんだと感じました。経理の仕事は大変そうです。
・自分達の行っている業務がとても重要であることに気づきました。今後も今まで以上にしっかり行っていきたいと思います。
・入出金の管理が非常に複雑で驚きました。
・治験と収入の関係を知ることができました。
・経理課が治験に関して細かな入出金をしているのを知りませんでした。契約書管理も経理課だと始めて知りました。
・いろいろな業務があり、それを正確に処理しないといけないという大変な仕事をされているんだと思いました。多くの治験の収益の処理は大変だなと思いました。
・治験における経理課の関わる重要性が理解できた。
・参考になりました。
■今回の研修会に参加して、治験に対してイメージが変わりましたか。
院内・医師 ・予想以上の人々が治験に関わっているのだと思った。
院内その他 ・各部署が協力し合ってチームで行っている。その中心にあるのは、治験に参加していただける患者さまあってのことが再確認できました。
・思っていた以上に大変だなぁと思いました。
・各々部署における苦労がよくわかった。
・治験に関わる部署がわかり、また、業務内容をはじめて知った。研修会に参加してよかったと思います。
・特にかわりなし。
・研修会に参加して、治験に対する考えやイメージを振り返ることができた。これほど様々な部署が関わり、被験者のために信頼性の高い治験を行う努力をしているとわかり、とても良い機会だった。
・当院では、どのような流れで治験が行われているのかをわかりやすく学べる良い機会でした。一つの治験にたくさんの部署の協力が必要でまた、関わっているため、それをCRCの方々がまとめているのは、大変だろうなと思いました。
・はい、関わってみたいと思いました。
・本当にチーム医療なんだと実感しました!!
・治験の請求業務に携わって1年目の頃は、さっぱり訳のわからない状態でおこなっていただけでしたが、今回の研修会に出て改めて意識も変わりました。新薬ができるということは、様々な患者さんにとって本当に重要であることも心にとめながら業務に関っていきたいです。ありがとうございました。
・各部署のそれぞれの業務についてよく分かりました。協力体制がないとできないものだと感じました。
・事務的なことでしか関わりがありませんでしたが、外来の発表を聞き、患者さまがどんな想いで治験に参加しているかを知りました。多くの部署が関わりが非常に大変ですが、治験は必要なことであると感じました。
・チーム医療といわれていることは知っていましたが、より具体的なイメージを持つことができました。
・多くの方が関わり、実施するまでの準備が必要だと学びました。治験により新しく診療でき、治療でき、患者さんに役立つことができると言うことのすばらしさを感じました。
・今までイメージしていたよりも多くの方が関わっていることが分かった。
・チーム医療の重要性がよくわかった。
■その他、参加されての感想や今後のGCP研修に希望するテーマやご意見等ありましたらお聞かせ下さい。
院内その他 ・治験は、何を、どのような事をやっているのかわからなかったので、全体的にこのようなことをやっているんだというくらいの理解だった。
・治験に対して新しいことを知ることができてよかったです。
・毎年よくなっている(分かりやすく)と感じます。ありがとうございました。出て良かったです。
・本当に色々なことを知らないなと改めて思いました。様々な部署が協力し合わなければ治験は成り立たないと思います。一スタッフとして治験をもっと知らないといけないなと感じました。
・自分の関わっている治験が様々な人が関わり実施されていることが分かり、その点が良かった。
・定期的な参加が必要だと思いました。
 
ご協力ありがとうございました。
聖隷浜松病院 臨床研究管理センター