ご意見 

 
 
 
院内医師 今後の計画を具体的に示してほしいです。CRCの人数増員、医師も含めた組織作りで 若手育成の具体案を。
〔例:@プロトコール作成研修会Aグラント申請の手引の講習会B論文の書き方・学会発表の要旨〕
時間的制約が医師主導の臨床研究のバリアの一つです。
各診療部の先生に、研究の為の『時間』(protected time)を作るシステム作りを。
“Research Hack”などの造設、グラント制度の実現などに期待いたします。
  理解しやすく、モチベーションも出た。
 
 
院内その他 要点を楽しく話していただけたが、スライドの文字がたくさんあるものはついていけないこともありました。すみません。
  大変興味深い研修会でした。治験・臨床研究の集会に出席するのは初めてでしたが、分かりやすく理解できました。
ありがとうございます。
  治験を行うことによる病院のメリットがわかりにくい。
収益的な面?医療レベルの向上?患者様の為?治験をやることをどれだけ求められている?被験者の治験への参加から終了までの流れをもう少し詳しく学びたい。
なぜ海外は新薬のプロセスが早くて、日本は遅いのか?又、どうすれば海外並にすばやい対応が出来るようになるのか?(又、その必要性)をもう少し詳しく知りたい。
  臨床研究はe−ら−の受講を研究責任者だけが受講していれば問題ないのか?
  やっぱり難しかった。
  臨床研究を実施していくと質の保証、人の育成につなげていける。
目先のことを考えて実施していたことがこの頃マイナスに向かっているように感じることがあります。
もっと中、長期的に物事を考えて行動すべきだと思いました。
 
 
★ その他、参加されての感想や今後のGCP研修に希望するテーマやご意見等ありましたら
  お聞かせ下さい。
院内医師 今まであまり考えたことのなかった、知らなかった内容だったので十分理解はできなかったが、何となく知ることができてよかった。
院内その他 資料が小さくて少し見にくく感じました。
 
 
 
 
ご協力ありがとうございました。
聖隷浜松病院 臨床研究管理センター