ご意見 

 

★ 治験審査委員会(IRB)は治験担当医師の敵?
〜ベルモント・レポートから、IRBで何を議論するべきかを考える〜
 
内容が濃い割に時間が短くて理解に苦しんだが、別冊のおかげで良く理解できた。
  自分で話していたが、やはり分かりません。医療倫理と研究倫理/これから勉強。
  知らない話が多くためになった。
  CRCさん、センターの方が中心にいろいろされているとばかり思っていた治験が、もっともっと幅広く多くの方がたずさわっていると知る事ができました。
  難しい内容でしたが、どこが大事であるかを示していただいたので、何とか理解することができました。
  まったく何も知らない状態で今回の研修会に参加させてもらいました。最初は難しいかも…と思いましたが、とても分かりやすく、また用語集などの資料も用意して頂いてあったので、まだまだ少しですが理解できたかなと思いました。
  とても、academicで分かりやすかった。
  日常診療と研究の境界というテーマが非常に考えさせられ、興味深かった。
  日常診療と臨床研究の違いは外から見ただけでは分からず、行為を行う目的というところが違う事が分かりました。
  ベルモントレポートによる治験の根底にある考え方を理解できました。
  意識になかった切り口で勉強になった。
 

 

 
★ CRCからの発表について
 
  色んな人が協力することにより治験が行われているため、改めてチームワークの大切さを感じた。
  具体的な事例が聞けたので良かった。
  活動がよく分かりました。治験を行う、行わない、患者さまに実際行えるかどうかを伝える役目はとても大切ですが、期待をしてしまう分、大変だなと思いました(患者さまをよく知り、対応する必要があるため)。
  協力できる事があれば看護にも伝えて欲しいです。
  倫理的に困難さがつきものである業務の中で何に気を遣い何をしているのか理解することができました。
  今まで「治験の人」と思っていましたが、今日の発表を聞いてCRCさんと言う呼び名があり、役割も知る事ができてとても良かったです。そして、すばらしい仕事だと思いました。患者さんだけでなく関わるすべての部署の事を考えて仕事をしている事がすごいと感じました。
  細かな配慮が大変そうだなと思いました。
  大変興味深い話でした。
  CRCさんの業務がとてもわかりやすく理解できた。
  さまざまな部署との連携している中心的な役割をしていることを知りました。
  とても良く理解できました。
  楽しく聞かせていただきました。さすが木村さんですね!とってもわかりやすかったと思います。
  具体的な話でわかりやすかった。

 

 
★ 看護部からの発表について
 
  治験は患者や社会へ利益をもたらすが、治験を行った者、場所にも利益をもたらすことが分かった。(治験から学ぶ事が多い)失敗から学んでいるが、取り返しのつかない失敗をしてしまったら?。
  点滴が出来なかったことを業務改善できた事がすばらしい。
  仕事としてだけでなく、様々な人、方法を利用してよりよく患者の事を考えている事がよく分かった。
  現場での具体的活動を知ることが出来、少し近くに感じられた。
  実際、薬を患者さんへ投与する立場の方なので、管理や状況を記録に残すなどとても大変だと感じました。それでも患者さんの為にを考えて日々治験を行っているのはとてもすばらしいと思いました。
  治験での関わりでいろいろな問題があると思いました。
  病棟で個々の患者さんに対応するのはとても難しいと思った。
  患者さんの期待の程度がわかりました。
  とても良かったです。
  看護師さんの勤務交代での引き継ぎ、とても大切だと感じました。
  看護師が関わっていること自体、よく知らなかった。
  どうだったでしょうか?感想意見があれば教えてください。
 

 

 
★ 放射線部からの発表について
 
  治験の大変さが分かった。
  実際に自分が被験者の採血を行う時、様々な条件があったため、採血に手間がかかり大変だった。しかし、協力していただいた患者さんのことを思うとそんなことは言ってられないと思った。
  知らなかった。大変な業務ですね…。
  国際基準にてらしあわせて認められていると言うことがすごいと思いました。
  具体的なことが聞けたこと、放射線技師の方が何を行っているのかを知ることができた。
  よりよい画像を撮影するにはとても大変だと感じた。とても細かくて大変だけれども一発でグットをもらえるのは、第3者からみてもすごいと思いました。これからも頑張ってください。
  とても大変な業務をされているのだなと実感しました。
  評価について慣れていないということでの配慮が必要と思った。
  共通の画像の質が必要となるのは大変と思った。
  事前の準備が大変であることを初めて認識しました。
  大変な苦労話でした。
  画像撮影するまでにも厳しい基準があることが理解できた。
  患者さんの撮影をするまでにたくさんの工夫や苦労をしている事を知ることができました。
  とても良かったです。
  治験を行うにあたって検査部でも苦労していること、よく分かりました。たった1回の撮影でも細かく決められているので大変だなと思います。
  放射線技師が関わっていること自体知らなかったので勉強になった。

 

 
★ 治験事務局からの発表について
 
  医師や看護師の治験への関わりはある程度知っていた。事務局の活動が分からなかったが、今回の発表により、知ることができて良かった。
  事務局の仕事が少し見えた気がする(いつもお疲れさまです)。
  記録の大切さ、正しい費用を知ることの大切さが分かった。
  事務が何を行っているか、また医事の関わりを知ることができた。
  膨大な資料を見て驚きました。今後のよりよい医療の為にデータを残している事務局の方々はとても重要であることが分かりました。
  記録や費用なども大変だと感じました。
  治験の流れがよく分かりました。
  よく分かりました。
  英語の書類、報告書増えてきてますね!治験一つ一つ大変そう…。やっぱり説明とっても分かりやすいです。そう言えばこんなだったなと思い出しました。
  全体像を知るのに分かりやすい。

 

 
★ 経理課からの発表について
 
  細かい作業がある事が理解できた。
  経理の仕事がどのようなものかが少し分かった。
  常々、医事課や経理課の仕事は大変だなと思っていましたが、やはり大変そうであると思った。(間違えがあってはいけないし、効率も求められるし…。)。
  経理面での関わりや大変さを知ることができた。
  複雑な請求方法を経理課全体で取り組んで治験に協力している事がわかりました。
  検査料の実績は閲覧できるのでしょうか?。
  色々とお金が動いているので調整も大変なんだろうなど思いました。
  煩雑な業務であることがわかりました。
  発表者でしたが、とても緊張しました。上手く伝えられたか心配でしたが・・・。
  経理課との関わり、治験にかかる費用がどのような流れになっているのかよくわかりました。
  お金のことがわからないので良かった。

 

 
★ 今回の研修会に参加して、治験に対してのイメージが変わりましたか
 
  思っていた以上に大変!
  治験を行うことが質の高い医療や提供できると考える。
  治験はあくまで研究であり、治療ではないという事でイメージが変わりました。
  前から知っていたが、より詳しく知ることができた。関わらないと知ることができないので、今回関われてとても良かったと思います。
  知らないことが多く、ためになった。
  とてもイメージが具体化されたような気がしました。
  何となくのイメージはありましたが、具体内容を知ることができ、治験そのものと臨床研究管理センターを身近になりました。
  とても変わりました。今まで本当に治験って?という感じでしたが、今回の研修会に参加させて頂き少しですが治験のことに近づけたかなと思いました。
  治験での状況はよくわかったと思います。
  多くの職種の方々が具体的にどのように関わっているかを理解できた。治験がチーム医療であるというイメージが明確になった。
  治験が徐々に変わりつつある状況がわかりました。サポートがしっかりしており、積極的に進める事ができると思いました。
  治験に関わる業務の煩雑さが理解できた。
  参加してみてますます治験についての理解を深めたいと思いました。ありがとうございました。今後も協力して行っていきたいです。
  治験全体の流れや役割など様々な事がわかり大変おもしろかったと思います。
  YES。

 

 
★ その他、参加されての感想や今後のGCP研修に希望するテーマやご意見等ありましたら
   お聞かせください。
 
  医療倫理、生命倫理の専門家の話を聞きたい。
  他部署の仕事を知る事ができて良かった。
  初めて参加しましたが、情報を得ることで自分を広げ、周りとの距離を縮める事ができると感じました。また何事においても重要なのは、相互コミュニケーションとその伝達確認なのだと思いました。
  初めて参加させて頂きました。治験の事を少しでも理解知ることができて良かったと思いました。ありがとうございました。
  治験的な側面でなく、臨床研究での成果について聞けたらと思っています。
  大変有意義でありました。
  「治験はチーム医療っていうけどホント?」の回では関わっている部署それぞれのお話意見を聞くことができるのでおもしろいなと思います。これからも楽しみにしています。
  研究・Paperとなってゆく具体的な過程を知りたい。

 

 
★ セミナー開催を知った場所
 

院内デスクネッツインフォメーション

5名

院内e-seireiお知らせ

6名

院内ポスター

1名

臨床研究管理センターの職員より

8名

その他

7名
 

同職場職員からの誘い、
 

係長から紹介、
 

声をかけられたため知った、
 

依頼された、
 

同僚スタッフから紹介、
 

本間先生より
 
 
 
 
ご協力ありがとうございました。
聖隷浜松病院 臨床研究管理センター