新しい血管造影装置を導入しました
当院では2008年4月から新しい血管造影装置Allura Xper FD20(PHILIPS社製)が稼動いたしました。
この装置の特徴はディテクタ(患者さまを透過したX線を受けて画像にする機器)が従来のものとは異なり、平面検出器という物を使用しています。さらに細かく画像情報を収集することで従来の装置に比べてより高画質な画像を提供できるようになりました。
また、ディテクタの大きさが76cm×97cmと非常に大きいので一度の撮影で広い範囲の血管を診断・評価することも可能となりました。
さらに詳しい血管情報を知るために、患者さまの周囲をディテクタが回転して撮影することにより血管の3次元画像を作成することができ、特に頭部血管の動脈瘤(血管にできたコブ)の診断・治療においては非常に有用となりました。
また、血管撮影室にはCTを完備しているため、お腹の血管撮影では検査の途中に同じ部屋にてCTを撮影でき、検査が非常にスムーズに行なえます。
検査を受けられる際に、不明な点・不安な点がございましたら遠慮なく担当の放射線技師にお聞きください。
この装置の特徴はディテクタ(患者さまを透過したX線を受けて画像にする機器)が従来のものとは異なり、平面検出器という物を使用しています。さらに細かく画像情報を収集することで従来の装置に比べてより高画質な画像を提供できるようになりました。
また、ディテクタの大きさが76cm×97cmと非常に大きいので一度の撮影で広い範囲の血管を診断・評価することも可能となりました。
さらに詳しい血管情報を知るために、患者さまの周囲をディテクタが回転して撮影することにより血管の3次元画像を作成することができ、特に頭部血管の動脈瘤(血管にできたコブ)の診断・治療においては非常に有用となりました。
また、血管撮影室にはCTを完備しているため、お腹の血管撮影では検査の途中に同じ部屋にてCTを撮影でき、検査が非常にスムーズに行なえます。
検査を受けられる際に、不明な点・不安な点がございましたら遠慮なく担当の放射線技師にお聞きください。

Allura Xper FD20(PHILIPS社製)

左内頚動脈の3D画像