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X線TV透視検査とは

Cアーム式X線TV装置 Ultimax

X線透視(リアルタイムでX線の画像を動画のように観察すること)を用いて行う検査であり、体の中が透視して見えるので各診療科のさまざまな検査が行われます。TV検査では特に造影剤という薬品を使って、通常のX線写真では写らない臓器の位置や形などを確認します。
有名なものでは、胃部透視検査や注腸検査があります。
当院では、4台のTV装置が稼動しています。

Cアーム式X線TV装置 Ultimax

Cアーム式X線TV装置 Ultimax
この装置はデジタルX線TV装置で、Cアームの自由自在な動きによりさまざまな角度からの透視・撮影を行うことが可能です。

FLEXAVISION
従来のフィルム装置から、デジタル装置へと新たに1台更新されました。撮影した画像をすぐに確認し、画像処理や測定も行うことが出来ます。主に注腸や内視鏡検査に用いられます。