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学会研究会報告

第32回日本てんかん外科学会の報告

第32回日本てんかん外科学会は2009年1月22~23日、東京ステーションコンファレンスにて近畿大学脳神経外科加藤天美教授の主催で行われました。山本貴道センター長は日本定位・機能神経外科学会との合同ランチオンセミナーに招待演者として呼ばれ、「迷走神経刺激療法-本邦における保険適応承認後の影響と期待」について講演を行いました。てんかんを専門とする多くの脳神経外科医が集い、活発な議論が行われました。

山本医師

榎医師

写真提供:日本光電工業株式会社

第35回多摩てんかん懇話会の報告

今回の多摩てんかん懇話会(2008年12月13日・アミューたちかわ)は当番世話人である東京都立神経病院脳神経外科部長清水弘之先生が主催されました。山本貴道センター長が特別講演に呼ばれ、「難治性てんかんに対する迷走神経刺激療法」について講演を行いました。小児科医や精神科医の先生方も参加され、活発な討論が行われました。

山本医師

榎医師

写真提供:大日本住友製薬