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豊橋てんかん学術講演会の報告

2009年8月1日、愛知県豊橋市ホテルアソシア豊橋にて、山本貴道センター長、榎日出夫副センター長、藤本礼尚主任医長を講師として、医療者向けの「てんかん学術講演会」(ファイザー株式会社共催)を開催いたしました。
講演は、権田脳神経外科医院長権田隆実先生を座長に迎え、「小児てんかんの診断と治療」「てんかんの外科的治療について」「北米におけるてんかん外科の現況」の三演題で構成され、最先端の薬物治療法や外科的治療法について紹介されました。当日は東三河地域の医師を中心とした医療関係者の方々にご来場いただきました。

また講演会後は、医療関係者同士の交わりの場として情報交換会が行われ、より具体的な情報が取り交わされるなど、大変貴重な時間となりました。

 

センター長:山本貴道先生
(てんかん外科)

迷走神経刺激療法や高密度センサ脳波計測システム等の最新の外科的治療について講演されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

副センター長:榎日出夫先生
(小児てんかん)

診断ガイドラインや最新の薬物治療法を中心とした小児てんかんの診断と治療について講演されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

主任医長:藤本礼尚先生
(てんかん外科)

カナダのカルガリー大学での医師経験のもと北米最新のてんかん外科における現況について講演されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

講演会場の様子